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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー フェイクニュースの「シアトル・タイムズ」などに負けるなイチロー!!!


Big stupid media that only boasts of high academic qualifications thoroughly would attack individuals unless sports stupids do what they desire(学歴の高いことを自慢するだけの大バカマスメディアどもは、スポーツバカが自分の思い通りにならないと徹底的に個人攻撃する)!

では、シアトル・マリナーズに一本取られた感の否めないシアトル・タイムズは、どうこれを報道したのか?
◎シアトルタイムズ、「イチローは25人ロースターから外れるが、球団組織に残る!」
「イチローを特別補佐に就任させる決断は、今週の4月30日月曜日に下された。決断は月曜日だが、スプリングトレーニング中にFAのイチローと契約したときから、話し合われてきたことだ。いずれ故障していたマリナーズ外野手のスーパースター(?)ベン・ギャメルが復帰してくることを想定し、契約時から、この生涯契約、フロント異動プランが進められていたようだ(?)。 イチローの今後の役割は、MLBのスタッフ、ハイパフォーマンススタッフ、フロントオフィスに協力すること。経験に基づき、外野、走塁、打撃を助け、選手とスタッフの助言者になること、となっている。 とても広い定義だが、単純に言えば、試合に出ないこと以外は、これまでやってきたことと同じことをするということ。試合前にはユニフォームを着て打撃練習をするし、守備練習もする。しかし、MLBの規定により、ダグアウトに座ることはできない。プレーをしない、プレーイングコーチと言えばいいのだろうか?」
さらに、「これは引退ではない。会見でいろいろ言っている通り、『ボクが杖を使い始めたら、それが引退しなければいけないと考えるときだと思う』。また、GMは、イチローが来年の3月20、21日に東京ドームで開催されるアスレチックスとの日本開幕戦で限定的に現役復帰する可能性も否定しなかった」
◎シアトル・タイムズ、「正しい去り方:イチローの輝かしいシアトルでの遺産で思い出すこと」
2004年のメジャーの年間最多安打記録、2007年のオールスターでのランニング本塁打など、様々な思い出の名シーンを列挙。
「イチローの友人でもあるケン・グリフィー・ジュニアと同様にぎこちなかった最後の月ではなく、キャリアの輝かしさがイチローの遺産となるだろう。『イチローがチームにいたことでより多くの勝利を重ねることができた』というジョン・スタントン球団会長の声明には驚かされたかもしれないが(???)、木曜日に起きたこと(会長特別補佐就任と今季試合出場ナシ)を間違いとするのは難しいことだ(?)。球団の判断は正しい。繰り返し強調されているように公式な引退ではない。すべての目は、来春にマリナーズがアスレチックスを相手に迎える日本での開幕戦での名場面へ向けられている。イチローは『杖をついて歩くまでは引退しない』と木曜日の会見で宣言した。クーパーズタウンの壇上に立つかもしれない、そのときまで、彼の口から引退の言葉を聞くことは期待していない(???)」
◎シアトル・タイムズ、「彼はイチローではなく、あくまでもこれまでの常識を打破しようとする人間として尊厳を完全に失うことなく去って行った」

どうだろう?
44歳のイチローは辞めるのが当然という論調は少しも変わらないのでは?
そこで、とにかく憂鬱な、東仙坊、USA全体のマスメディアをチェック。
◎ニュヨークポスト、「事実上の引退」
「『マスメディアの多勢が正式な引退ではない』というマリナーズ球団サイドとイチローの発表をストレートに報道し、正式に引退をせずにチームに帯同し練習をしながらチームをサポートするという異例の処遇を支持するものが多かったが、2016年のシーズン途中にヤンキースの特別アドバイザーに就任しそのまま引退したA・ロッドのケースと似ている」
◎ニューヨーク・デーリーニューズ、「これが引退ではない。球団特別補佐就任はイチローにとってさよならではない」
◎サン・センチネル、「イチローは通算3000安打をマーリンズ在籍時に達成するなど数々の思い出をチームに残してくれた」
◎MLB公式ツイッター、1分間の動画で、「ありがとう、イチロー」の日本語から始まり、好守や「レーザービーム」と称された右翼からの送球、サヨナラ本塁打などの名場面が凝縮され、最後は「Thank you,Ichiro」の英文。
そして、「ボクが杖を使い始めたら、それが引退を考えるときだ」との文言が記された本人の写真を掲載し、「イチローは杖を使っても打率280は打てるだろう」と配信。
◎MLB公式サイト、「イチローがマリナーズとともに新しい章をスタートさせる」
そして、「輝かしい球歴の中で最高の瞬間」とし、名場面を動画付きで紹介。
ライトから三塁へ一直線に伸びる送球で走者を刺した「レーザービーム」、2007年オールスターでのランニングホームラン、2016年の3000安打達成などを特集。
◎「ジ・アスレチック」名物コラムニストのケン・ローゼンタール、「イチローの代理人は現役引退を否定してる。マリナーズは来年3月に東京ドームでアスレチックスと開幕戦を行うため、イチローが日本で復帰する可能性がある」とtwitter。
◎MLB専門テレビのMLBネットワーク、「監督業から引退したルー・ピネラのインタビュー、イチローの選手の功績をまとめた特集映像を数分にわたって放送」
そして、「イチローは引退ではないと伝えながらも、他のスター選手の引退時と似たような取り上げ方」。

The Seattle Times must be like the Asahi Shimbun and the Red Flag Newspaper in Japan(シアトルタイムズは、我が国の旭日新聞や赤旗新聞のようなもの)!

To be continued...
 








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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