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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-43 東仙坊のシリアスな「ウチナーンチュ」考!?


Japanese children could understand that military treaties are inextricably linked to each other's exercise of collective self-defense rights(軍事条約が、お互いの集団自衛権の行使と表裏一体なことは、我が国の子どもでも理解できる)!

東仙坊、この中韓への謝罪と反省の態度が、我が国を自ら世界一情けなくてみっともない魂を喪失したような国に貶めてしまったと激怒している。
すなわち、ともにデタラメな品なき歴史捏造国家なうえ、日本を跪かせ助けてくださいと言わせるまで何でもありで責め続けようとしている卑劣極まりない国家にもかかわらず、何が未来志向の関係だとチャンチャラおかしくて呆れるばかり。
そういう気骨なき優柔不断な態度が、金を払えば水に流してもらえるというサモシイ考えが、実は、沖縄との関係までギグシャクさせてしまっていると思うのだが、どうだろう?
東仙坊、戦後50年に、世紀のトンチンカン売国奴首相村山富市が、「我が国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。だから、心からのお詫びの気持ちを表明」という談話を発表したとき、愛する日本に未来はないなと絶望したことを昨日のことのように覚えている。
それに対し、USAウィスコンシン大学博士課程日本歴史研究学者ジェーソン・モーガンが、「日清、日露両戦争は日本の侵略などではなく、日露戦争は特にロシアの朝鮮半島侵略を防ぐ防衛の戦いだった。日本側で両戦争を自国による対外侵略だとする声があれば、戦後のUSA軍占領時の『恥と罪の意識』教育の結果といえるマゾヒズム歴史認識の名残だろう。でなければ、それを利用した村山富市の例のような特定の政治主張だと思う」と言ってくれたことが、せめての救いでもあったが…。
どうあれ、「ならぬ堪忍するが堪忍」を提唱していた福澤諭吉が、「悪友(中韓)を親しむ者はともに悪友を免れるべからず。我は心においてアジア東方の悪友を謝絶するものなり」とせっかく諭してくれたのに、なぜポリシーもビジョンもない我が政府はそれを学べなかったのか?
とにかく、煮え切らない中途半端な対応が、我が国を自らヘンテコな立場に追い込んでしまったことだけは確か。
それは、我が国の国防上、重要な役目を担っている「日米安保条約」や沖縄に対しても同じ。
誰がどう言おうと、みっとなくUSAの核抑止力と軍事力に日本の安全を頼り切っていながら、「日米安保条約」の強化一つ怠ってきたことが、今の情けない口先オトコ的立場を創ってしまったことは、事実。
何しろ、USA側が超党派で20年以上もも日本の集団的自衛権解禁を切望してきたのに、それに即座に応えられないほどの不誠実。
それでいて、中国にビビって尖閣諸島は「日米安保条約」の範囲内と絶えず確認する虫のよさ。
本当にただの恥知らず。
大和魂の誇りは一体どこに行ってしまったのか?と惨めな気持ちになるのは、東仙坊だけではあるまい。
そのせいで、USAは、朝鮮半島有事や台湾海峡有事や中国の傍若無人な行動に対し、いつも「ジャパン・イン」と「ジャパン・アウト」という2つのシナリオを想定しなければならなかったというから、まさに不平等安保条約。
もちろん、「ジャパン・イン」は、日本がUSAの軍事行動に対し味方として行動するケース。
「ジャパン・アウト」は、日本が集団的自衛権禁止を理由にUSAの後方支援も含めて完全に非協力なケース。
そのために、USAは、現実の有事で「ジャパン・アウト」となった場合、日米同盟はその時点で終結と決めていたというから、どれだけ日本の平和ボケが重症かわかるのでは?
事実、USAの超党派の研究機関「外交問題評議会」が、1997年の段階で、「日本の集団的自衛権禁止を日米同盟全体に潜む危険な崩壊要因」と位置づけていたとか。
それはそうだと思わないか?
日米安保条約そのものが集団自衛であることは自明の理。
それなのに、自国の国防はUSAの集団自衛に全面的に依存しつつ、自分たちはその集団自衛の概念に反対してきたことは、あまりにもジコチュウなのでは?
ようやく日本が集団自衛を容認にしたことについて、AEI日本研究部長マイケル・オースリンが指摘するように、「日本の今の動きは自衛隊を他国の軍隊と同様な機能を果たせるように正常化し、USAとの安保協力を深め、他のアジア諸国との安保連携をも可能にし、日本がアジアでの責任ある役割を果たせるようになる」のでは?
そう、普通の国に…。
もっとも、我が国には日本を普通の国してはなるものかと気が狂ったように反政府運動を展開する親韓派や媚中派の時代遅れの贖罪史観にとりつかれた売国奴どもが跋扈しているから、本当に始末が悪い。
当たり前の集団的自衛権行使容認にさえ、トンチンカンに「日本を戦争をする国にする」とわめく日本共産党や社民党、「暴走」・「思うがままに武力を」・「ナチスの手口」などと平気で記事にできるフェイクニュースのキングの旭日新聞にいたっては、正真正銘の亡国の徒。
とにもかくにも、日米安保条約をきちんとした条約にしないことが一番の問題であり、それがそのまま沖縄への不自然な遠慮に繋がっていると思うが…。

In fact, keeping apologizing to China and South Korea, who are perpetrators of war victims to forge history, must be the cause of Japan becoming a world of laughter(実は、歴史を捏造することが当たり前の戦争加害者である中韓に謝罪し続けていることが、日本が世界の笑いもの国家になっている原因)!

To be continued...









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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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