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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊、こうして3.10に、「#3・10」とやり取りできる人たちに感謝感激!?


Because of the poor curling girls, I was about to enter the racism(不甲斐ないカーリング女子のせいで、鬼籍に入りそうになった)!

しがないエブリデーブロガー、東仙坊の身に、一体何が起きたのか?
そのあまりのバカバカしさに大笑いされるのを覚悟で、その顛末とプロセスを詳細に伝えてみたい。
実は、東仙坊、カーリングの自他共に認めるヒュージファン…。
アイスの上を投げるレッドとイエローのストーンで競う、オハジキのごとき、ビリヤードのごとき、ピンボールのごとき、オセロのごとき、ホースシューズのごとき、ボーリングのごとき、ユニークなゲームが、メチャクチャオモシロいから、大好き。
特に、ダラシナイことこのうえない女々しい我が国の男のカーリングには全く興味ないけど、雄々しい我が国の女子のカーリングに夢中…。
近江谷杏菜、小野寺佳歩、吉村紗也香、北澤育恵などに興味津々。
そして、本橋麻里がじっくりと創り上げた「LS北見」を懸命に応援。
と、と、ところが、我が国の幼稚なマスメディアにいい気にさせられた「LS北見」は、目も当てられないほどヒドかった。
とりわけ、あの中国の王氷玉の老獪さに負けてからグジャグジャ。
そして、カーリングは白人のものよと言わんばかりのカナダのスキップ、レイチェル・ホーマン、UKのスキップ、イブ・ミュアヘッドにトレメンダスなテイクショットを決められてからガタガタ。
全く用をなさないリード吉田夕梨花とセカンド鈴木夕湖。
特に、せっかく鈴木夕湖が味のある戦略を提案してもみんなが無視。
そして、いつのまにかなぜ自分がクビになったかを忘れジコチュウ丸出しに戻った無能なサード吉田知那美。
それから、ただの自信のないオンナになり下がったスキップ藤沢五月。
その情けなくてみっともない試合運びは、3位決定戦の対UK戦で如実になった。
フン、日本なんかに負けるワケないじゃないとイブ・ミュアヘッドが驕慢になっているから、必ずチャンスがくる。
案の定、第9エンド、彼女のミスで1点スチールし、4-3と1点リード。
ヨシ、これで勝てる、1点取らせ、エキストラエンドで勝利だ。
それはそうである。
カーリングの勝利への絶対条件は、先攻のときには相手に1点を取らせ、後攻のときには2点以上を取るということ。
そ、そ、そのためには、先攻の第10エンド、絶えずNO1ストーンを保持しつつ、相手に利用されないように自分たちのストーンも残さないのがセオリー。
それには、自分たちがかなり有利に見えても、スチールしようなどと絶対に考えないこと。
ところが、このオコチャマチーム、ドローショットが凄く苦手なくせに、すぐにスチールを狙おうとするところが玉に瑕。
サードのジコチュウ目立ちたがり屋オンナが2投も失敗したうえ、全く精彩のないないスキップも2投とも致命的なミス…。
その瞬間、ああ、ダメだと思ったせいか、東仙坊、何か大声を上げていた。
おそらく、「なぜわからないんだ!」、イヤイヤ、「このバカ者が!」、イヤイヤ、「いい加減にしなさい!」というようなことを叫んだつもりだったが、聞いていた人たちは何を言っているかわからなかったとか。
ともあれ、東仙坊、自分でも口が動かないことはすぐに自覚していた。
と同時に、左の顔面が、そして、左手足が痺れ、左の眉間の上と左耳の後ろあたりに激痛が走った。
とっさに、動かない方がいい、動かない方がいいと自分自身に必死に言い聞かせながら、誰かが救急車を呼ぼうとするのを必死にちょっと待って!と制していた。
そうしているうちに、いつのまにか眠りこけてしまったようだ。
それゆえ、その後、イブ・ミュアヘッドの信じられないミスショットで日本が銅メダルを取ったことも知らなかった。
それどころか、今、まだ死ぬワケにはいかない、義理を欠いたら死んでも死にきれない、第一、病院に行く費用もないし火葬代すらない、まだなんとか西部邁のように「自裁死」を選べる、そう言えば、彼だって、「自分の死は、急に考えると怖い。『死生論』を書いた20数年前から、繰り返し考えるうちに、段々と平気になった。今の病院がイノベーションのおかげで痛みをとれるようになったのは確か。でも病院は、やりたいことをやり尽くしたら死ねばいいとは簡単に言えない」と言っていたはず。
とにかく、救急車で運ばれたくないと、東仙坊、叩きにされる前の鯵のように月曜の朝まで安静に、タクシーで近くの救急病院に向かった。

When I was desperately trying to survive, it must be ironic that the Japanese girls' curling miraculously took a bronze medal and made a big noise(東仙坊が必死に生きながらえようとしているときに、日本の女子のカーリングが奇跡的に銅メダルを取って大騒ぎしていたとは、実に皮肉)!

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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