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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー フェイクニュースの「シアトル・タイムズ」などに負けるなイチロー!!!


It seems honest and anti-embarrassment to Ishiro bashing which is persistent and dirty in Seattle's mass media(シアトルのマスメディアどもの執拗で口汚いイチローバッシングには、正直、反吐が出そう)!

そもそも、人口が70万人弱で、そうでなくても読者の激減している紙媒体の日刊紙シアトル・タイムズ、発行部数約20万部強が一体何を代弁しているのか?
第一、野球を気軽に観戦するような人々がフェイクニュース新聞を手にするワケもないのでは?
そ、そ、それなのに、この頑なピンボケ新聞、セーフコフィールドでのマリナーズの開幕戦が何年かぶりに満員になったことも無視。
とにかく、逃亡していた元ゲシュタポの幹部でも発見したかのように、日本貶めのための不気味な慰安婦像を守る不気味なヒトたちかのように、イチローバッシング一筋。
4月20日、「イチロー、近日中にマリナーズ退団か? 別れのとき近い」
「イチローの近い将来の退団は避けられない」
「みんなが彼を愛している。だが、マリナーズがイチローを手放すときがきた。外野手が5人いる現状は多すぎる(???)」
4月22日、「マリナーズは何を考えているのか? 残し続けることはスジが通らない(???)」
「27歳をマイナーに落とし44歳を残す正当性はゼロだ(?)」
どうだろう?
実に奇妙だと思わないか?
確かに、イチローの成績は大したことはない。
打率212、全て単打、ホームラン&打点&四球0、出塁率と長打率ともに212。
では、なぜそれが問題なのか?
4月22日の段階で、5番を打つカイル・シーガ-だって、218、ホームラン3本、12打点。
一塁のダニエル・ボーゲルバックも、217、ホームラン2本、5打点。
ついでに、4月26日に戻ってきた一塁のレギュラー、リオン・ヒーリーだって、115、ホームラン0本、0打点。
それ以上に、肝心の戻ってきたレフトのレギュラー(???)、ベン・ギャメル、13試合にほとんど連日出場し、36-5、打率139、ホームラン0、打点1、四球3、出塁率205、長打率222。
それなのに、なぜイチローだけをバッシングするのか?
「シアトルの英雄であるイチローを解雇することは簡単ではないしかし、第三者的な視点から見れば、イチローを解雇することは何も間違っていない。 マリナーズは彼を拾った立場であり(???)、何よりも今シーズン前評判を覆すような成績を残せていない」
「4月22日、マリナーズは右広背筋を痛め、故障者リストに入っていた先発右腕エラスモ・ラミレスを復帰させた。それにともないマイナーに降格したのは強肩好守の27歳の外野手ギジェルモ・エレディア。ここまで打率.310、OPS.968をマークしているのに、マリナーズは何を考えているのか? 非論理的だ」
ちょっと待て、イチローはMLBのメジャー契約を交わしているのでは?
一方で、ギジェルモ・エレディアはマイナー契約なのでは?
MLBで契約が最優先されることを、まさか新聞社が知らないとでも言うの?
えっ、イチローをクビにしろ!と喚いているのは、シアトル・タイムズだけじゃないって?
◎タコマ・トリビューン、「今週末か、来週早々かもしれない。別れのときは近い」。
「ベン・ギャメルは回復し戦列に戻っている(?)。アンケートでも、ロースターに残るべきは20%強だけで、自ら引退すべきが60%強、チームが解雇すべきも20%弱だった」
◎ザ・ニュース・トリビューン
「イチローのマリナーズでの2度目は終わりに近づいているようだ。そうすべきなのか?」
「イチロー残留でファンがtwitterで激怒」
ちょ、ちょ、ちょっと待って、ここは意地でもイチローを解雇しない、マリナーズのGMと監督の声に耳を傾けるべきなのでは?
●スコット・サービス監督
「イチは、今後、もっといろいろなプラス材料を生み出してくれるようになるだろう。クラブハウス内を含めて、ここにいてくれることを願っている」
「イチにはベテラン選手の貫禄がある。私の立場としてよい効果だと思うのは、彼と他の選手との交流、相互作用だ」
「イチはチームにフィットしている。自分の考えをチームメイトにシェアしている」
「私たちはチームにイチローがいる状況が好きだ。最終的には何が球団にとってベストで、何が勝利に繋がるのかによる」

Seattle Mariners' GM and manager must be seriously fighting against Seattle's narrow-minded mass media who threaten their position(シアトル・マリナーズのGMと監督は、自分たちの立場まで脅かすシアトルの偏狭なマスメディアどもと本気で毎日戦っている)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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