Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-42 サプア人ではなく日本人に生まれてよかった!?


Korea should give priority to paying wages to Olympic facilities contractors before the Olympics co-host the South and North Korea(サプアは、五輪の南北共催の前に、五輪施設建築業者たちに賃金を支払うことを優先させるべき)!

東仙坊、サプアの来年2月に開催される平昌五輪には、まだまだもっともっと深刻な問題があるというから、苦笑するばかり。
それはそうである。
サプアの悪影響をモロに受けている我が国のオリンピック組織委員会だってメチャクチャヒドいのだから、金、金、金がすべての本家本元のサプアのオリンピック組織委員会がデタラメなのは、当たり前。
平昌五輪も、2011年の誘致当初は8兆ウォン(約8000億円)の総経費。
それが、なぜか今や1.6倍の13兆ウォン(約1兆3000億円)に膨張しているとか。
当然、運営予算も、6000億ウォン増の2兆8000億ウォン(約2800億円)で、なんと3000億ウォン(約300億円)が不足しているとか。
しかも、国が主催するビッグイベントに、公共企業が一つも参加しない異常な状態とも。
ともあれ、2月9日~4月23日平昌五輪第一次オンラインチケット販売申請で販売できたのは、目標販売枚数が60万枚だったのに、たった38万4000枚。
そのうえ、人気種目と不人気種目との競争率の格差が物凄かったとか。 
何でも、最も人気が高かったのが、「五輪の華」と称されるフィギュアスケート女子シングル決勝で、60万ウォン(約6万円)で62対1。
サプアのお家芸であるショートトラックも女子1500mと男子1000m決勝で、15万ウォン(約1万5000円)で33対1。
開会式D席で、22万ウォン(約2万2000円)で36.3対1。
テスト大会でも不人気だったクロスカントリーなどの雪上種目などは目標量に満たなかったとも。
そのために、118万枚のチケットのうち90%に当たる107万枚を販売し1746億ウォンの収入を見込んでいるというサプアのオリンピック組織委員会、70%をサプア国内で売り上げなければならないと、9月5日から開始される平昌五輪第二次オンラインチケット販売申請で徹底的な広報活動を実施するとか。
ところが、サプア文化体育観光部が4月に発表した調査報告では、平昌五輪への国民の関心は35.6%、実際に競技場観戦しようという国民は9.2%というのだから、大変。
そもそも、サプア経済研究機関の約65兆ウォン(約6兆5000億円)という経済的効果試算は、信頼できるのか?
2014年の仁川アジア大会だって、約18兆ウォン(約1兆8000億円)の経済効果と27万人の雇用誘発を期待されたのに、約1兆ウォン(約1000億円)超の赤字だったというのでは?
実際、モントリオール五輪も15億ドルの債務返済に30年かかっていて、リオデジャネイル五輪も結局60億ドルの赤字だったというのでは?
問題は、それだけじゃない。
ジャンプやボブスレーなどの会場となる「アルペンシアリゾート」に関して、休業などで予測される損失額130億ウォン(約13億円)を巡る五輪主催地元自治体・江原道とサプアのオリンピック組織委員会の対立。
何でも、サプアのオリンピック組織委員会は、その「アルペンシアリゾート」を公共施設との認識で五輪期間中、無償使用が原則だと通告。
しかし、ゴルフ場やスキー場のほか宿泊ができるリゾート施設を併設し映画やテレビ番組の撮影でも使用されているという「アルペンシアリゾート」施設を管理する江原開発公社は、莫大な負債と営業赤字に苦しんできていて、サプアオリンピック組織委員会の無償使用の要求を受け入れられず、3月に研究機関へ正確な被害額算定を依頼。
それはそうである。
2014年時点で5年連続赤字で、その負債額は約1兆2340億ウォン(約1234億円)。
ともあれ、まとまった予想被害総額は、約130億ウォン(約13億円)超、昨年の総売上高472億ウォン(約47億2000万円)の28%相当。
その内訳は、五輪の準備期間や大会期間で営業停止日数ゴルフ場223日、スキー場273日、スキージャンプ台242日、これに伴う営業損失は合計約58億ウォン(約5億8000万円)。
ゴルフ場、スキー場などの利用客減少が原因で発生する売上高減少などを合わせて、直接的な営業損失は80億ウォン(約8億円)超。
五輪期間中にサプアオリンピック組織委員会が無償貸与を要求したホテル、クラブハウスなどの施設利用料約50億ウォン(約5億円)。
何しろ、2015年1月時点で、江原道は、負債比率がサプアで4番目に高い自治体で、五輪関連支出を賄うため2015年1200億ウォン(約120億円)、昨年1000億ウォン(約100億円)の地方債を発行しなければならないほど、脆弱な財政基盤なのだとか。
そこで、江原開発公社は、「直接営業損失と施設の使用のためのコストはサプアオリンピック組織委員会で負担することが妥当である」と直接の営業損失80億ウォン(約8億円)の損失補償を請求し、施設使用料50億ウォン(約5億円)はリース契約を締結することで賄うことにしたというのだが…。
これもそれも、フリースタイルスキーやスノーボードの会場である「普光フェニックスパーク」が、2015年にサプアオリンピック組織委員会に対し、使用料と営業損失手当として250億~300億ウォン(約25億~30億円)を要求すると、拠出される事業費総額が205億ウォン(約20億5000万円)からわずか1年の間で1040億ウォン(約104億円)になったせいとか。

It must be obvious that the Olympics only serves to raise the personal bosom of the people involved in Olympic management, as well as the continuation of the holdings with Japan and Korea(五輪が五輪運営に関わる人間どもの個人的な懐を潤わすためのものでしかないことは、日韓と開催が連続することでも明白)!

To be continued...










































profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード