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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


If SUMO wrestling contributes to the public society, it should absolutely prohibit the sale of old-fashioned stocks that are only available in their own world(SUMOが社会公共に寄与しているとするなら、自分たちの世界だけで通じる年寄株なるものの売買を絶対に禁止すべき)!

東仙坊、モンゴルSUMO協会のことで、全く理解できないファクターが、1つ。
これだけの歴史を引きずりながら、なぜ年寄の名跡が101なのか?
そして、その年寄株の売買は禁止だというのに、なぜそれに億単位の値がつくのか?
それから、モンゴルSUMO協会は、今後、その年寄株をどう扱おうとしているのか?
何しろ、億単位の額を簡単に一度で払える引退力士などいないはず。
だから、多くが「借株」になって、トラブルの原因になるのでは?
実際、その典型的な例が、昨年8月日本国籍を取得し、ガンを告白し、昨年12月28日付で引退。
藤島部屋の部屋付き親方として、モンゴル人力士翔天狼が襲名した「春日山」。
「先々代春日山(故・元前頭春日富士)」の遺族が所有する「借株」で、翔天狼は出羽海一門力士なのに、春日富士が時津風一門力士だったせいで、この1票は時津風一門のもの。
それだけじゃない。
この「借株」、かなりのイワクツキ。
「先々代春日山」、2012年1月の理事選で理事に選出され、有頂天。
それはそうである。
親方など、一生懸命ガンバっても、せいぜい年収は1000万円超
ところが、理事になれば、名誉つきの何もしないで年収2100万円以上の左ウチワ。
そこで、そそくさと部屋経営と理事職との両立は困難なのでと、2012年2月に引退した同じ立浪一門の追手風部屋所属の元幕内濵錦に「春日山」を襲名させ師匠の座を譲り、自分は「16代雷」を襲名し春日山部屋部屋付き親方になり、理事専任
もちろん、幕内相撲が2001年5月~2002年7月の7場所のみの「先代春日山」、自前の部屋を建てられる経済力もないので、「先々代春日山」の自宅兼稽古場を賃貸契約で間借りするカタチでの部屋運営。
と、と、ところが、「先々代春日山」、協会事務員女性と入ったラブホ代を経費として請求した、不倫と不正経理疑惑のダブルスキャンダルで、2012年9月20日付でモンゴルSUMO協会を辞職(???)
そ、そ、そうなると、金に困った「先々代春日山」、すなわち、「16代雷」、その「借株」を「先代春日山」に買い取れと騒ぎ出すも、交渉決裂。
「先々代春日山」と「先代春日山」による、金、金、金のための醜悪な民事裁判合戦。
①2013年10月4日、「先々代春日山」が「先代春日山」に対して滞納分の賃貸料287万3548円の支払いと施設からの退去を請求する訴状を横浜地方裁判所川崎支部へ提出。
②2013年11月11日、「先代春日山」が「先々代春日山」と「春日山」の年寄名跡証書を保管しているとされる20代春日山の知人の2人に対して、年寄名跡証書の返還を求める訴状を横浜地方裁判所川崎支部へ提出。
①の民事裁判は、2015年6月17日横浜地裁川崎支部にて和解が成立。
「先代春日山」側が2015年9月末までに部屋施設から退去し、未払いとされた2013年5月~2015年9月までの29ヵ月分の賃貸料1740万円を「先々代春日山」側に支払うことで合意。
②の民事裁判は、2016年8月2日、横浜地裁川崎支部は、「先代春日山」に名跡証書を受け取る対価として1億7160万円を支払うよう命令。
それを不服として、「先代春日山」は控訴。
ここで、またしてもおバカな対応を取るのが、モンゴルSUMO協会執行部。
2016年10月19日、臨時理事会を開催し、「先代春日山」がまだ控訴中なのに、部屋を継ぐために引退した2012年2月から4年半、年寄証書が手元にない「無免許運転」をしていた、秋場所中に一度も部屋を訪れていないと、なんと「師匠として不適格だ」と辞任勧告。
そのせいで、23人の春日山部屋の力士らは一時的に同じ伊勢ヶ濱一門で「先代春日山」が現役時代に所属していた追手風部屋の「預かり」。
また、それを不服とした12人もが引退。
追手風部屋部屋付き親方「15代中川(元幕内旭里)」が師匠代行。
昨年1月26日、「15代中川」が追手風部屋から分家独立。
ただし、年寄名跡「春日山」への名跡変更は行わず、部屋名はそのまま中川部屋。
また、伊勢ヶ濱一門から時津風一門へ移籍したことに伴い、中川部屋は時津風一門所属。
昨年2月20日、「先代春日山」は「先々代春日山」に対して年寄名跡証書の引き渡しを求めず、「先々代春日山」も「先代春日山」に対して年寄名跡証書の対価を要求しないとして、東京高裁で和解が成立。
すると、昨年3月9日、「先々代春日山」は急逝。
さらに、責任とって相撲の世界から身を引くものと思われた「先代春日山」、追手風部屋付の親方として残った弟子衆の指導に当たるとか。
どうだろう?
このことについて、ピンボケ評議会議長に何かコメントしてほしいと思うのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

The strange people who are fans of the current Mongolian-spirited SUMO wrestler should learn the modern history of the transition of the old stock named “Kasugayama”(今のモンゴル人による八百長相撲のファンでおられる奇特な方々は、「春日山」という年寄株の変遷の現代史を学ぶべき)!

To be continued...

























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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