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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊、あの3.11から7年、まさか自分の体内に起きたツナミに悩まされるとは!?


While thinking about the night at the ICU, I was thinking only about chasing after Mr.Susumu Nishibe(ICUで夜を明かしながら、ひたすらMr.西部邁の後を追うことばかりを考えていた)!

東仙坊、相変わらず痺れるカラダをpcの前に置いて、タバコがないせいか、それとも、病気の反動か、集中力を欠いたまま、必死で書き込んでいるのに、次から次と記憶違いを指摘され、メチャクチャ哀しい。
そのくらい、今回の「青天の霹靂」、「風前の灯火」、「後の祭り」、「棒に振る」、「蛇の生殺し」、「死んで花実が咲くものか」、「足下から鳥が立つ」、「明日の事を言えば鬼が笑う」、「昨日は人の身、今日は我が身」的不本意な病の襲撃に無防備だったということが、恥ずかしい。
これでは、「人生朝露の如し」とか、「明日ありと思う心の仇桜」と悟ることはもとより、「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」とか、「諦めは心の養生」という境地には遙か遠いことは歴然。
何でも、東仙坊、自分の主治医と相談するまではここを動かないと意固地に横になっていて、副団長に引きずられるように緊急病院に連れて行かれたのは、水曜日だったとか。
ともあれ、その市立の救急病院で、東仙坊、実に興味を引かれるヤング男性医師とヤング女性看護士と出会った。
そう、「人生とは、まさに人との出会い」。
そして、「会うは別れの始め」…。
また、この自分の命を預ける医者や介護士との出会いこそ、運命の分かれ道。
「俎板の鯉」になって、「九死に一生を得る」ことになるかもしれないし、逆に、「踏んだり蹴ったり」になることもあるもの。
どちらにしても、偶然、東仙坊、苦肉の策で選んだ救急病院が、その医師と看護士が、結果的にクリーンヒット。
「ボクは延命治療をすることが好きじゃない」
「ハイ、ボクもされたくないし、尊厳死を信奉している」
「それはよかった。では、ここ1週間が勝負。即刻、入院してください」
「………」
いつのまにか、東仙坊を車イスに乗せたヤング女性看護士が簡潔に言い切る。
「心臓が弱っててよかったですね。もし健康な心臓だったら完全に脳梗塞になっていましたよ」
「………」
東仙坊、目からウロコ的にただただ納得。
そのせいか、その後のありとあらゆる検査でも、メチャクチャ積極的に「俎板の鯉」を演じようとする自分を痛ましく感じてもいた。
とにかく、その間になんとなく認識できたことは、自分が「TIA(一過性脳虚血発作)」を発症していたということ。
何でも、脳に行く血液の流れが一過性に悪くなり、運動マヒ、感覚障害などの症状が出て、24時間以内、多くは数分以内にその症状が完全に消失したもので、脳梗塞の前触れのようなものとか。
今回のケースでは、従来の心房細動などが原因ではなく、すっかり機能不全かし始めている血管の壁にできた微少な血栓が剥がれて脳内の動脈に流れたらしく、その部分の組織の循環と代謝に障害が起き一瞬機能が停止したものとも。
けれども、血栓が小さかったか血栓の詰まり方が弱かったせいで、いったん詰まった血栓は自然に溶けて再び血液が流れるようになって症状が消失したようだとか。
しかも、内頸動脈系のTIAで、半身の運動マヒ、感覚鈍麻、失語症、片眼の視野障害などの症状が出たものとか。
また、TIAの発症は急激で、5分以内に症状が完成し、2~30分で消失する場合もあるとか。
それより何より、TIAがあった場合、約10%が1年以内に、約30%が5年以内に脳梗塞を発症するとか。
どちらにしても、東仙坊、個人的に、「二度あることは三度ある」と、死を通告されたような気分で、メチャクチャブルー。
それゆえ、「郷に入っては郷に従え」と有能な患者を装い、今まだ母のようになってしまうワケにはいかないと「一念岩をも通す」とばかりに必死。
まさに、森の子ヤギのごとし。
と、と、ところが、すべては想像を軽く超えていた。
それはそうである。
東仙坊、緊急入院させられたのが、脳外科と神経内科のICU。
そう、あの「 Intensive Care Unit:集中治療室」。
そ、そ、それも、救急患者を受け入れている病院のICU。
ということは、点滴、血圧、呼吸、酸素飽和度などの24時間モニタリングをされるだけでなく、そのレギュレーションのすべて重篤患者対応。
つ、つ、つまり、一切のドリンクやフードを勝手に飲んだり食べたりできないばかりか、トイレもすべてベッド上、着替えさえすべてがヤング女性看護士たち。
東仙坊、血圧をメチャクチャ高くしつつ、医者に懇願し、なんとかトイレだけは車イスで看護士に連れられ本当のトイレでを許可してもらったのだが、そこにもさらに血圧の上がるオチがあった。
ヤング女性看護士がその場を離れてくれないのである。
たちまち、東仙坊、涙目…。

I thought that if it is hospitalized for a mild cerebral infarction, it may be more heavy, like my mother(軽い脳梗塞で入院するくらいなら、母のように重い方がラクなのかもしれないとついつい思ってしまった)!

To be continued...





























































profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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