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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!?


Curling must be a chess game on ice, perfect for intelligent Japanese(カーリングは、聡明な日本人にピッタリの氷上のチェスゲーム)!

東仙坊、緊急入院させられた救急病院のICUのベッドの上で、ボンヤリ考え続けていたことは、2つ。
1つは、あれだけ車で気の狂ったようなハイスピード運転いわゆる「carリング」をし続けても今まで無事だったのに、まさか氷の上でストーンをチェスのように滑らし合う「カーリング(curlリング)」観戦で死にかけるとは?ということ。
そして、人生がお菓子の「カール」のようにどこまでも軽く、まさに「それにつけても人の命はカール」ということ。
2つ目は、そんな「カーリング」は、繊細でデリケートで器用で聡明な日本人にあるためのスポーツであり、事前の予測と経験を元に相手の行動を先読みする想像力や実際の氷の状態や石の動きからフレキシブルかつクイックレスポンスで戦略を組み立て直す創造力が重視されるゲーム。
しかも、将棋や囲碁で培われた何手も前に勝ち目がないと判断したときに自ら負けを認める「concede(コンシード)」のある、潔いスポーツマンシップが重要視されるセルフジャッジ競技。
そう、我ら日本人のためにあるような冬のスポーツ。
それゆえ、数少ない世界と対等に戦えるスポーツ。
だからこそ、今なら、リード近江谷杏菜、セカンド小野寺佳歩、サード北澤育恵、スキップ藤澤五月で、敢然と世界と戦ってほしいと思えるスポーツ。
そう、思わず病院のベッドで漠然と夢見た理想の日本女子カーリングのラインアップ。
ともあれ、東仙坊、なんとか退院し、平壌五輪も平壌パラリンピックもどうにか落ち着いてきたので、ひとまずまだ途中だったテーマ、「恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!? 」をなんとか完結しようと考え始めた矢先。
まさに、好事魔多し。
な、な、なんと、再び頭クラクラ目を回し床に伏せることになってしまったから、本当に情けない。
そして、その原因が、再び、日本代表女子のカーリング観戦。
どうやら、東仙坊の「カーッリング」はかなり重症なのかも…。
それもこれも、その日本代表のメンバーに、大好きな小野寺佳歩がなぜか加わっていたから、メチャクチャ複雑。
何でも、トロントから北へ330㎞、カナダのオンタリオ州の人口8万人弱の田舎町ノースベイで、「フォード世界女子カーリング選手権2018」が3月17日から始まったとか。
そして、それになぜか日本代表として臆面もなく参加しているのが、東仙坊、何でキミたちが日本代表なの? 恥ずかしいから今すぐ棄権して帰国しなさいとブチ切れて叫び続けるハメになった、まれに見る低級なレベルのチーム、富士急。
も、も、もし小野寺佳歩がサードとして加わっていなかったら、どこから見てもただのカーリングの幼稚園児チーム。
それは初戦の対ドイツ戦から明確に露呈。
なんとか勝つには勝ったものの、そのゲーム運びの稚拙さ、技術や戦術のヘボ度は出色。
まだ高校生だという17歳のリード、妹オカメ。
カム・アラウンド(come-around) も、フリーズ(freeze)も満足にできないから、ウィック(wick)など、夢のまた夢。
それ以上に問題は、アイス・リーディングができないのに、バイス・スキップ(vice skip)をやらされていること。
まあ、無能極まりないスキップとセカンドの単なるパンチングボール。
東仙坊、ただただ唖然呆然とさせられたのが、日本代表になるどころか、人前で絶対にカーリングをやってはいけないほど劣悪なセカンド、しかも26歳と最年長の「大団円の歌舞伎顔の隅取り顔」。
ヒット・アンド・ステイ(hit and stay)、ヒット・アンド・ロール(hit and roll)、レイズ(raise)、ピール(peel) の何一つできないばかりか、いるだけでジャマ。
おそらく、無意味なスルーストーンを投げた大会記録を作ったはず?
それゆえ、2戦目の対デンマークには、19歳の大オカメに替えられたほど。
と、と、ところが、この大オカメも、五十歩百歩。
サードで何もかもをリカバーし続けなければならない小野寺佳歩が、本当にお気の毒。
そして、レイズ・テイクアウト(raise takeout)、プロモーション・テイクアウト(promotion takeout)どころか、一切のドローショットが決められないうえ、戦術も戦略もない22歳の小狸がスキップなのだから、勝てるワケもナシ。
そして、ついに恐ろしいことが起きた。
第7戦の対スコットランド。
相手が参加13チーム中最下位だったこともあるせいか、な、な、なんとメンバーは、その富士急のオリジナル。
そう、この史上最悪のチームが日本代表になった根拠である「第35回 全農 日本カーリング選手権大会」の優勝メンバーの勢揃い。 リード、妹オカメ、セカンド、大団円の歌舞伎顔の隅取り顔、サード、大オカメ、スキップ、小狸。
その結果、圧倒的な優位の展開から、ミス、ミス、ミスのオンパレードで、7-10と惨めな逆転負け。
東仙坊、恥ずかしすぎる今すぐ日本に帰れ!!! 小野寺佳歩よ、二度と助けるな!!!とプッツン。
さすがに、そこからは、カーリング観戦しないように必死…。

Now I couldn't watch Japanese representative curling for my health care(自分の健康管理のために日本代表のカーリング観戦ができない)!

To be continued...






































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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