Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-43 東仙坊のシリアスな「ウチナーンチュ」考!?


We should make Okinawa the strongest base in the world in order to make it never again a miserable eye(我々は沖縄を二度と悲惨な目に遭わせないために、世界最強の基地にすべき)!

東仙坊、沖縄をまるで政府からユスリ・タカリのように金をむしり取る中韓かのようにしてしまったのは、政府そのものの脆弱さ、変な必要以上の遠慮、金を渡すから堪忍というような煮え切らない卑屈さが招いた、自業自得と確信している。
その意味で、普通のウチナーンチュたちには、何の責任も一切ない。
しかしながら、この金、金、金がすべての市場原理主義の世界で、その中韓を中韓のようにマネたのか、あるいは、中韓の反日テロリストに丸め込まれたのか、はたまた、魂を売って自ら中韓のようなヒトになったのか、そんな情けなくてみっともない国賊どもが沖縄で誕生してしまうのも、これまたやむを得ないのかも。
やはり、それもその大金の使い道を精査せず、「沖縄振興(???)」などという虚構を理由に、湯水のように大金を注ぎ込む、我が政府の身から出たサビ。
そもそも、政府は、ハワイ、グアム、サンディエゴがそうであるように、世界最強の軍事基地を売るぐらいの気持ちのリゾートにする決意だとハナから徹底的に伝えるべきなのでは?
どうあれ、本物の普通のウチナーンチュたちが、基本的に政治などに興味がないことにかこつけて、沖縄で跳梁跋扈する中韓+従北派系の反日反政府テロリストどもを即刻排除することが、沖縄自身の喫緊の課題のはず。
4月23日の沖縄県うるま市長選で、自民党古屋圭司選挙対策委員長が自身のfacebookで言及したように、「野党系候補の公約をはうるま市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」。
そして、そのすべての元凶が、金のために魂を売った正真正銘の売国奴、翁長雄志沖縄知事なるクソッタレ。
そこで、コヤツがなぜ変節をしたのか?ということを、東仙坊、詳細にプロファイリング。
実は、すでにどこかでそれをやったはずなのだが、ここで改めてトライ。
元沖縄県真和志村長の息子として生まれ、那覇市議会議員、沖縄県議会議員、沖縄県那覇市長などを歴任。
特に、沖縄県那覇市長は、2000年から、なんと4期。
その間、一貫して腐り切った自民党所属、自民党沖縄県連幹事長にも。
そのせいで、利権の構造を細かく学習。
事実、コヤツ、自民党沖縄県議時代には、「中国の軍事的脅威に備える国防の観点から辺野古移設は不可欠だ」と普天間飛行場の県内移設の早期実現を求める要請決議の提案理由を説明していたほどとか。
では、そんなコヤツが、なぜ自民党を見限り、時代遅れの「赤」どもと結託し、一転、辺野古移設反対に転じたのか?
もちろん、腐り切った自民党に憤怒したワケではない。
自民党時代に「国税丸囓りジョーンズ作戦」のノウハウを身につけてしまっていたコヤツにとって、そのトロい作戦では歯痒くてガマンできなくなってしまったのである。
そう、ワルは、ワルの中でさらなるワルになったのである。
それゆえ、自民党の腐れ縁の落ち目の「国場組」とばかりグルになっての小さな(?)稼ぎだけでは満足できず、もっとラクに荒稼ぎしたくなったのである。
その気持ちを決定的にしたのが、那覇市長時代、コヤツ、ヨダレをダラダラ垂らしながら大きな青図を描いた。
いつのまにか、その顔は、タヌキとオオカミのハイブリッドになっていた。
それはそうである。
那覇市都心部に近い那覇市住吉町にある「那覇港湾施設」、いわゆる「那覇軍港」は、1945年以来、USA陸軍が管理。
もちろん、一部海軍も使用しているが、ほとんど陸軍の戦闘車両や武器の荷揚げ荷下ろしの際に活用されているだけ。
約59ヘクタールの広大な面積が、那覇空港から那覇都心部に向かう国道331号線沿いにあるため、観光やビジネスの拠点としての利用価値は絶大。
もし那覇軍港を、浦添沖を埋め立てて造る新しい軍港に移転させられれば、それ自体がボロ儲け。
それはそうである。
浦添沖で埋め立てられる面積は約300ヘクタールと辺野古で予定されている埋立面積160ヘクタールの約2.2倍。
その工費も、辺野古工費で予想されている3500~5000億円をはるかに上回る8000億円超のオイシサ。
そのうえ、那覇港を手にして、滑走路を増設した那覇空港とともに、那覇市を「MICE」の指定都市にさせれば、沖縄県の観光収入1兆円超も夢じゃない。
そうなれば、自分の懐にもガッポガッポと皮算用。
実際、沖縄は、東京、サプア、上海、東南アジアにアクセスしやすく地理的にもベリーグッド。
しかも、すでにリゾート地としての知名度も高く、最大2万平方m規模のその「MICE」施設を用意すれば、海洋リゾートや食文化など「アフター展示会」をエンジョイしてもらえ、経済効果もベリービッグ。
もしカジノまで開けたら、もうベスト。
また、有識者でつくる「MICE」検討委員会や経済界も、最適地は「那覇軍港」と結論。
えっ、「MICE」って、何だ?って?
Meeting(会議・研修)、Incentive(招待旅行)、Conference/Convention(国際会議・学術会議)、Exhibition/Event(展示会)、ビジネスと関わりがあり多数の人の移動をともなうイベントの総称。その規模が数百人規模以上のもののこと。

At the head of the Governor of Okinawa Prefecture there must be nothing other than a plan to enter dreamlike money in his own bosom(沖縄県知事の頭には、自分の懐に夢のような金が入ってくる計画以外何もない)!

To be continued...





profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード