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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-12 我が国の公益法人なるスポーツ協会と悪魔どもとの境界線!?


Unless you stop the stupid customs such as old stocks, you will never lose forever such as the fixed SUMO wrestling(年寄株などというバカな慣習を止めない限り、八百長相撲など永遠になくならない)!

モンゴルSUMO協会がいかに金のなる木なのかは、なりふり構わず相撲バカ貴乃花を陥れ徹底的にヒールに仕立てようと暗躍する、棚ボタで理事長の座にしがみついた八角とその一味を見れば、一目瞭然。
しかも、金の亡者八角、そのザクザク出てくる小判をそのまま現金にしているというから、かなりのやり手。
そして、分け前の差配を独占し、八角体制の強化に邁進しているというから、実にイヤなヤツ。
そのために考案した組織改革案の第一弾が、2014年、公益財団法人への移行をキッカケに始めた「各部屋の師匠と人材育成業務委託契約」締結。
それによって、もともと各部屋に高い独立性があり、力士の管理責任は各部屋にあったが、全力士は協会に直接雇用されるカタチになったとか。
そう、すべての配布金が理事長の胸三寸による配布になったのである。
そのために、全協会員がモンゴルSUMO協会のルールに従うという「誓約書」の提出を義務づけられたとか。
どうだろう?
これで、貴乃花が、そして、貴乃花部屋の協会員が誓約書をなかなか提出しなかった理由がわかるのでは?
ともあれ、そのパワーによる八角支配の現実を見せつけるために、十両以上の関取、行司、呼出、若者頭、世話人、床山を個別に分けて初めて実施した「研修ウイーク」の最初のテーマが「誓約書について」。
そのうえで、親方衆には、「暴力等不法行為の根絶と弟子の育成」、全力士には、「自らの行動や言動を正し、強くなるためには」と講義したというから、笑止千万。
しかも、メインの原晋青学大陸上部監督(50歳)の講演ですら、欠席者が相次いだというから、マンガ。
何しろ、貴乃花親方、場所担当で大阪入りしている5人の親方を含め、親方全101人中、12人が欠席。
関取では、渦中の貴ノ岩や大砂嵐の他、遠藤、隠岐の海ら全70人中、7人が欠席というから、何をかいわんや。
「マスコミの皆さんにきてもらえることは当たり前じゃない。一生懸命ガンバっても注目されないスポーツ団体は山ほどある」
「箱根駅伝で我々は評価されている。その真逆で、何かやらかしたときには大きなバッシングを浴びます。それは多くの人から愛されているから。箱根駅伝は視聴率30%。相撲も18~20%。しょうもない団体だったら、こんなにマスコミは騒がない」
「実りあるスポーツ団体にしないと、若者は相撲に入ろうとしない。20年後、30年後にもっと愛される相撲団体にしていかないとダメ」
どうだろう?
かなりポイントが突かれているのでは?
また一方、年寄株の売買は表向き禁止と再びなったものの、実態としては退職した元年寄などが所有権を持ったまま、後継者から指導料などの名目で「家賃(名跡使用料)」を受け取っているケースばかりとか。
そう、いわゆる「借株」の蔓延。
そして、この実際に名乗っている親方と所有者が異なる「借株」。
理事選の投票でかなり問題になるとも。
というのも、株の持ち主の意向が強く反映されるからとか。
その中でも、特に複雑なのが、幕内上位の力士が引退前に年寄株を取得しその株をすでに引退した元力士に貸す「借株」。
ちなみに、二所ノ関一門「田子ノ浦部屋」の横綱稀勢の里が所有する「荒磯」は、玉飛鳥が「借株」として襲名し、同じ一門の片男波部屋の部屋付き親方。
八角理事長の高砂一門の九重部屋千代鳳が所有する「佐ノ山」は、時津風部屋の土佐豊が「借株」で襲名し、部屋付き親方。
次に不可解なのが、存在しながら誰も襲名していない「空き株」。
現在、5つある「空き株」のうち3つは、現役力士が所有。
「押尾川」は、尾車部屋(二所ノ関一門)の豪風。
「秀ノ山」は、佐渡ヶ嶽部屋(二所ノ関一門)の琴奨菊。
「安治川」は、伊勢ヶ濱部屋(伊勢ヶ浜一門)の安美錦。
となると、気になるのが、残りの2つ。
1つは、昨年1月悪性リンパ腫で死亡した時津風部屋の時天空の遺族が所有している「間垣」。
そもそも、前所有者である若乃花、そう貴乃花の兄が証書を先に渡していたために、不明瞭になってしまったとか。
2つ目は、2015年暴行事件で懲戒解雇された金親が所有している「熊ヶ谷」。
これなど、一体どうなるのか?

If it is true sumo wrestling the body to beat up, it is not the job of the SUMO association to think about the life after wrestlers retire(カラダをボロボロに酷使するのが本当の相撲なら、力士の引退後の生活を考えてあげることが相撲協会の仕事なのではないのか)?

To be continued...
















 

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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