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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-43 東仙坊のシリアスな「ウチナーンチュ」考!?


The response of the vulnerable Japanese government which couldn't confront the Okinawa frontal confrontation resulted in the concentration of anti-government fake Japanese in Okinawa(沖縄と正面切って対峙できなかった脆弱な日本政府の対応が、沖縄に反政府ニセ日本人どもが集中する結果を招いた)!

我々普通の日本人なら、現在、誰もが日本の防衛に大きく寄与している沖縄への感謝の念を抱いているはず。
そして、在日USA軍基地の74%が集中してしまっている沖縄の負担軽減を可能な限りしてあげたいと願っているはず。
しかしながら、傍若無人なジコチュウ黒社会国家中国や仮想敵国が日本だと公言しているサプア、核ミサイルキチガイの北を念頭に、安全保障上の地政学的理由からも、沖縄にガマンしてほしいとも思っているはず。
イヤイヤ、それ以上に、約3ヶ月間に及ぶ沖縄戦が、太平洋戦争における日米最大規模で最後の戦闘だったと聞かされるたびに、ひたすら心の中で頭を垂れているに違いない。
とりわけ、少しでもUSA軍に打撃を与えて戦争継続を断念させることができたらとか、本土決戦に向けた時間稼ぎのためになんとか踏ん張ってほしいとか、ピンボケ的に夢を見たおバカ軍部のせいで、沖縄県民の4人に1人が犠牲となってしまったことへの贖罪意識に暗澹たる気持ちでいるに違いない。
実際、すでに物心ともに疲弊していた我が日本側の沖縄での陸上兵力は、約12万人弱。
本土より戦闘部隊として派遣された兵力は、約5万人。
それも、実際に武器の操作ができる兵力が、たったの3千人。
それだけじゃない。
残りが、防衛召集された沖縄県民約3万5千人。
そして、沖縄県民の17歳以上45歳未満男子の臨時召集した補助兵力。
そう、沖縄中の男子がかき集められた状態。
そんな状況だから、旧制中学校生徒の「鉄血勤皇隊」、女子生徒を衛生要員とした「ひめゆり学徒隊」や「白梅学徒隊」などが、2千人以上。
そんなアマチュアのような兵隊が、ほぼ無手勝流に近い戦法で、内陸部に誘い込んでの持久戦を展開し、USA軍をたじろがせたというのだから、あまりにも戦慄…。
ただただ一人のヤマトンチュとして手を合わすばかり。
それにしても、物量にいわせて、USA軍が沖縄で使用した銃弾数が、約272万発、砲弾数約6万発、手榴弾数約40万発、ロケット弾数約2万発、機関銃弾数約3千万発、残された不発弾数2015年で23トンというから、本当にキチガイ沙汰。
それで、3ヵ月も持ちこたえたなんて、ウチナーンチュたちのこのうえない勇気と精神にひたすら感嘆。
心の底から敬意を払いたいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
その沖縄戦末期、通信手段を失った沖縄県に代わり、大田実海軍少将(のち中将)が海軍次官宛てに、「沖縄県民斯ク戦ヘリ沖縄県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」と打電したというのも、極めて当然だと思わないか?
問題は、その感謝の仕方そのものだと思うが、どうだろう?
確かに、20年近くもUSAに占領されてしまっていたこともあるが、率直に沖縄戦での敗北を検証し、さらには冷戦時代到来、そして、中国の覇権国家化を念頭に、日米安保条約の重要さ、沖縄のUSA基地と我が国の自衛隊基地の拡充の必要性を、沖縄と真摯にしてこなかったことが、今のともするとのディスコミュニケーションを生んでいるのでは?
そう、平和ボケの脆弱な日本政府が卑屈になりすぎ、沖縄には金を配って放っておけばいいとしたことが、ピュアなウチナーンチュたちを傷つけた面があるのでは?
それもこれも、戦後、我が国にはびこった自虐史観と贖罪史観が原因。
そう、表層的なマルクス主義系の卑屈な史観の全盛。
その結果、特に中韓に、そして、USAに占領されている沖縄に、どこか遠慮がちにおもねり過ぎたために、今のヘンテコリンな関係ができあがってしまったはず。
そう、異常な中韓による日本貶めも、まさに身から出たサビ。
その意味で、とりわけ、個人を棄て座して死を待たず窮鼠猫を噛むの心境で国と命を賭けて白人至上主義の領土拡大と保護政策に走る傲岸不遜な列強国と戦った日本人、その中でも、日本全体を守らんとして戦ったウチナーンチュたちに、本当の敬意を払わなかったことが、沖縄とギグシャクした関係を創り出したことも、事実。
戦後すぐに、我が国の国防の基本はUSA軍の抑止力と沖縄での自らの国防力の充実だという国策を取らなかったことが、致命的なミス。
どうあれ、我が国独特の沖縄戦の凄惨さへの負い目が、そうでなくてもコミュニケーション下手の我が国の政府の沖縄への独特の遠慮がちの優柔不断な気遣いになってしまったことは、最悪だったと思うが…。

We Japanese shouldn't forget the courage of the Okinawans who fought perfectly and for Japan without a weak arsenal(我々日本人は、ろくな武器もないのに命懸けで完全と日本のために戦った沖縄人たちの勇気を忘れてはいけない)!

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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