Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-43 東仙坊のシリアスな「ウチナーンチュ」考!?


The victims of the Great East Asia War must be Japan, not China and Korea. In particular, Korea must be a more brutal perpetrator than us(大東亜戦争の被害者は、中韓ではなく、我が日本である。特に、サプアは我々以上に残忍な加害者)!

東仙坊、戦後の日本政府が、なぜこれほどまでに脆弱なのかということについて、少し触れておきたい。
というのも、それが沖縄とのディスコミュニケーションに直結していると確信しているからに他ならない。
実は、それは戦前から継続しているのだが、戦後それなりに気骨なった芯のある人材ほど占領軍によって排除されてしまったので、ますます戦後顕著になってしまったのである。
それを的確に説明するには、壮絶な沖縄戦で日本の敗戦が決定した「大東亜戦争」について、一度整理する必要がある。
日露戦争でロシア帝国に勝利し、第一次世界大戦でUKを支援した日本は、孤立主義を取っていたその大英帝国となんと「日英同盟」を締結する。
それは、「日清戦争」で敗戦し弱体化したノーテンキな中華思想の幻想にとりつかれた中国の割譲を目論む列強国どもにとって、目先のタンコブになった。
とりわけ、「三国干渉」を継続するロシアやフランスやドイツに遅れて中国を狙う新大国USAにとって、メチャクチャ目障りでしかなかった。
ある意味、歯牙にもかけていなかった極東のイエロー小国家日本を驚異に感じたからに他ならない。
そこで、ドイツは、陰でおバカな中国をそそのかし、「日中戦争」を仕向ける。
そうしておきながら、平然と「日独伊三国同盟」を締結する。
もちろん、USAは日本を放ってなどおかない。
徹底した黄禍論と排日運動を展開し、「ワシントン条約」を締結し、日本を追い込めつつ、中国を陰で支える。
そして、「日ソ不可侵条約」を締結していたロシア(USSR)をそっとアメを与え抱き込む。
そんななか、すでに世界一のお人好し国家だった日本は、反日と悔日一筋の中国が亡国してしまうことに同情する姿勢まで見せるものの、予想通りに中国に裏切られる。
どうだろう?
どこか今の状況とソックリだと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
金、金、金がすべての世界は、共産党一党独裁傍若無人な振る舞いをしても、陰で巨大マーケットの経済大国になった中国と連む。
そう、世界は、どの国も自国ファーストのジコチュウ国家だというのに、どの国も性悪説で騙すより騙される国の方がおバカと決めつけているのに、ノーテンキに他国を信用してしまう愚の骨頂の我が日本。
事実、世界は、すでに「大東亜戦争」が、白人至上主義の列強国から捨て身で自国を守るためのやむを得ない戦争だったと結論している。
それだけじゃない。
持たざる国でしかなかった日本が、「かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂」と一か八かの正当防衛的抵抗だったとさえ理解されている。 
実際、海軍大将だった永野修身の「戦わざれば亡国と政府は判断された。戦うもまた亡国かも知れぬ。戦わざる亡国は魂まで失った亡国であり、最後の一兵まで戦うことによってのみ死中に活を見出し得るであろう。勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、再起、三起するであろう」という言葉に、すべてが込められていると思うが、どうだろう?
また、新渡戸稲造も、「精神がなければ最新式の兵器も役に立たない。進んだ教育があっても臆病者を英雄には仕立てられない。勇敢な父祖の精神が日本人を導いて心を奮い立たせ、サプア、満州での戦闘での勝利を収めさせた」と喝破しているはず。
それゆえ、東アジアの独立と近代化の礎を担ったとさえ評価されてもいるはず。
ともあれ、「大東亜戦争」の敗戦の意味とは、我が日本が間違いなく占領していた台湾の多くの人々が讃えてくれているように、「日本が悪かったのではない。強いて日本が悪かったことと言えば、戦争に負けたことだ」ということなのでは?
そ、そ、それなのに、世界でも稀有な性善説国家である我が日本は、初めて戦争に負けたショックのあまり、そのトラウマをいつまでも卑屈に引きずる情けないテイタラク。
それより何より、被害者なのに加害者意識しか持たないのは、なぜ?
そして、戦後、半世紀以上とっくに過ぎたのに、先人に代わって謝罪や反省をする傲岸不遜さは、何?
そもそも、世界中で、何世代も前の戦争について謝罪や反省を繰り返す国がどこにあるの?
とりわけ、戦勝国でもないのに、日本の財産ドサクサの中でを奪ったとんでもないハゲタカのような中韓に、なぜそうするの?
この中華と小中華の残虐非道な2国は、自分たちのことを棚に上げ、絶えず相手ばかり責め、ユスリ・タカリを常とする最悪の民族なのでは?
それなのに、金を払って水に流してもらおうと安直に考えた我が日本政府の怠慢は、万死に値すると思うが…。

Japan must be an unusual country that has been threatened with money by traitors, China and South Korea, in the self-defense war of the past 70 years(我が日本は、70年以上も昔の自衛戦争で、裏切り者の中韓に金を脅し取られ続けているメズラシイ国)!

To be continued...






profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード