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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-199 寝起きの衝撃の「チャイルド・デグニティ・デス」のニュースに卒倒!?

I sincerely hope that a Japanese doctor representing USA will wish a miracle in UK(USAを代表する日本人医師に、UKで奇跡を起こしてほしい)!

東仙坊、今やキリスト教原理主義国家に化したUSAの親だったUKが、プロテスタントの国であることぐらいの認識はある。
それは、イングランドと、アイルランドはもとより、スコットランドやウェールズとの微妙な意識の違いでも明々白々。
さて、そのUKで、国を二分する論争を呼んでいる話が、その「child dignity death(子どもの尊厳死)」問題というから、実に複雑。
しかも、その尊厳死を求める訴訟をUK高等裁判所に起こしたのが、子どもの治療に当たっている医師側だというから、ますます複雑。
何でも、その乳児は、ロンドンにある「GOSH(グレート・オーモンド・ストリート病院)」で治療を受けていた生後1年以内のチャーリー・ガード。
31歳のクリス・ガードと31歳のコニー・イェーツの子どもで、健康に生まれたものの、不運なことにすぐにメチャクチャ難病という遺伝病「MDDS(ミトコンドリアDNA枯渇症候群)」を発症。
そのために、脳細胞が激しいダメージを受け、筋肉およびありとあらゆる内蔵が機能不全なうえ、呼吸すらできず、生命維持装置なしでは生存できないと診断、また、ありとあらゆる方法で意識すらないことを確認。
そこで、治療を担当していた医師たちは、現在検討できる治療法で子どもの脳の損傷を元に戻すことはできず、生命維持装置につながれたまま意識のない状態で延命を続けるしかないので、装置を停止させ延命治療を終了させること、すなわち、「デグニティ・デス(尊厳死)」を両親に提案。
しかし、両親はUSAで研究中の治療法を試したいと拒絶。
そのために、チャーリーに尊厳死を迎えさせるべきだと治療を担当する「GOSH」の医師らが提訴。
すると、4月11日、UK上級裁判所である高等法院が、複数の専門家にヒアリングを行い、USAの研究者にも確認を行ったが脳の損傷を元に戻すことはできないとの結論に達し、「医学的な実験には有益かもしれないが、一人の人間には何の恩恵もなく死に至る時間を延ばすだけ」と尊厳死を認めるとの判決を下したとか。
そして、フランシス・ジャスティス裁判官は、「両親は子どもの支配者ではなく常に最善と思える客観的な判断を下すべきだが、それが難しい場合は裁判所が判断する例もある」と指摘。
そして、治療のために海外渡航することも禁じたとか。
しかし、両親は、「治療に意味がなければ尊厳死を認めるというのか?」と反論しつつ、あくまでUSAでの治療を希望し、上訴。
両親の代理人弁護士も、「少なくとも治療を試したうえで尊厳死の判断をすべきではないのか?」と主張。
それに対し、世界中から支援の声が上がり、USAで治療を受けさせろ!と集まった寄付金が、なんと約1億9000万円。
請願書も50万通以上。
バチカンも、「『最期まで子どもに寄り添い、治療に当たる』ことを両親に認めるべきだ」とのフランシスコ法王の見解を発表し、バチカンが運営するローマの小児病院が受け入れると表明。
ドナルド・トランプも、「もしチャーリー・ガードちゃんを私たちで助けることができるなら、喜んでそうしよう。NYの医師にも協力させる」とtwitter。
そして、USA医師が、チャーリーが体内で生成できない物質を経口投与させる「ヌクレオシド・バイパス療法」と呼ばれる実験的な治療を行えば10%の可能性があると合意。
すると、オックスフォード上廣応用倫理センター生命倫理の専門家医師が、「この治療でも改善の可能性は非常に低い。チャーリーと同じ病型の症例で使われたことも過去にない」と否定的な見解。
そして、その再審が、7月7日に始まったが、両親の要求はほとんど否定されているとか。
東仙坊、遺伝病なら、外見のいいヤングカップル、産む前になぜ検査しなかったのか?と当惑。
そ、そ、そうしたら、7月14日、ロンドンのその「GOSH」にドナルド・トランプがtwitterしたNYの医師が治療の協力に駆けつけたというから、パチパチパチ。
しかも、その医師が、ミトコンドリアDNA遺伝病の世界的権威H.ヒューストンメリット臨床研究センター所長の平野道夫という日本人神経医だというから、パチパチパチパチパチパチ。
そして、日本のマスメディアよ、なぜこのニュースを大きく取り上げない!と急にワナワナ。
思わず、なんとかしてあげて…と思わず柄でもなく祈っているのだが…。
もし奇跡を起こせたら、このクソ暑い時期に、ウンザリ気分の日本国民がメチャクチャ清涼感を覚えると思うのだが…。
どうあれ、頼むぜ、Mr平野道夫、日本人の男の中の男には、女の腐ったみたいな根性のない錦織圭のようなオトコだけではないと、UK中に、世界に証明してくれとひたすら祈るばかり。

One of my USA 's adultable friends is fostering a daughter who is squirrelly alone, holding a daughter of intractable disease.Therefore, it is unnecessarily confused to the news as to whether my child dies death or dignity (USAのアドラブルな友人の一人は、難病の娘を抱えながら、正々堂々と一人で今なお娘を育て上げている。だから、我が子を尊厳死させるかどうかというニュースに余計に混乱させられる)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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