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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-11 フェイク「平壌五輪」が撒き散らす世界へのゴミの山!?


Because we took a bronze medal, the level of Japan is high, Japanese citizens don't wanna misunderstand sweetly, so I would like to make it clear that Japan's curling is still at elementary level(銅メダルを取ったからレベルが高いと日本国民が甘く誤解するといけないので、日本のカーリングはまだ小学生レベルだと明言しておきたい)!

東仙坊、生まれながらにすべてに中途半端。
それが短い人生でよりヒューメインと確信しながらも、どこか自分自身歯痒い思い。
それゆえ、いつもいつでもプロアクティブにとにかく完結しようと絶え間ない努力を惜しまないのが、信条。
しかしながら、生老病死、何一つ自分の思い通りにならないのも、これまた短い人生の宿命。
そう言えば、前回、自分の残りの人生の何もかもを中途半端に自ら寸断しそうになったキッカケは、想像だにもしなかった、な、な、なんと「カーリング観戦」。
それも、平壌五輪での日本女子の「カーリング観戦」。
第1戦の対USA、第2戦の対デンマーク、第3戦の対サプアと3連勝と絶好のスタート。
ところが、第4戦の苦手な対中国、1エンド、2エンドと連続スチールし、3-0にした後から始まった、勘違い、錯覚、増長、驕り、本当の自信のなさ…。
ゲーム作りができないリードの吉田夕梨花のトンチンカンショット。
いくら出色の戦術を提案してもスィーピングマシーンとしか見なされていないドローショットができないセカンドの鈴木夕湖。
その迸る自己顕示欲の塊の性格がすぐ鎌首をもたげてくるサードの吉田知那美の性格の悪さ。
東仙坊、我が国きってのスキップと折り紙をつけるも、すぐショットのおける自信のなさが全面に溢れてくる藤澤五月。
ただただ、そのアグリーな4人のディスハーモニー…。
それは、第6戦、絶不調だったカナダにコテンパン負けをすると、ますます顕著になった。
そして、勝てば準決勝リーグ進出が決定する第8戦、対UK戦、終始有利にゲームを進めるも、またしても自滅。
そのうえ、最終戦、な、な、なんとこれまた絶不調だったスイスにも、自滅負け。
と、と、ところが、仲のいい(?)スウェーデンがUSAを破ってくれて、ラッキーに4位で準決勝進出。
しかも、その初戦は、絶対に負けたくない日本にだけ予選で負け予選1位のサプア。
案の定、サプアは、ギスギス。
けれども、それ以上に、勝ちを意識しすぎる日本も、ガチガチ。
それでも、サプアの日本へのナーバスな何かのおかげで、なんと延長戦での負け。
表面的にはよくやったようにも思えるが、アイス以上にサプアチームの心理状態を読めなかった日本のメンタル負け。
東仙坊、何が、Stay positive with a smile(笑顔で前向きに)/Consistent communication(コミュニケーションを途切らせない)/Move together(ともに動こう)/Smart aggressive(賢く積極的に)だと、ガックシ。
今の子どもアスリートどもらしく、単に「メダル取りたい症候群」にかかった田舎のガールズ集団。
東仙坊の命を奪いそうになった、「カーッ!!!リング」を見せるジコチュウ集団。
その正体は、3位決定戦で、鮮明に…。
リードよ、少しぐらい役に立つストーンを置けよ!
セカンドよ、少しは次に繋がるショットを打てよ!
サードよ、少しは戦略的に絶好なショットをしろよ!
スキップよ、少しは自信満々にドローショットを決めろよ!
と、ほぼブチ切れ。
しかしながら、こんな日本のヘボチーム負けるワケがない、そんなことは許されないと、完全にイエロー差別主義者に変貌したかのようなUKのスキッパー、イブ・ミュアヘッドの慢心ミスのおかげで、棚ボタ的、瓢箪から駒的の銅メダル…。
そう、サードの吉田知那美が言った通り、「氷の神様が味方してくれた」かのような銅メダル。
ところが、メダル大好きの幼稚なマスメディアと、メダルでしか価値を計れない未熟な国民だらけの我が国では、「メダルを取ればオールウェイズ官軍」。
それがいかにラッキーな結末でしかなかったとしても、「恒久的な人生の勝利者」のごとし。
そう、恥ずかしながら、世界一のお人好し国民の日本人は、世界一のメダル大好き国民でもあるだけ。
実際、3月21日、LS北見(Loco Solare:ロコ・ソラーレ:ローカルと常呂っ子の+イタリア語の太陽)の選手5人が、地元の北海道北見市で約1万2千人(!!!)の中での祝賀パレードに参加し、辻直孝市長から「北見市民特別栄誉賞」を授与されたばかり。

We never choose Japan national team etc in the battle of the team by region by doing the curling of UK or Canadian as a developed country(カーリング先進国のUKやカナダのマネをして、地域ごとのチームの戦いで日本代表など選んではいけない)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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