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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


After all, it must be only a show fighting sport so that head rotten crowds earn so much, such as SUMO wrestlers(結局、SUMOなどとっくのとうに頭の腐ったオトコどもがあくどく稼ぐためのショー的格闘技)!

貴乃花親方の代理人弁護士が、「いずれも事実無根の話です。このような事実無根の話を報道されるようなことがないよう、慎重にご対応されることを要望いたします」とついつい言うほど、貴斗志の民事裁判では、なぜか元貴乃花部屋の力士どもによる貴乃花部屋の暴力体質暴露(???)の証言が続いたというから、実にミステリアス。
それでいて、モンゴルSUMO協会はなぜか貴斗志と和解したというのだから、ますますパズル。
すべては金か?
ともあれ、その糾弾内容をチェック。
2016年秋場所で引退した古関(31歳)。
「貴ノ岩が新弟子のころから雑用などをせず、出世すると、逃げ回る後輩力士を笑いながらエアガンで撃つことが何度もあった。また、後輩力士のミゾオチに何度も『ブルースリー・パンチ』を打ち込んだ」
「朝起こしに行くと貴ノ岩は『師匠いる?』と聞き、親方が稽古場にきていないと、二度寝をして稽古の終わった食事の時間になると現れた」
「貴乃花親方が、ウチを辞めていったオキ(貴斗志)が裁判をかけてきている。アイツはカネをふんだくりたくて、裁判をかけてきてるんだ。同じ釜の飯を食った仲間なのに。そんなヤツにオレは負けたくない。若い衆、力を貸してくれ。証言してくれ。オキの悪いところを知っているヤツは全部オレに教えろ!と力士たちに協力を求めた」
「貴ノ岩が、地方場所の際、関係者以外、立ち入り禁止の宿舎に同郷のモンゴル人の友人を宿泊させていた。あるとき、そのモンゴル人の友人が親方と鉢合わせ。親方の元付け人、2016年の7月場所中に親方から、『最近、バスカ(ノ岩の愛称)どうだ? バスカの友人と宿舎のトイレで鉢合わせたんだ。そういうことはよくあるのか?』と質問されたので、『そうですね』と答えると、『そうか。もうアイツは十分稼いだから、そろそろいいだろう。引導を渡してやろうか?』と言って、何の指導もしなかった(???)」。
「親方が否定しようが、法廷で証言したことはすべて本当です。ウソ偽りなく話すという宣誓もしましたからね。元付け人が殴られたところは直接見ていないが(?)、当時、口とホッペタが腫れていて『どうしたの?』と聞いたら、『失敗して師匠に殴られました』と言っていた。師匠の部屋の壁に少し血がついていた。元付け人の口の中が切れた血だというのは後で知った。怒られても仕方ない話ですけど(?)、やりすぎ。元付け人は師匠の付け人をやるのはもうイヤだと言っていました」
「洗い物をしてて、声がしたから、振り向いたら、先輩から『呼んでるんだよ』と振り向きざまに殴られて、前歯が折れた。ちょうど口に当たったんです。歯は今もないままです。怒られて殴られて血が出ましたというのはあること。相撲部屋なんて荒くれ者の集まりですから、口だけで通用するような世界じゃない。鉄拳制裁はザラでしたから…。度合いですよね。部屋で絶えず暴力が渦巻いていたワケではない」
「師匠はアップダウンの激しい人。ニコニコしているのはアップのときだが、ダウンのときは部屋の力士、景子夫人にしか見せない別の顔がある。協会で何か言われるとイヤな顔をして帰ってくる。貴乃花部屋では、断髪式をやってもらった力士って少ないんですよ。私もしていない。そういうことが多いこともあり、部屋を辞めた力士は引退後、あまり相撲界のことを話したがらないんです」
2012年3月8日廃業した18歳だった貴王良
入門から初めて勝ち越したので親方に報告に行くと、「何で先輩よりも先に報告にくるんだ!」と怒鳴りつけられ、腹や顔面をボコボコに殴られた。入門から1年が過ぎたころから始まった弟子たちへの暴行は、1人につき多いときは週に1~2回、少なくとも月1回は繰り返され、おかみさんの景子夫人も見て見ぬフリ。
親方からの度重なる理不尽な暴力に絶えかねて部屋を飛び出すと、実家の父親に電話をしてきた景子夫人、元力士の父親から親方の暴行を聞かされ、「知らなかった…ショックです…」と話し、部屋から「イジメや問題となる行為をなんら受けることはなく」などと書かれた「誓約書」が送られてきて、親子で署名・捺印しての返信を求められたか。
ちなみに、この貴王良こと斎藤成樹(24歳)、4月22日、群馬県警に、3月27日深夜、群馬県館林市内のパチンコ店に併設された景品買い取り所で、パート男性に鎌のようなものを見せて、「お金を渡してください。外にもう1人いるから」と金を奪った強盗で逮捕されたとか。
もっとも奪ったのは、本物の1万円札が一番上と下だけの偽物の札束、そう、現金2万円だったというから、マンガ。
貴乃花親方の付け人をしていた元力士(?)。
「2013年11月の九州場所中、親方が急遽、審判部長代理をすることになり、紋付き袴のアイロンがけを命じられた。ちゃんこの準備などの仕事もあり忙しかったので、本来の仕事である衣類の洗濯を同期力士に依頼。ところが、翌日、ちゃんこの準備をしていると、親方から呼び出され、『洗濯ものがない、着るものがない』と言われました。調べてみると頼んだ同期力士が洗濯を忘れてしまい、洗濯前の衣類が下の階に置いてありました。私がそのことを親方に報告し謝ると、私の胸ぐらをつかみ、まず平手で10発くらい往復ビンタし、その後、拳で私の顔面を10発以上殴りました。私の口の中は切れ、血しぶきが飛び、親方の部屋の壁と下着姿の師匠のTシャツに血がついたのを、私は見ました」
「貴乃花親方が指輪をつけた拳で他の力士の顔を殴り、その力士が出血したこともあった」
「貴ノ岩の関取昇進後、仕事のできない後輩について、貴ノ岩関から『殴っておけ』と指示された。後輩を殴るのがイヤで口頭での注意しかしなかったところ、次の日、私は貴ノ岩関から呼び出され、『何で殴らなかったんだ』と言われ、貴ノ岩関から、顔面を、拳で殴られました。私は、口の中が切れました」
どうだろう?
茨城県猿島郡境町の境町町立第一中学校を卒業した貴公俊、どこかからか大金を渡された可能性も棄てきらないのでは?
どうあれ、さようなら、貴乃花!!!
そして、モンゴルSUMO!!!

The real Grand Sumo has already finished the climax once in the days of Tochi-Waka(本当の大相撲は、栃若時代にすでに一度クライマックスを終えてしまっている)!













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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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