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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー イチ、イチ、ドキ、ドキ、ラン、ラン、ラン!?

Even though an aging society is visiting all over the world, elderly discrimination must be remarkable in the USA that should be a democratic state-of-the-art state(世界中に高齢化社会が訪れているのに民主主義最先端国家であるはずのUSAではなぜか高齢差別が顕著)!

実は、東仙坊の杞憂は、止まることを知らない。
開幕初戦、イチローが無安打だったことをメチャクチャ心配している。
自由平等のパイオニア国家とは思えないほど人種差別と年齢差別がラジカルなUSA。
やはり、いくら勝利に有形無形の貢献をしたところで、イチロー自身が打たなきゃすぐに批判が集中するのは、自明の理。
それはあれだけ大谷翔平を持ち上げておいて、たかがオープン戦でちょっと結果を出さないだけで、マイナースタートだと言い出すのが、これまたUSA。
えっ、イチローの有形無形の貢献って、何か?って?
例えば、それは、これ。
マリナーズの公式サイトで、イアン・ミラー(26歳)が証言している。
ちなみに、コヤツ、2013年のドラフト14巡目(全体417位)で指名され、マリナーズのプロスペクトランキングで17位に選出され、「マリナーズの若き外野手、イアン・ミラーにとって、この春は2つの夢が叶うことになった。1つは初のメジャーキャンプに招待されたこと、もう1つは彼の目標であった選手たちから学びを得る機会を得ていることだ」と特集されたほど。
コヤツは言う。
「スプリングトレーニングで、特に多くの学びの機会を得ているのが、マーリンズからトレードで加入したディー・ゴードン、そして、ゴードンの師匠のイチロー。キャンプ当初は球界屈指のバントの使い手であり盗塁の達人ディー・ゴードンから学んでいたが、その後イチローが加入したことは、さらなる喜びとなった。イチローはお気に入りの選手だったんだよ。彼のルーキーシーズンの2001年から見ているし、YouTubeで彼の内野安打集動画もあったんだ。何回その動画を見たか、もうわからないよ。そのころの自分も似たような打者だったんだ。全部内野安打。彼にできるんなら、自分でもできるだろう、という感じだったんだ。ディー・ゴードンはとても丁寧に教えてくれているよ、自分が期待していた以上に。守備などに関してもそうだし、打席でのことや、ルーティーン、毎日の準備のためにするべきことなどね。彼とともに過ごすのは、とても有益なことなんだ。何度かバントの練習も一緒にしたけど、彼はバットを持った魔法使いだよ。彼は練習でも試合のように取り組むんだ。だから、実際の試合のときに落ち着いた対応ができる。バントは自分も過去数年取り組んできて、一生懸命やっていると思っていたけど、彼の取り組み方には遠く及んでいなかった。そういう意味でも目からウロコだったよ。バントや盗塁など、スピードを活かしたプレーで評価されている彼らのような選手たちを見ていると、『君だってこういうことができるさ、そして評価もしてもらえる』と言われるような気持ちになるんだ。希望と自信を与えてくれるんだ。それに何より、彼らは人間性もスバらしいというのが、本当にスバらしいよ。それに、彼は師匠のイチローをボクに紹介してくれたんだ」
そ、そ、そうしたら、第2戦も、相手はカルロス・カラスコなのに、9番レフトで先発。
1回表2死満塁でいきなり満塁ホームランを打たれ、0-4。
そして、1-4になった、3回裏1死無走者、初球を打って今シーズン初の二塁内野安打。
その後、子分ディー・ゴードン、親友ロビーまで4連打で1点差。
そう、イチローは、間違いなくディー・ゴードンとロビンソン・カノーを活躍させる。
さらに、ホームランをもぎ取る大ファインプレー。
第2打席、再び2ランホームランを打たれ、3-6の5回裏1死無走者 2ボールから、ホームランを狙え!との東仙坊の叫びに応え、いい当たりのもう少しでホームランのライトフライ。
第3打席、7回2死無走者、MLB最高のセットアッパー、アンディー・ミラー、1-2と追い込まれたのに、レフト前クリーンヒット。
そして、第4打席、インディアンズのクローザー、コーディー・アレン、2ナッシングからサードゴロ。
その結果、1点差で敗戦。
今シーズン最初のマルチ安打で通算3082本、歴代21位になったとしても、敗戦では歓べない。
事実、イチローのコメントもそこそこ。
「もちろん、それはボクにとって重い1本です。この1本があるかどうか、ずっとわからないまま、この冬を過ごしてきたので、重い1本になりましたね」
「やっぱり、ここで野球ができるのは、本当に気持ちイイです。なんか野球している感じがね」
「レフトで経験がないので、そこの難しさは少しありました。ただ、捕りますけど…言うほど難しいプレーじゃないです、そんなに。でも、この早い段階であの打球を打ってくれるのは助かりました。守備の機会も印象があるんです」
「そういうこと、今のボクにはどうでもいいことなんで。毎日、こうやってセーフコにきて、プレーできる、そのことがウレシくて、そんなことどうでもいいです」
どうだろう?
イチローの必死さが、久しぶりに伝わってこないか?

The desperation of a baseball pedestrian naturally impresses the hearts of watching humans(野球小僧の必死さは、観戦する人間の心に自然に感銘を与えるもの)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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