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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?


There must be a lot of reporters in USA mass media, as in Japan, that only I am just correct(USAのマスメディアには、我が国同様、自分だけが正しいとのぼせ上がった記者がいっぱい)!

いつもサムライのイチローにかなりネガティブな「シアトル・タイムズ」…。
イチローがメジャー契約のうえ、年俸75万ドル(約8千万円)で打席数などに応じた出来高125万ドル(約1億3千万円)で、実際は、昨シーズンの年俸と同じ200万ドル(約2億1千万円)と暴露。
そして、イチロー関連記事一色にし、「イチローの最も記憶に残る瞬間トップ9」などを特集。
そうしながらも、「故障者が戻ったときどうするのか。彼のようなレジェンドの扱いは難しい」とか、「感傷とノスタルジーでケン・グリフィーのように復帰させ失敗することもある」などと暗に批判。
また、web上で「イチローの復帰はマリナーズの助けになりますか?」というアンケートを実施。
ほとんどのコメントが歓喜と歓迎に満ちていたものの、「NO!!。最悪の考え。若手を抜擢しないでどうする」とか、「年齢的に、どれだけ戦力になるか疑問」などという否定的な声を紹介。
「ファンとマスメディアの反応は?」は、賛成約49%、反対約28%と公表。
シアトル・タイムズで20年以上のキャリアのラリー・ストーン記者。
「私には、イチローがいずれマリナーズに戻ってくる予感があった。強い絆で結ばれていたし、2012年7月のトレードで関係性にピリオドが打たれたとは考えにくかった。このオフ、当初球団はイチローとの契約を検討したが、将来的なプランに合わないと動かなかった。ところが、左翼手ギャメルの長期離脱により、『第4の外野手』が必要になった。プレー機会は限られるが、マーリンズでも同じ役割だったからうまくやれるだろう。とはいえ、2つ心配事がある。1つは44歳で、どれだけ活躍できるか? 昨季の打率255、50安打は決して十分な成績ではないし、今後の急上昇も見込めない(?)。2つ目は、グリフィーのときのような残念な結末を迎えないか? 復帰2年目の2010年は衰えが顕著で、33試合プレーしただけでチームを去った。ギャメルが復帰した時点で、イチローが余剰戦力となる可能性がある(?)。イチローは結果を出し続ける必要があるし、状況次第でシーズン中に球団が戦力外と判断せざるを得ないケースもある。彼のようなレジェンドを後腐れなく解雇するのはかなり難しい(?)。ただ言えるのは、今の時点ではシアトルのファンは大喜びだということ。USAの野球殿堂に入る際、複数球団に在籍した場合は、どこのチームの選手として入るかが1つのトピックになる。この復帰により、マリナーズのイチローとして入るのは間違いない。それもまた、シアトル市民にとっては大変誇らしいことだ」
そもそも、1997年から「シアトルタイムズ」マリナーズ番記者で、2011年からMLB.comをカバーしているグレッグ・ジョンズ記者。
早くからイチローのマリナーズ復帰を否定。
「マーリンズからFAとなったイチローがデビューから11年半所属した古巣マリナーズへの復帰はまずない。確かに、ジェリー・ディポトGMは、外野手を1人獲得しようとしている。しかし、私が聞いた話をすべて総合すると、イチローを復帰させることは、ほとんど高確率であり得ないだろう。彼は50歳までプレーしたいと話している。しかし、どんなに適応能力がある柔軟な選手でも年齢に打ち勝つことはできない。『マリナーズは控え外野手としてイチローを迎え入れることはありますか?』というのが、マーリンズが契約を結ばないと発表して以来最も多く寄せられた質問だった。実際、イチローは私が今まで見た中で最もカラダが引き締まり、最も柔軟性に富んだ選手の1人だが、永遠に寄る年波に勝ち続けられない。昨シーズンは打率255、出塁率318、1盗塁で、WARは-0.3。マーリンズはかなりお買い得な200万ドル(約2億2700万円)でも更新しなかった。かといって、イチローが再びマリナーズのユニフォームに袖を通す可能性がないワケではない。唯一思い浮かぶシナリオとしてイチローが引退を決意したとき、おそらくマリナーズは1日だけ契約を結び、『マリナーズの一員として引退』というカタチを取るだろう」
そんなマスメディアは他にもある。
「ESPNシアトル」ジム・ムーア記者。
なぜか「私がなぜイチローをマリナーズで見たくないか」と題したコラム。
「まず、ケガ人が多いのなら、チーム内のルートで若手を登用してカバーすべき。さらに、FA選手を獲るにしてもカルロス・ゴンザレスやメルキー・カブレラといった、今のイチロー以上の選手がいるではないか(???)。イチロー以外でお願いしたい。イチローの復帰を楽しみにしている地元ファンは65%程度で、35%は批判的だ(???)」
どうだろう?
MLB公式サイトが、イチローのマリナーズ時代の名場面集を動画で紹介し、その栄光にスポットライトを当てたり、44歳以上でプレーした野手は代打や指名打者を除くと6人しかいないと紹介したりして、イチローがMLBに留まることを称賛したり、スポーティングニューズが、「イチローはおかえりなさいの歓迎を受けるだろう。そして、レンジャーズに入団したコローンと44歳対決が実現するかも」と言って大喜びしてくれているのが、それはかなり少数だと思うが…。

Seattle might be a cynical city with many obstinate white supremists(シアトルは、ガンコな白人至上主義者の多いシニカルな街かも)!

To be continued...




























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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