Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-42 サプア人ではなく日本人に生まれてよかった!?


Well truly Americans don't feel like understanding the feelings we are losing in South Korea soon(さすがのUSA人も、我々がサプアにウンザリしている気持ちをそろそろ理解する気がしないか)?

USAのおかげで安逸を貪ることができているくせに、この期に及んで、中国に気兼ねしUSA要人を冷遇する新サプア政府。
共和党重鎮のジョン・マケイン上院議員の訪韓を冷遇し取り消しておいて、「大統領との昼食会の約束を設定したが、ジョン・マケイン側から改めて調整してほしいと要請があり、さらに訪韓が難しくなったと伝えられた」とウソ八百。
それは、3月に訪韓したレックス・ティラーソン国務長官との夕食会問題も同じ。
もともとサプア側から招待しなかったことを隠すためについた、「疲労のために夕食会を長官が断った」というウソと同じ。
そもそも、米韓合同軍事訓練の規模をUSA側の同意ナシに変えることは不可能なのに、「北が核・ミサイル開発を凍結すれば、USAの朝鮮半島での戦略資産や米韓軍事訓練の縮小も可能だ」とトンチンカンに言えてしまう大統領側近の統一外交安保特別補佐官文正仁延世大教授がいるのだから、対北配慮のためにウソを並べるのも当たり前。
今、縮小などしたら、北の思うツボ。
USA側が激怒するのも、これまた当たり前。
とにかく、これほどの恩知らず罰当たりだから、こんな状況下で、北とオリンピック共催、合同チーム結成などと国際情勢無視のピンボケなことを言い出すの至極当然。
それに従北派のサプアのマスメディアが、拍手喝采するのも、ごく自然。
◎ハンギョレ
「最悪の行き詰まった状況から抜け出せないでいる南北関係に突破口を開くことができる。大統領の意義深い提案を歓迎する(?)。南北合同チームの成功は現在の対立局面を和解・協力の局面に変える転換点になりえる(???)。南北選手団が朝鮮半島の統一旗を持って並んで入場する場面を見られることを期待したい(?)」
◎京郷新聞
「スポーツは政治・安全保障の状況とは関係なく、南北間で円滑に対話のできる分野だ。政治・軍事的対決状態でも南と北の間には同胞間の温かい血が流れている現実をスポーツは再三再四確認させてくれた(?)。これまで対立してきた南北がスポーツを通じて出会ったならば緊張緩和に大きな助けになるだろう。南北が平昌五輪を通じて交流の扉を開け、全世界に平和のメッセージをともに送ることができると期待する(???)」
もちろん、数少ない保守的マスメディアが、ほんの少しだけ異議。
◎朝鮮日報
「1991年当時は南北和解のムードが高まっていた。1991年12月には南北非核化宣言に署名した。しかし、当時から極秘に核開発を進めていた北にとって欺瞞戦略の一部に過ぎなかった。北はサプアにとって大きな脅威になる核兵器をほぼ完成している。金ボンボンは気に入らない幹部や腹違いの兄を殺害している。懲役15年の刑を宣告したUSA人大学生を最終的に死に到らせた。同じ民族とはいえ、この恐ろしい犯罪集団とどうやって合同チームを構成し、どのような理想を掲げるというのか?」
どうだろう?
サプアは、どこかファンタジーの世界の様相なのでは?
もっとも、「敵対国だったUSAと中国が『ピンポン外交』で平和を成し遂げた。茂朱で新羅と百済が一つになったように、今日ここで南北が一つになり、世界が一つになることを願う」という荒唐無稽なアイデアに難色を示したのが、北の方というから、マンガ。
それも、訪韓していた北のIOC委員張雄から、東亜日報ケーブル&衛星チャンネル「チャンネルA」のインタビューで、「スポーツの上に政治がある。政治的環境が解決されなければならない。南北のスポーツ交流を望むならばまず、2010年3月の海軍哨戒艦『天安』撃沈事件後の制裁措置『5・24措置』を解除しなければならない。ピンポン外交が中米関係を改善したというが、政治的地盤が固まったため。政治に五輪のようなものを引っ張り出してはならない」とスポーツの政治利用の達人の北から、逆に諫められたというから、大爆笑では?
どうあれ、そんな寝言を言っているヒマがあったら、世界から恥をかかないために、平昌冬季五輪を成功させることに集中すべきなのでは?
何しろ、予算不足のために極寒対策が後回しにされているというのでは?
1477億ウォン(約147億円)で建設される開・閉会式を行う「オリンピックプラザ」だって、ドーム型の予定が節約のために屋根で覆われていないというのでは?
そのうえ、氷点下10℃を下回ることもザラという場所なのに、2015年11月に着工され、今年9月に竣工されるという約3万5000席のそれは、最高値で150万ウォン(約15万円)もするというのでは?
風速1mの風で体感気温は1℃下がると言われているのに、屋外の開会式はハゼの強い午後8時から始まるというのでは?
そ、そ、それなのに、観客1人当たり1万6000ウォン(約1600円)以内に抑えたために、配布する防寒具は、「ストール1枚」と「カイロ1個」だけというのでは?
そして、予算不足のために、座席に熱線を導入する案も却下されたというのでは?
つまり、1時間で凍死しそうな酷寒の中で観客は約4時間も過ごさなければならないのでは?
それだけじゃない。
開・閉会式の演出だって、2人も演出家が辞任、今は3人目で、サプアの伝統的な結婚式とK-POPが組み入れらたものだというが、そんなもので本当にいいの?

For the Pyeongchang Olympics, as with the 2020 Tokyo Olympic Games, numerous problems must be occurring(平昌五輪には、2020東京五輪同様、数々の問題が起きている)!

To be continued...


















profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード