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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?


Among the USA, Seattle must be a rather conservative Caucasian supremacist society, so there is something exclusive(USAの中でもシアトルは、かなり保守的な白人至上主義社会だから、どこか排他的)!

実際、シアトル・マリナーズは、マイナー契約のキャンプ招待選手としてではなく、メジャー契約でイチローと合意。
年俸がメジャー最低保障額の54万5000ドル(約5780万円)+出来高払いだといっても、それが一番大事。
事実、ジェリー・ディポトGM、「イチローの開幕スタメンと週4日から6日のレギュラー構想」を明言。
そのうえで、「イチローの追加招集によって、私たちのチームは多目的で運動能力のある外野手陣になる。彼の信じられないほどの仕事の倫理、準備、集中は、様々な面で環境を向上させる。イチローは本当にゲームの歴史の中で偉大な選手の一人。彼の疑いの余地のない存在価値は、フィールドでもクラブハウスでも発揮される。それは、契約時の身体検査での数値がすでに証明している。イチローは選手の若返りを進める傾向にあるメジャーで、統計への反例になろうとしている。過去に高齢選手はなかなかいなかった。けれども、それは記録が生まれないと次の記録が生まれないのと同じこと」とも言及。 
また、スコット・サービアス監督も、「9番イチロー、1番ディー・ゴードンの『イチ・ゴー』コンビ結成」と地元ラジオ局に発表。
さらに、MLB選手会トニー・クラーク専務理事、「マーリンズの新経営陣は、有力な選手を不必要に放出しFA市場に悪影響を及ぼした。低迷した球団がベテラン選手を出して若い有望選手を獲得するチーム再建策が一般的だが、マーリンズは競争力があったにもかかわらずチームを破壊し、FA市場の停滞を招き球界全体が被害を受けた」と批判。
それより何より、東仙坊、イチローと同じくらい感動したのが、MLBファンの反応。
「3年前以上の覚悟を持って待つ」と言っていたイチローが、突如、マリナーズの契約し、初めて今シーズンのオープン戦に出場した3月11日、アリゾナのピオリアのチケットは完売。
そして、フリー打撃でイチローが打席に入ると、ファンから歓声と拍手の嵐。
さすがのイチローも、最初は「ひょっとしたら、そうかなと思ったけど」と半信半疑。
やがて、それが自身へ向けられたものと知ると、「本当に人の温かみしか感じていないですね。ありがたいことです」とシミジミ。
そして、イチローがオープン戦の初打席に入ると、スタンドを埋め尽くした約9000人のファンがスタンディング・オベーション。
「アメリカの文化に『粋』というものはあまりないですけど、こう言うのはそうですよね。それを『選手側が感じないなんてあり得ない』よね。2001年にきたときは自分のことで精一杯だったけど、これはやっぱり『人の思いに応えたい』と言う気持ちが、自分のことをしっかりやるのは当然ですけど、それと同じくらい生まれるわね」
「いろんなことを経験しました、この5年半。また『耐性』が強くなった、『耐性』とはいろんなことに耐える能力、これが明らかに強くなったと言うことです」
「いろんなことを考えました。周りも心配してくれることはたくさん聞いたんですけど、ボク自身としては『泰然』とした状態であったと思います。『泰然』と言う状態はプレーヤーとしても、人間としても、常にそうでありたいと思う目指すべき状態であったので、そう言う自分に出会えたことはとてもウレシかったです」
そ、そ、それなのに、たった2試合のオープン戦でケガしてしまうとは?
もっとも、東仙坊、それ以外にも、イチローの今回のマーリンズ・カム・バックを危惧する理由がある。
それは、シアトルがUSAでも有数の保守的白人至上主義者や頭の硬いスノッブが多い街だということ。
そう、緑と水に囲まれたビューティフルでコンフォタブルな「エメラルド・シティー」などというキャッチフレーズはウソだということ。
確かに、ボーイングをはじめ、マイクロソフト、アマゾン、ニンテンドー・オブ・アメリカ、エクスペディア、T-モバイルなどがあるせいか、IT先進都市のテイストいっぱいでnet接続環境も充実していて、多くのカフェや公園やバス路線などで無料LAN完備はUSAでもトップクラス。
また、スターバックス、タリーズ、シアトルズベストコーヒー、ノードストローム、REI、エディー・バウアー、コストコ・ホールセールなどの発祥の地で、レジ袋税が施行され、マイバック持参によるゴミ削減運動が盛んで、今年の7月より飲食店でのプラスチック製ストローやフォーク類の使用が禁止になるモダンシティ。
しかし、どうだろう?
すべてがWASP向きなのでは?
実際、自然豊かな漁業港湾都市の雰囲気なのに、なぜか白人が大多数で約70%、住宅価格動向を示すS&Pケース・シラー住宅価格指数の全USA平均上昇率は5.9%だったのに、シアトルの上昇率は13.5%で全USA1位。
凄く不自然だと思わないか?
行けばすぐ気づくだろうが、スコーミッシュ族酋長「シアルス(Sealth)」の名がなまってシアトルになったことでも明白なように、結構、アジアに近いこともありアジア人ぽい人が多い気がするのだが…。
それと、ロシア人ぽい人も…。
それは、犯罪を検証すれば、明確。
2017年シアトル警察によると、殺人18、婦女暴行229、強盗1551、加重傷害2179、放火97、住居侵入強盗・窃盗7509、窃盗26875、自動車窃盗4060。
しかも、黒人系、ロシア系、チャイニーズ系、地元民族型マフィアだけでなく、サモア系、フィリピン系、カンボジア系、カナダのブリティッシュ・コロンビア系など多種多彩。
そのせいか、人種差別好きな(?)白人ジャーナリストがやたら多く、イエローで超リッチなイチローにシニカルなところがあることが気になる。

For people succeeding in yellow race, Seattle citizens have a tendency to turn their eyes towards jealousy somewhere(黄色人種で成功した人たちには、どこか嫉妬の眼差しを向ける傾向が、シアトル市民にある)!

To be continued...







 
 
 




 
 
 
 

 
 
 




 
 

 



 
 











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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