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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 我がイチローに日本でプレーしろ!と考えるナンセンスなヒトびと!?


Ichiro would never play in NPB again(我がイチローが、二度とNPBでプレーするはずもない)!

東仙坊、なんとか退院して自室に戻ると、エアコンも、pcも、テレビもつけっぱなしのままだった。
そのくらい、青天の霹靂…物質的にも、精神的にも、経済的にも、全く予定外の入院だった。
そして、心の底から困惑させられたままでもあった。
そう、本当に沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるがごとしでもあった。
もっとも、そんな状況下でも、僥倖がなかったワケではない。
寝間着をシアトル・マリナーズのユニフォームにした大きな効果か、唯一の生きがいである我がイチローの2018年があることが明確になったからに他ならない。
そのこのうえない朗報は、死線を一瞬乗り越えた東仙坊にとっての目映いばかりの一条の希望の光でもあった。
3月11日午後3時10分、アリゾナ州ピオリアでの対シンシナティ・レッズ戦に、満員のスタンディング・オーベイションの中、1番レフトで先発した我がイチロー。
第1打席、フルカウントからの8球目、明らかなボール球を見逃し一塁に歩こうとしたから、アンパイアの露骨なイチローへのインチキストライクで見逃し三振。
第2打席、2死二塁、ワンストライク後の2球目、会心の当たりもレフト真っ正面へのライナー。
第3打席、1死走者ナシ、フルカウントからの7球目の変化球をを空振り三振。
そ、そ、それに対し、試合前「今朝、イチローといいミーティングができた。チームのために尽くす。そのシンプルな考えをイチローと共有できた」と言っていたマリナーズの監督スコット・サービアス、「いい感じで打席に立っていた。よかったんじゃないか…」。
イチロー自身、「いやぁ、このユニホームを着られてね。練習で着ていなかったから、今日初めてです。まあ、いろんなことを経験して、またここに戻ってきたことは感慨深いです。試合の感覚は、とりあえず、今日でグッと上がったはずですから、感触がね。もうちょっと軽くなりますよ。それは球団首脳の心意気みたいなところ。そういう種類の期待はここ数年なかった。当たり前ですけど、それには応えたい」。
ついでに、イチローのデビュー時のマリナーズ投手コーチだったシンシナティ・レッズの監督ブライアン・プライス、「しっかりと節制を重ねて、ここまで現役でプレーしているのは本当にスバらしい。確か75歳までやる(?)と聞いた」。
東仙坊、個人的に目を細めるほど爽快だったのは、ベンチ内でキングやロビーとのメチャクチャ楽しそうな会話シーン…。
その様子に、独り拍手喝采。
なかでも、マリナーズの顔のエースのキングことフェリックス・ヘルナンデス(31歳)は、「そうかイチローだ!!イチローが帰ってくるからか!!」と多数の日本のマスメディアを見て叫び、「彼は、まだまだできる。だから、ここにやってくる。そこに疑いはない。何しろ、イチは、ボクが投げているヤンキース戦で逆転サヨナラ本塁打を打ってくれた。ファンもチームメートも、すごく喜んでいる」と言ったとか。
すると、3月12日のシカゴ・ホワイトソックスとのナイターでも、2番レフトで先発。
そう、1番は、今や完全にイチローの弟分を自称し、「イーチ! イーチ!」と連呼するマーリンズ時代の同僚、ディー・ゴードン(29歳)。
何しろ、このお調子者の野球ボンボン、「彼のユニホームが同じクラブハウスある。こんなにウレシイことはないよ。一緒に守るのが今から楽しみだ」とか、「イチローのことは尊敬している。驚くことばかりなんだ。彼は今まで会った中で最高の人間だよ。ボクだけでなく、他のチームメートにもすごく寛容だね。イチローとチームメートとして接することができるだけでも最高なことだよ」とか、「ボクは彼にとても影響を受けている。どの部分というよりも、全てにおいて尊敬しているんだ。日々のルーティンもそう。プロフェッショナルであり続けるということはどういうことなのか、彼を見ていれば理解できる。彼は野球に対する並外れた情熱を注いでいるんだ」とか、「イチローからもらったバットケースを大切にしているよ。こんなスバらしいものはない。絶対に誰にも渡したりしない。新しいものは必要ないよ。ボクはイチローからもらった同じものを使い続ける。このケースを愛しているんだ」などと公言。
そして、イチローからプレゼントされた特注品の除湿剤備え付けバットケースを、自分の宝物と自慢するほどのイチフリーク。
とにかく、ディーとの相性は抜群。
第1打席、1死無走者、2球目を一塁ゴロ。
第2打席、無死走者ナシ、2ナッシングから、ファウルで粘って四球で初出塁。
続く3番の右翼線を破る三塁打で一塁から一気にホームインして、初得点。
第3打席、無死走者ナシ、真っ芯で捉えたセカンドライナー。
どうだろう?
3月29日、大好きなセーフコ・フィールドでのクリーブランド・インディアンスを迎えての開幕戦で、先発出場が実現しそうだと思わないか?
ヤンキース時代の2013年以来、5年ぶりに…。
そう、MLB歴代22位通算3080安打を打ち、生涯打率もまだ312を維持している我がイチローのMLB18年目は、1年目の2001年から2012年7月まで在籍したシアトル・マリナーズだなんてメチャクチャ感激では?

How could I taste the happiness that Ichiro is enjoying playing baseball fun again(まさかイチローが楽しそうに野球をやっている姿を観戦できる幸せをもう一度味わえるとは)?

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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