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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊、日本道をゆく-45 いくら「忠告」しても「忠国」にならない国!?

I hope I would let Ms Yoshiko Sakurai be the prime minister in Japan while I could live on(生きてる間にMs櫻井よしこを日本の首相にさせたい)!

東仙坊、「相」があんな風にパーフェクトに貧相になり切ってしまった、鳩山由紀夫、小沢一郎なるキチガイについて、一切エネルギーを浪費しないと心に決めている。
そして、いくら「蓼喰う虫も好き好き」と言っても、今なおその二人のキチガイをサポートする本物のキチガイがいる我が国に絶望している。
そのうえで、生きている間に、この国の首相に、Ms櫻井よしこのような本物の大和撫子の美人がなって、あの毅然とした独特のモノの言い方で、あの秀逸なロゴスとパトスで、世界にモノを言う姿を観てみたいと夢見ている…。
そこで、二人にキチガイに関しての糾弾は、Ms櫻井よしこにお任せして、どこまでも東仙坊的に、モノを言って行こうと決断している。
もっとも、あの国にいくら「忠告」したところで「忠国」になるわけもないと思うが…。

今、新宗主国の司法(?)によって、今月になって死刑執行された日本人のことについて、どうしても書き込みたい。

4月9日、中国遼寧省高級人民法院は、麻薬密輸罪で死刑が確定した日本人4人全員の刑を執行したと発表した。
何でも、中国各地の空港で、覚醒剤を日本に持ち出そうとした日本人が逮捕される事件が相次ぎ、「預かっただけ」と主張しても「密輸の行為犯」として死刑を含む重罪が言い渡されているだという。
密輸団が日本の困窮者(?)を狙い撃ちして運び屋に仕立てる手口が横行しているせいだというから、何をかいわんや。
67歳の一人は、2003年7月に覚醒剤約1.25kgを隠し持って帰国しようとして空港で拘束され、2004年2月1審で刑事犯として日本人として初めて死刑判決。
「定年退職して金に困っていた。日本国内で密輸を持ちかけられ、報酬20万~30万円で請け負ったことを認めた。裁判では、日本に逃亡した共犯者(?)に監視されていた」と裁判で主張。
48歳の一人は、他人に頼まれた。中身を知らなかった」と裁判で主張。
麻薬密輸の「行為犯」と認定され、死刑が確定。
密輸を指示した(?)覚醒剤密輸団のリーダー、67歳は、「共犯中国人から儲けたいか?ともちかけられた。死刑になっても構わない」と裁判で証言。
北京日本大使館によると、中国では麻薬関連犯罪で少なくとも30人が逮捕、起訴され、うち20人(元死刑囚4人を含む)の判決が確定、10人は未確定で未決拘置中だというから、唖然茫然…。
実は、東仙坊、一党独裁の新宗主国に、法があるとは思ったこともない。
だから、65の犯罪で死刑がある、世界で例外的な覇権主義と独善性があっても、何も不思議じゃない。
そんな国が、安全保障委員会常任理事国になっている「国連」も同じ。
あの国にあるのは、自分が儲けるために人を貶めることをいとわない、何でもありの無法では?
そもそも、稼ぐためにあの国に媚を売るヒトたちを信じられないと思うが…。
いくらグロバリゼーションの時代だからと言って、能天気なぬるま湯感覚で外国に行くこと自体が問題だと思わないか?
基本的に、モラルに反することは、どんな国でもやってはいけないだけと理解しているのは、東仙坊だけではあるまい。

4月12日、山東省青島市で、有機リン系殺虫剤で汚染されたニラを食べた9人が中毒症状を発症、市食品安全当局がニラの販売を一時停止したというから、恐ろしくないか?
何でも、今月上旬、同市内のファストフード店でニラ入りの料理を食べたところ、吐き気や頭痛などの症状を訴え、当局が調べると、ニラから大量の有機リン系殺虫剤を検出。
その後、市内3ヵ所の野菜卸売市場で汚染されたニラ計約2トンを発見、ニラは山東省生産と判明。
これが、あの国の実態だと思わないか?
東仙坊、日本道をゆく-44 日本の評価は「品格」だったのでは!?、で書き込んだ中国製冷凍ギョーザ事件が起きた2007年以降、毒性の強い有機リン系殺虫剤5種類の使用が禁止されたはずでは?
それなのに、昨年4月に遼寧省瀋陽市で有機リン系殺虫剤の汚染ニラを食べた6歳女児が死亡したのでは?
その国で、稼ごうとするヒトの何と情けなくてみっともないことか?
と、と、ところで、ニラってギョーザに入っていなかったっけ?

4月13日、北沢俊美防衛相は、「中国最新鋭ディーゼル潜水艦2隻が10日、浮上した状態で、ソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦2隻など計10隻で、沖縄本島と宮古島の間の公海を南下した」と発表し、「いままでになかった事態(?)。詳細な分析を(?)、我が国に対する意図があるのかないのかを含めてよく調べて対応を検討したい」と会見したことに、ビックリしたのは、東仙坊だけではあるまい。
な、な、何でも、これらの中国軍の極小艦隊(?)、4月7~9日、東シナ海中部海域で艦載ヘリコプターの飛行訓練を実施。
8日午前、警戒・監視にあたった海上自衛隊護衛艦「すずなみ」に、中国軍艦載ヘリが約90mまで接近飛行。
10日午後8時ごろ、その「すずなみ、」海上自衛隊護衛艦「ちょうかい」が、沖縄本島の西南西約140kmの南西諸島付近を東シナ海から太平洋に向けて進むのを確認。
11日、沖縄南方海域での洋上補給も確認…。
まさに、大通りから離れた細い公道を、よその国(?宗主の国?)の戦車や装甲車がパレードし通り抜けてゆく状況と言えるのでは?
にもかかわらず、我が国の国を守る組織は、黙ってビクビク垣間見ていたということでは?
まるで、マフィアに怯えるように…。
本当にこれでこの国の国防は大丈夫なのか?
それより、この国の国防は、そんなことも瞬時に分析できないということ?
東仙坊、いくらママゴトの国になってしまったと言っても、あまりにも情けないと思うが…。
この話を聞いたとき、宗主国のヤラセかと思ってしまったが?
それこそ、宗主国が「我々抜きで、やれるものならやってみな!」と言われている気がしないか?
悲しい現実だが、今、我々日本人が辛うじて日本人らしくしていられるのは、宗主国との安全保障条約のお陰だと観念しているのは、東仙坊だけではあるまい。
そ、そ、それなのに、もう会うのもイヤだと言っているオバマ大統領と対話してくると大見え切って出かけた我が国のトップの何と惨めなことよ…。
この辺のことは、Ms櫻井よしこにまたお任せし、東仙坊、オーそれみろ-36 「王座一路」バスターはいないのか? で、北沢俊美に期待を表明した責任から、一言。
最高責任者のあの方が当てにならない以上、迅速にかつ怜悧に我が国の安全のための対策を取ってと、改めて期待するだけ…。そして、「どうか、あの方のような恥知らずにならないでね、北沢俊美」と祈るだけ…。

We will pay a lot of bodyguard charges to China when we let that country like the Mafia do it self-indulgently(あのマフィアみたいな国に好き放題させているとミカジメ料を払うことになる)!






 
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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