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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?

Ichiro of a baseball stupid only would think that it is purely evaluated only by the capability of baseball(野球バカのイチローは、純粋に野球の能力だけで評価されたいと考えているだけ)!

──50歳まで現役?
「皆さん、よく50歳までという話をされることが多いですけど、ボクは最低でも50歳までといつも言っているので、そこは誤解しないでほしいですね」
──セーフコフィールドの最後の本塁打は?
「あのとき、シアトルで最後の打席と言われたことが確かにありました。でも、ボクはいずれ戻ってきてプレーしたい、できるのでないかと、まったく根拠はないんですけど、そう思っていました。今、思うことは、こういうカタチで戻ってきてシアトルのファンの方々から『お帰り』と心から言ってもらえるような自分でありたい。それをできるかどうかはボク次第なんで、日々励みたいと思います」
──FA市場が停滞?
「いろいろなことを考えました。ただ、周りも心配してくれることはたくさん聞いたんですけど、ボク自身の状態としては泰然とした状態であったと思います。それがなぜかはわからないですけど、自分が経験してきて、よかったこと、そうでなかったことをたくさん経験してきて、そうなったのか。なぜ、そうなったのかはわからないですけど、泰然という状態は、プレーヤーとしても、人間としても、常にそうでありたいという状態、目指すべき状態ではあったので、そういう自分に出会えたことはとてもウレシかったです」
──シアトルについて?
「5年半の間、飛行機から見えるシアトルの街だったり、セーフコフィールドは、ボクにはホームなのにホームでない、近いのにすごく遠く感じるという、存在になっていたんですけど、今回、こういうカタチで戻ることかできて、また見える景色が違うのかなと。そこにある当たり前のようにあったものは、まったくそうではないもの、特別なものであったということをこの5年半で感じてきました」
──クラブハウスへ入る感じ?
「まず顔と名前を覚えなきゃいけない。年齢的には息子みたいな選手たちがいっぱいいることは、ちょっと怖いです。でも、プレーをすれば、ボクも息子側に入れるというのを、しっかり見せたいと思います」
──泰然と表現したが、心が折れそうになったときは?
 「折れそうになっていると泰然にはならないですよね。ということはないということです」
──目が潤んでいるように見えるが?
「こういう会見の場合、目が潤んでいることがメディアにとっては大好きみたいですけど、おそらく目が潤んでいるように見えるとしたら、時差ボケの影響かと思います」
──マリナーズ入りは、すぐに決断できたか?
 「躊躇は全くなかった。この話をいただいたときに、考える理由すらなかったです。その時点で」
──この時期まで契約がずれ込んだ。これまでの練習プランは?
「自分のスタンスをどこに置くかは考えてますし、スプリング・トレーニングの間はもちろん待つしかない。じゃあシーズンが始まったらどうするか、というのは次の段階で。そこでもなかったら、じゃあどうする、ということは具体的に考えたことはあります。ただ、練習のプランは変わらないです」
──オープン戦に出るタイミングは?
「いつでも大丈夫です」
──迷いは?
「迷うことはなかったです。メジャーでやる気持ち。これのみでした」
──エンゼルス・大谷翔平との対戦について?
「まだ翔平がプレーしているところを実際に見たこともないんですね。まず、見てみたい。誰が見ても世界一の才能と言ってもいいと、よく聞きますし、実際に見たことはないんですけど、ボクもそう思います。そんな選手と対戦することは野球の醍醐味の一つだと思うし、必ず実現させたい。でも、それは、ボクがピッチャーで対戦したいなと思います」
──すべてを捧げたいとの思いは?
「チームのためにプレーするときに、そのチームのために全力を尽くすというのは当然です。どのチームでもそうです。最初の3年ぐらいをのぞけば…。3年結果を出さなければ消えていくだけなので。それは違います。こういう状況になって、年齢のことはみんながなぜか気にすることであるので…。例えば年齢40歳以上の選手は採用しない、雇わないという考え方だったら、自動的に省かれるワケですから。でも、少し違う野球になってきた時代だと思うんですね。印象としてはケージの中で一番大きく育ってしまった犬を優しく迎えてくれた。それに対して、全てを捧げたい、忠誠心が生まれるというのは当然のこと」。
──FA市場や契約で年齢がネックになることに?
「理解できる部分で言えば、その年齢に達した選手は20代、30代のときと同じように動けている例が少ない。これは歴史から導かれる答えというか<そういう観点から言えば理解できる。ただ、どうやってそこまで過ごしてきたか、ということによって、同じ年齢でも状態としては違うことは当然。そういう見方をすれば、それだけでくくるのはどうなのかな、という思いはあります」。
どうだろう?
今シーズンのイチロー、どこかメチャクチャ期待できる気がしないか?

I feel Ichiro's willingness to let the dogs feel unsold by the feeling that I can watch this season(売れ残った犬の気持ちにさせられたイチローの意地を、今シーズンは観れる気がする)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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