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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-196 我が国のNPBオールスターゲーム投票での未成熟さの証明!?

The position called catcher must be the role of wife of the pitcher and at the same time it must be the essence of the fielder(キャッチャーというポジションは、投手の女房役であると同時に、野手の要)!

東仙坊、我がイチローとともに、今や完全にMLBファン。
だからこそ、日本のNPBのような贔屓の引き倒し的オールスターには全く興味ナシ。
ファン投票で選出されたメンバー比較でも、NPBのオールスターなどまさにフェイクそのもの。
特に、長い間マリナーズでも、ブルージェイズでも芽の出なかったジャスティン・スモークがALのファーストで選出されたこと、ロッキーズからレイズに移ってようやく開花したコーリー・ディカーソンがALのDHで選出されこと。
そして、東仙坊、コヤツこそ一番打者と高評価する先頭打者ホームラン記録を塗り替えそうなALアストロズの外野手ジョージ・スプリンガーが選出されたこと。
それから、今シーズン大きく成長したレッズのザック・コザルトがNLのショートとして選出されたこと。
イチローを師と仰ぐ昨年ホセ・フェルナンデスと一緒に死んでいたかもしれないマーリンズのマルセロ・オスーナがNLの外野手として選出されたこと。
そして、東仙坊、コヤツこそ理想の一番打者と大好きなロッキーズのチャーリー・ブラックモンがNLの外野手として選出されたこと。
MLBファンのオールスター投票のベースは、あくまで今シーズン活躍している選手が中心。
そ、そ、それなのに、NPBのオールスター投票は、相変わらず昔の名前で出ていたかのような旬じゃない選手がワンサカ。
梅野隆太郎/新井貴浩/鳥谷敬/鈴木誠也/糸井嘉男/筒香嘉智/千賀滉大/中田翔/松田宣浩/大谷翔平…。
なかでも、大谷翔平はMLBに行く前潰したいかのようで、ビックリ。
名実ともにオールスターにふさわしいのは、柳田悠岐ぐらいか。
ともあれ、その投票行動による幼稚化の波は顕著で、それが本物のスターを生まなくなっている原因の1つ。
もっとも、その軽佻浮薄化は、MLBでも激化。
今や野球観戦は、かつてのような金を払ってこれぞプロフェッショナルというプレーを観るための場ではなく、一緒になってある種の「BUZZ(大騒ぎ)」や「MESS(狂乱)」や「FANDANGO(グジャグジャ)」を味わうための1つの「GEAR(装置)」のようなもの。
それゆえ、我が国のライトな野球ファンたちをとやかく言うつもりも毛頭ないが、そのレベルの低さだけには、やはり閉口。
実際、MLBでは、マイク・トラウトやブライス・ハーパーが出現しただけでなく、アーロン・ジャッジやコーディ・ベリンジャーが後を追うように出てくるが、NPBには全く出現ナシ。
大谷翔平がいなくなれば、スーパースターはゼロ。
そんなアリサマだから、全く成長できないおバカプロがいつのまにかいっぱい。
それを象徴しているのが、凋落の一途の某在京球団のオマヌケ選手たち。
なぜか起用され続ける中井大介、立岡宗一郎、重信慎之介、山本泰寛なる自分をマイク・トラウトかブライス・ハーパーのように思い込んでいるかのような勘違いの大バカばかり。
それは、いつかはバットに当たる、5回に1回ぐらいは当たる、だから、やみくもに振ったってヒットになる場合もある。
しかし、それは単なる偶然、もちろん、何らかの専門的な実力などではない。
となると、それはプロフェッショナルではないということで、お金を取ってはいけないことになると思うが、どうだろう?
そもそも、プロフェッショナルの世界とは、競争の原理が働く世界で、実力がないと敗者になる世界なのでは?
そ、そ、そうなると、なぜか今回も選手間投票でNPBオールスターに出場するというピッチャーよりも打たない女の腐ったみたいな捕手、小林誠司について触れざるを得ない。
野球センスゼロ、ファイティングスピリットゼロ、キャッチングセンスゼロ、リード能力ゼロ、バッティング能力ゼロ、何でそんな捕手がオールスターファン投票で第2位になれるの?
それより何より、東仙坊、すでに指摘したが、このチームの他の捕手たちはなぜ辞めないの?
41歳の横浜・ヤクルト経由の相川亮二、36歳の日本ハム経由の實松一成の2人は何らかの手形を手にしているようだが、ヤングの宇佐見真吾、河野元貴、鬼屋敷正人、松崎啄也、田中貴也、高山竜太朗などはなぜそそくさと辞めないの?
もし辞めないのだとすると、何のためのプロ野球選手になったの?
もしかして、簡単に野球賭博をするため?
どちらにしても、小林誠司なる何の傑出したものもない無能なキャッチャーとともに、このチームが終焉してゆくことだけは確か。
それにしても、この摩訶不思議な球団、なぜいつのまにか外様の三流選手ばかりがコーチになっているの?
とりわけ、二軍バッテリーコーチを、クビになってオリックスに行っていたはずの高田誠 がやっていることを知って、ビックリ。
さらに、これだけ入れ替えをしているのに、なぜ松本哲也にだけはチャンスを挙げないのか?
少なくとも、守備と走塁は、他の誰よりも優れていると思うが…。
とにかく、プロフェッショナルの世界では、公明正大な競争があるべきなのでは?

Catchers other than the giant's Seiji Kobayashi should instantly submit their resignation to the team(巨人の小林誠司以外のキャッチャーたちは、即刻、球団に辞表を提出すべき)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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