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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-200 永遠に日本を貶めるNHKなる売国奴集団!?


Do you know that Yalta is in Crimea where Russia robbed Ukraine(ヤルタがロシアがウクライナから強奪したクリミアにあることを知ってる)?

東仙坊、独り善がりの性善説に基づく、その自虐史観と贖罪史観を改めない限り、永久的に我が日本は普通の国にはなれないとメチャクチャ案じている。
その点からだけでも、教育改革、NHK改革、マスメディア改革が急務と確信してもいる。
また、戦後72年、この期に及んでも、過去の「恨」だけで日本を貶め続ける中韓とは、明確に袂を分かつべきだとも結論している。
今や、グローバル化した世界では、重要な要素は、捏造とフェイクのプロパガンダだけ。
それこそ、覇権国家は、人の国を貶めるために、虎視眈々。
USA、中国、ロシア、そして、世界に誇る事大国家サプア。
どこもかしこも、単なるジコチュウ国家、自国ファーストなだけ。
ともあれ、媚中派親韓派左翼系反政府集団のNHKには、なぜかロシアで今ごろ発掘したと大ウソをつきながら、ロシアや中国が泣いて歓びそうな石井細菌731部隊について触れるぐらいなら、その前に、ロシアがUSSR時代から北方領土領有を主張する最有力根拠にしている「ヤルタ密約」のデタラメでも暴け!と言いたくならないか?
ちなみに、その「ヤルタ密約」とは、1945年2月4日から2月11日まで、クリミア半島ヤルタで、フランクリン・ルーズベルトUSA大統領、ウィンストン・チャーチルUK首相、ヨシフ・スターリンUSSR首相の連合国3ヵ国による首脳会談。
その際、小狡いUSA大統領が、USSRの千島列島と南樺太の領有権を認めることを条件に、卑劣なUSSR首相に「日ソ中立条約」を破棄しての対日参戦を促したという陰険極まりない会談。
結局、ドイツ降伏後2・3ヵ月でUSSRが対日参戦する秘密協定を締結。
また、国連創設を協議し、ドイツと中・東欧での米ソ利害を調整。
東西冷戦幕開けのキッカケになった白人至上主義者どもの身勝手な会談。
これについて、新たに判明したこと。
それは、UK国立公文書館に所蔵されていた「UK外交電報」。
何でも、1945年2月11日、米英ソ3ヵ国が「ヤルタ密約」を公表する2日前の9日、UK外務省から全世界の在外英公館54ヵ所に「緊急かつ極秘」という電報を一斉送信。
冒頭に、「USSR首相、USA大統領、UK首相が1945年2月11日にクリミア会議でUSSRの対日参戦条件について極秘に合意した密約内容の文書が含まれる」とあり、「合意から1年後にあたる1946年2月11日に、それぞれの国の議会で合意文書を発表することになった。しかしながら、USSRの樺太、千島列島の占拠は日本が敗戦するという文脈の中で取り扱われるべきだ。それなのに、USA大統領が権限を越えて署名した、USA上院の批准もない状況下での有効性についてUSA国内で論議が起こるかもしれない。UKはその議論に巻き込まれないよう注意すべきだ」というものだったとか。
つまり、フランクリン・ルーズベルトUSA大統領が権限を越えて署名しUSA議会で批准されていないことにUK政府が疑念を示していたということ。
実際、USAでは、1953年に就任した共和党のドワイト・D・アイゼンハワー大統領が、「あらゆる秘密協定を破棄する」と宣言して問題が表面化。
1956年には、「『ヤルタ協定』はフランクリン・ルーズベルト個人の文書であり、USA政府の公式文書でなく無効」との国務省声明を発表し、USSRの領土占有に法的根拠がないとの立場を鮮明にしているのである。
では、当事国の1つであるUKはなぜ自分たちの立場を明らかにしなかったのか?
ウィンストン・チャーチル首相は、1941年8月、フランクリン・ルーズベルト大統領と領土不拡大の原則を謳う「大西洋憲章」に署名していて、「ヤルタ密約」が大西洋憲章に反すると認識していたというのにである。
その理由は、簡潔明瞭。
UKは、フランスとともに今の北のように厄介な国であったUSSRとの正面衝突を回避したかっただけ。
そう、どの国だって大切なのは自国だけ。
ともあれ、ロシアが領有権を主張する最大の根拠である「ヤルタ密約」を交わした3ヵ国のうち、USAとUKの2国が、「北方四島は第二次大戦の結果、ロシア領になった」という主張に法的根拠がないとの立場なのである。
そう、単なる軍事協定にすぎず、条約ではなく国際法としての根拠を持っていないとも。
しかも、当事国が関与しない領土の移転は無効という国際法違反だとか。
さらに、2005年、ジョージ・W・ブッシュ大統領も、「ヤルタ会談は史上最大の過ちの一つ」と批判。
それに対し、2011年、ロシア外務省は、「北方領土に対するロシアの主権は合法」との声明を発表。
その根拠を、「第二次大戦の結果」とし、「ヤルタ協定/ポツダム宣言/サンフランシスコ講和条約/国連憲章107条(旧敵国条項)で認証された」と相変わらずの強弁。
2015年には、Puさんも、国連総会で「ヤルタ合意こそ世界に平和をもたらした」と戦後の国際秩序の出発点と豪語。
どうだろう?
世界はツッパルだけのマフィア国家の方が、優位なのでは?

In this world where there is anything for money, the fraudster nation who is lying in plain must be dominant(この金のために何でもありの世界では、平気でウソをつける詐欺師国家が優位に立っている)!

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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