Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-198 いまだに旭日新聞や廃日新聞の読むヒトたちって、どこの国の方々!?

This issue must be based on the fact that candidates for Prime Minister of the Liberal Democratic Party who think that Shinzo Abe doesn't wanna be deprived of the honor of the LDP's ultimate cause of “constitutional amendment” are anti-government leftist warfare mass media who wanna prevent only the “constitutional amendment” It must be made-up of Aso Shinzo crushed hands(この問題は、自民党の究極の大義である「憲法改正」の栄誉を安倍晋三に奪われたくないと考える自民党総裁候補どもが、「憲法改正」だけは阻止したいと考える反政府左翼系マスメディア戸手を組んだ、安倍晋三潰しのヤラセ)!

相変わらず腐り切った自民党には、まるでサプアかのように人の足を引っ張ることが好きなヒトたちがいっぱい。
今回、その脆弱な対応で安倍晋三首相を潰そうとしているのも、実は、その内閣府にいるアンチ安倍晋三派。
ともかく、この「かけ」が「総理の意向」ではないことを証明するのが、昨年4月、衆議院の地方創生に関する特別委員会での民進党岡山県選出高井祟志衆院議員(47歳)の「今治に獣医学部の新設を」という請願でのやり取り…。
こ、こ、これを知ったら、この「かけ」問題自体が、本当にバカバカしいほどいい加減なフェイクだと誰にも理解できるはず。
民進党高井祟志
「岩盤規制のことで一つ質問したかったことがあります。それは岩盤規制の象徴は医学部の話、それから獣医学部の話、特にですね、獣医学部の話。四国の話でございます。愛媛県の今治市にですね。獣医学部が特区のメニューの中に入ったということで、実はこれはですね、新聞記事を持って参りましたけど、10年来の悲願だと、私は民主党政権のときにも国会議員をやっていましたけど、そのときからですね、ずっとこの問題、取り組んできたんですけども、実は獣医学部ってのは半世紀、新設されていないんですね。ところが、偏在があるんです。獣医さんの数というか、まず大学が四国には1個もない、と。それから中国四国合わせても2大学しかないということで、私は選挙区が岡山ですから、中四国で獣医さんが足りないと。やはり出身大学がないとですね、なかなか県庁とかですね、そういったところで採用しようと思っても採用できない問題があって、ずっと要望し続けて参ったんですけれども、なかなか実現しなかった。それが、今回の国家戦略特区ですね、一つの希望が見えたワケではありますが、しかし、まだこれは決まったワケではないと、これからいろんな課題があるということでありますが、私、文部科学省もきていただいていると思いますが、これはですね。是非実現をさせていただきたいと、強くお願いを致しますけど、いかがでしょうか?」
文部科学省松尾大臣官房審議官
「お答えいたします。獣医学部の新設についてでございますけれども、全体的に獣医師の需要がおおむね充足していると考えられることから、『告示』において現在、抑制されているところであります。一方で、現在、先生ご指摘の愛媛県今治市などから獣医学部の新設につきましての提案が出されているところでありまして、愛媛県今治市につきましては、国家戦略特区として区域指定がされているところでございます。そのうえで、獣医学部の新設についてでございますけれども、昨年改訂されました日本再興戦略改訂201号に記載が盛り込まれているところでございまして、それに基づきまして、現在の提案主体による既存の獣医師養成でない構想が具体化をし、ライフサイエンスなどの、獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要が明らかになり、既存の大学学部では対応が困難な場合には、近年の獣医師の需要の動向も考慮しつつ農水省等とも連携して、全国的見地から検討を行って参りたいというふうに思っている次第でございます」
民進党高井祟志
「ま、獣医の数が足りているんだという話でありますけれども、東日本大震災のときにもですね、獣医師の方が足りない、と。あと私、動物福祉などもやっていますけれども、やはり今、殺処分というのもできるだけ減らしていこうというなかで、やはり獣医さんによるですね、安楽死をさせる役割というのもですね、非常に獣医師さんの数も私のイメージからすると足りないし、ましてや中四国という意味では非常に足りていない、と。大臣も中国地方でありますので、ぜひ、私もですね。昨日も質問の前にレクチャーをさせていただいて、今日もいろんな省庁にまたがるもんですから、本当にたくさんの役所の皆さんにきていただいて申し訳なかったんですが、しかし、やはり聞いているとですね、この質問にどっちが答えるんだというところで内閣府と各省庁でせめぎ合いもありますし、それは各省庁が決めるものですからというものが多いんですね。しかし、それであれば、そもそも内閣府いらないんじゃないかと。国家戦略特区をやるのは、ある意味、各省庁を説得してやってもらおう。私、そのトップにいるのが石破大臣だと思いますけれども、この獣医学部の件も含めてですね、こういった各省庁がいろいろ抵抗することに対してですね、それを説得する役割が石破大臣じゃないかと思いますが、大臣いかがですか?」
石破茂地方創生担当相
「あの、昨日も議論がありましたが、これはみんな諸手を挙げて賛成なんてことはないワケであります。で、それでこそ特区というものを使って、メリット、デメリットというのか、そういうものをきちんと検証して、全国展開というのを前提にはいたしません。前提としているなら特区なんかやらなくていいので、それがどうなんだろうねということを検証しながらやっていくというお話なんであります。で、各省庁の、省庁っていうよりも、その後ろにいろんな利害関係がございますのでね。それをその、だからこそ特区でやってみようよ、というのは私どもの責務であって、さればこそ今国会にもいろんなものを提案させていただいているワケでございます。獣医学部について申し上げれば、私も若いころに鳥取大学に獣医学部を作りませんか、という話をずいぶんとやって、うまくいかなかったという経験もございますが、結局その、獣医さんのライセンスをお持ちの方でも産業用動物ですね、そういうものに携わっていただける獣医さんの数が足りないのではないだろうか。そうすると、獣医さんの数全体というよりもお医者さんじゃありませんが、その偏在みたいなものも、ひょっとしたらあるかもしれない。で、今、文部科学省からお答えを申しましたように、2015年6月30日に閣議決定がございます。日本再興戦略改訂201号というものでございます。そこは今、文部科学省が申し上げたとおりの内容ということになっておりまして、これをきちんと満たしたかどうかということは、きちんと検証されてしかるべきであるというふうに思っております。閣議決定でございますので、この趣旨はきわめて重いものでありますから、実際にそれでも必要だということになれば、それを拒むものではありません。この閣議決定の意味をよく理解しながら進めて参りたいと思います」
どうだろう?
なぜ内閣府はこの議会記録を出さないのか?
どうあれ、これでなぜ石破ナニガシが、首相を責められるの?
念のために、東仙坊、もう一度だけ明言しておきたい。
この「かけ」問題とは、民進党の策謀の「もり」で引きずり下ろせなかった安倍晋三首相を、それならこれでどうだとばかりに、自民党内部の反安倍派で文教族重鎮の中曽根康弘と森喜朗が、もう一度首相になりたい病の麻生太郎を唆し、同じく文教族の実子である中曽根弘文と義理に息子の前川喜一を使い、文部科学省内の省庁益大好きのおバカ官僚どもを利用し情報収集すると同時におバカマスメディアどもにリークさせ、同じくおバカな民進党に安倍晋三を潰そうとさせたヤラセ。
一言で言えば、またまたの醜悪このうえない自民党内部の闘争。
そう、バカな政治屋どもの猿芝居。
そして、それをせせら笑いながら煽っているのが、親韓派の反政府新聞どもとその系列テレビ局、そして、中韓から入ってきた「ヒアリ」や「セアカゴケグモ」のような金にだけ弱い左翼系ジャーナリストども…。
本当に血税の無駄遣いだと思わないか?

Unfortunately, in our country of democratic nation, citizens can only distinguish “fake news” which the mass media flows themselves(残念ながら民主主義国家の我が国では、国民は自分でマスメディアの流す「フェイクニュース」を見分けるしかない)!
profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード