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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

オーそれみろ-50  公務員は「こうもいい」!?

Young men! Love people and society and then country more if you wanna become a pure public employee(ヤングよ。もし清廉潔白な公務員になりたいなら人を社会を国をもっと愛せ)!

東仙坊、ツマラナイ日本のテレビをあまり観ない。
実際、今、「静岡沼津女性殺害事件」の小説化に没頭していて、時間がない。
それでも、ブログのために、ニュースだけは意識的に観るようにしているのだが、顔を見たくもない情けなくてみっともない民主党の2人がやたら登場するので、愉快じゃない。
そんなとき、あるテレビで、「現代のヤングが夢を見ない、モノを欲しがらない」という特集をやっていて、なんとなく観てしまった。
「車なんてなくても、電車があれば十分(?)」、「ブランドもので揃えるのはダサい(?)」、「わざわざ高いお金を払ってまで海外に行かなくたって、旅行なら国内にだっていいところがいっぱいある(?)」と言う話を聞いていて、正直、「空虚な耐久消費財などへ物欲がなくなっていい傾向だ…」と初めは感心していた。
事実、車の免許取得者が少子化のこともあるのだろうが大幅に減少していることに、「フーン」と認識していた。
ただし、その調査の対照として、「昔のヤングは、海外旅行とか、車とか、家とか、大きな夢を見ていた(?)」と取り上げていたことには、疑念と失笑を覚えてはいたが…。
そのうち、「海外に行くと、言葉がわからなくて面倒(?)」、「とにかく貯金しなきゃ(?)」、「クビにならないところに就職しなきゃ(?)」となってきて、「オヤオヤ…」と溜息し始めた。
そして、「やっぱり公務員だよ、公務員(?)」となり、欲しいものの1位が「ユニクロの服」というところで、テレビのチャンネルを替えた…。
「今も昔も何も変わっていないナ…。公務員って、よっぽどラクで、安定していて、自分の労力を払わなくてもいいのだと思う不届き者が相変わらずなるんだナ…。公務員になるなら、人一倍国を社会を人を思う気持ちがなきゃ…。せめてヤングには、廉吏(れんり: 清廉潔白な役人)になって欲しいのに…」と思いながら…。

1月20日、停職中に酒気帯び運転で交通事故を起こしたとして、茨城県鹿嶋市は、鹿嶋市人事課主幹男性職員(53歳)なる懲りないヨッパライを20日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
ところが、これがタレまくるソフトクリームのように、大甘でベトベトの話で、呆れて絶句させられる。
地方公務員の処分を検証している総務省公務員課は、「1人の公務員が2回の懲戒免職処分を受けたのは極めて異例で聞いたことがない」などと能天気なことを言ってるが、そんなことですましてはいけない大きな矛盾と問題を抱えていると思うが…。
そもそも、この懲りないヨッパライ、2008年12月に、酒に酔った状態で車を運転し出勤してきたとして、懲戒免職処分を受けた。
それは、至極当然だと思わないか?
誰が聞いても、出勤ということは、これから仕事をしようとする前に酔っ払っていたのだから、それだけでも問答無用のはず。
そのうえ、酔っ払い運転だったのだから、即刻、打ち首にしていいほどの大バカ者。
さらに、その段階で、すでに過去に酒気帯び運転事故で停職処分を受けていたというのだから、どこをどう見ても不届き千万の大大バカ者。
単なる社会の害…。
ところが、この懲りないヨッパライは、そんな社会常識を超えた行動を取ったから、オー・マイ・ゴッド。
こともあろうに、その免職処分について鹿嶋地方公平委員会に不服を申し立てたのである。
す、す、すると、な、な、何と鹿嶋地方公平委員会なる不可解極まりない不気味な組織は「飲酒量や飲酒時間などの裏付け証拠がない」として停職6ヶ月に修正する裁決を出したというから、わけがわからない…。
その結果に、鹿嶋市も珍しく再審請求を提出したが、それも却下され、仕方なくた裁決通りに処分を修正、摩訶不思議なことに懲りないヨッパライは、昨年12月に復職したというから、開いた口が塞がらない。
と、と、ところがである。
何とこの懲りないヨッパライが、実は、停職中だった昨年3月20日、自宅で日本酒約2リットルを飲んだ後に乗用車を運転し、鹿嶋市内の県道交差点で停車中の車と衝突する事故を起こし、茨城県警鹿嶋署に摘発されていたということがわかって、鹿嶋市が改めて職員を懲戒免職処分としたというから、お笑い草…。
その鹿嶋地方公平委員会のメンバーの大甘どもの厚い面の顔を見てみたいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、鹿嶋市の処分基準では、飲酒運転をした職員は原則、懲戒免職処分と定めてあるというのだから、鹿嶋市も、鹿嶋地方公平委員会なる不可解極まりない不気味な組織も、一体何を考えているのかと思わないか?
内田俊郎鹿嶋市長も「飲酒運転撲滅に取り組んでいる最中に職員がこのような不祥事を引き起こしたことは誠に遺憾」とコメントするにはしているのだが…。
それにしても、ここまで傲岸不遜に、傍若無人に、厚顔無恥に勘違いできる懲りないヨッパライのような公務員は、どうやったらできるのか?
本当にこちらの方が情けなくてみっともない気分にならないか?
これだけ狭い国土でありながら、新宗主国、宗主国に次いで、世界第3位の自動車保有台数国の我が国が、ここ10年間自動車事故発生率世界一である理由も、この辺にあると思わないか?
そして、こんな懲りないヨッパライが簡単にクビにならないばかりか、堂々と辞めずにいられるから、ヤングが公務員になりたがるに違いないと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
しかも、近頃のヤングは、勘違いと自惚れの塊、ジコチュウのプリンス…。
モチツキが結構ハードなことも知らないくせに、その独特の「もちもち感」とやらだけで、なんとなく生きているツワモノ…。
この懲りないヨッパライよりも、毎日、「公務員万歳!」と「酒池肉林」になってしまうのでは?
そこで、微かな期待を込めてヤングに、いや公務員の方々に贈る言葉を…。
「酒入舌出(しゅにゅうぜっしゅつ)」───酒、入(い)れば、舌(した:おしゃべり)、出(い)ず。
「酒を飲めばおしゃべりになるから、失言して身を滅ぼすから、酒を慎め」ということなのだが…。

Public employees! Be careful with liquor if you drink liquor,you should make a slip of the tongue and do something wrong and ruin yourself(公務員よ。酒を飲めば失言してバカをして身を滅ぼすから酒を慎め)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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