日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-23 芯から、とけらうネット!?
We have to be more careful about the internet(よりインターネットに注意しなければ)!
肌寒くなってきた。
基礎代謝の増加のためにも、牡蠣鍋を食べなければとずっと考えていたから、ワクワク、ドキドキ。
根っからの鍋好き、東仙坊、フーフー言いながら、汗を滲ませながら、白菜、葱、春菊、椎茸、エノキダケ、豆腐、そして牡蠣…。
その味噌味の持つ奥深い味わいを思い浮かべただけで、心の底から、とろける気分…。
カラダの温まる美味しさは、自然に本物の安らぎを与えてくれるものだと思うが、どうだろう?
それが家族団らんだったら、理屈抜きに最高に至福の時だと思わないか?
11月3日、岐阜県大垣市の小学3年生男子児童(9歳)が、岐阜県養老署に「保護」された。
午前6時頃、キーがつけっ放しだった軽自動車を、隣町の祖母の家を目指して運転し、自宅から約3km先で道に迷い、午前7時半頃、「県道を運転手がいない車が動いている」と通行人から110番通報があり、コンビニの駐車場で休憩しているところを保護されたというのだが…。
この運転フリークのガキ、「運転したのは初めて…。お父さんの運転の様子を見ていて、ゲームセンターのゲームで操作方法を覚えた」という。
凄く変だと思わないか?
しかも、家族は子どもと車がなく捜していたというのだが…。
やっぱり、解せなくないか?
1時間30分も経っているのに、警察に連絡もしていなくて?
初めてなのに、駐車場に止められるなんて?
見かけたヒトたちは、ほかにもかなりいたのでは、いくら地方だといっても、いや地方だからこそ、月曜日の早朝なのである?
見かけて110番通報したヒトも、なぜ止めなかったのか?
そんなスピードで運転していたとでもいうのか?
日頃から、それこそ父親か誰かが運転させていたのではないのか?
県道を走らせていたのではないのか?
信号の一つや二つはあったのではないのか?
事故が起きなかったことは、このガキやその家族にはもちろん、3km引きずられる被害者になったかも知れない人にとって、ただの幸運なだけだったのでは…。
それなのに、両親に車の管理を徹底するよう厳重に「注意」したなどという温情措置で、本当にいいのか?
凄く責任の重要性を教えない対応だと思わないか?
これじゃ、世界一のお人好しは、滅亡するまでわからないのでは?と危惧するのは、東仙坊だけなのか?
今、インターネット社会にふさわしくサイバーテロが横行している。
スタート時の自分のスキルやテクニックを誇示するようなものと違い。
単に金銭を目的とした下世話なものが中心で、セキュリティー対策が甘い中小企業が、ピンポイントで狙い撃ちされている。
ウイルスに感染させたPCを遠隔操作して企業秘密を盗んだり、ライバルのサーバーに一斉にジュウタン爆撃型アクセスをしたり、ストックマーケットで作為的操作のためにPCに偽装株売買をさせたりなど、その手口は、時々刻々、巧妙に進化している。
一種のインターネット闇ビジネスとして確立されていて、推定で、数兆円規模になっている。
事実、その被害企業が、テロの被害に遭っていることさえ気づかないものが増えているという。
セキュリティー対策ソフトでも検知しにくいばかりでなく、アンチウイルスソフトと信じてダウンロードしたら、逆にウイルスに感染させられる。
そんな偽アンチウイルスソフトが、この9月から急増しているというから、恐れいらないか?
しかも、中にはクレジットカード情報を瞬時に抜き取るものもあるというから、何をかいわんや。
クリックすると英語のサイトに誘導されるものは、特に気をつけてほうがいいという。
ご注意あれ!
さて、宗主国同様、選挙で大逆転が起きたニュージーランド。
その飛行場さえないコロニアル・アイランド、「トケラウ諸島」という南太平洋にある人口1500人の孤島が、俄然注目されている。
ニュージーランドから2300km離れたサモアから、月2回だけ不定期船が出て、4日間かけて行くしかない、東京ディズニーランドほどの本当に小さな島が、世界に高名を馳せている。
もちろん、その風光明媚な自然のプリミティブな美しさのせいではない。
な、な、何と、「世界一危険なドメインを管理する島」というのである。
トケラウのドメイン表記は、tk。
2006年だけで、tkの末尾につくアドレスの10本に1本が、詐欺のフィッシングサイトや迷惑メールに使用されてというから、ビックリ仰天。
島の集落の小屋にある公営企業「トケラウ・テレコム」本社には、故障中で使えるパソコンがない。
無論、誰もドメインを管理していない。
これは、いわゆるドメインの名義貸し。
トケラウ自治政府は、オランダ・ネット企業「ドットTK」にドメイン使用権を貸出し、運営を委ねている。一部を無料化して、国際機関「ICANN」が割り振る世界252ドメインの中でも、6番目に多い200万件以上。日本の「jp」でも、今年3月、やっと100万件だから、その凄さがわかると思う。
2年間の使用料が、1110円と最安値に近いので、使い捨てに最適。まさに悪の温床…。
国の手を離れたドメインは、相手も目的も構わず低価格で大量発行、登録者の身元さえわからない。日本でも、簡単に手に入れられる。
ただし、照会件数もトップクラス。
どうあれ、南の島のドメインは、詐欺、猥褻、不正アクセスなどで、間違いなく警察のターゲット…。
確かに、名義貸しで、GDP(国内生産)の約10%の年間使用料と高速通信回線をゲットして、それで…って感じだと思わないか?
やっぱり、アダルトサイトでは、芯から、とろけられないと思うが、どうだろう?
結局、最後は何もかもが心の問題になると思うが…。
To tell the truth, we don’t like the imitation love at all (正直、偽りの愛は大嫌い)!
◎東仙坊へのメールはこちらへ◎
肌寒くなってきた。
基礎代謝の増加のためにも、牡蠣鍋を食べなければとずっと考えていたから、ワクワク、ドキドキ。
根っからの鍋好き、東仙坊、フーフー言いながら、汗を滲ませながら、白菜、葱、春菊、椎茸、エノキダケ、豆腐、そして牡蠣…。
その味噌味の持つ奥深い味わいを思い浮かべただけで、心の底から、とろける気分…。
カラダの温まる美味しさは、自然に本物の安らぎを与えてくれるものだと思うが、どうだろう?
それが家族団らんだったら、理屈抜きに最高に至福の時だと思わないか?
11月3日、岐阜県大垣市の小学3年生男子児童(9歳)が、岐阜県養老署に「保護」された。
午前6時頃、キーがつけっ放しだった軽自動車を、隣町の祖母の家を目指して運転し、自宅から約3km先で道に迷い、午前7時半頃、「県道を運転手がいない車が動いている」と通行人から110番通報があり、コンビニの駐車場で休憩しているところを保護されたというのだが…。
この運転フリークのガキ、「運転したのは初めて…。お父さんの運転の様子を見ていて、ゲームセンターのゲームで操作方法を覚えた」という。
凄く変だと思わないか?
しかも、家族は子どもと車がなく捜していたというのだが…。
やっぱり、解せなくないか?
1時間30分も経っているのに、警察に連絡もしていなくて?
初めてなのに、駐車場に止められるなんて?
見かけたヒトたちは、ほかにもかなりいたのでは、いくら地方だといっても、いや地方だからこそ、月曜日の早朝なのである?
見かけて110番通報したヒトも、なぜ止めなかったのか?
そんなスピードで運転していたとでもいうのか?
日頃から、それこそ父親か誰かが運転させていたのではないのか?
県道を走らせていたのではないのか?
信号の一つや二つはあったのではないのか?
事故が起きなかったことは、このガキやその家族にはもちろん、3km引きずられる被害者になったかも知れない人にとって、ただの幸運なだけだったのでは…。
それなのに、両親に車の管理を徹底するよう厳重に「注意」したなどという温情措置で、本当にいいのか?
凄く責任の重要性を教えない対応だと思わないか?
これじゃ、世界一のお人好しは、滅亡するまでわからないのでは?と危惧するのは、東仙坊だけなのか?
今、インターネット社会にふさわしくサイバーテロが横行している。
スタート時の自分のスキルやテクニックを誇示するようなものと違い。
単に金銭を目的とした下世話なものが中心で、セキュリティー対策が甘い中小企業が、ピンポイントで狙い撃ちされている。
ウイルスに感染させたPCを遠隔操作して企業秘密を盗んだり、ライバルのサーバーに一斉にジュウタン爆撃型アクセスをしたり、ストックマーケットで作為的操作のためにPCに偽装株売買をさせたりなど、その手口は、時々刻々、巧妙に進化している。
一種のインターネット闇ビジネスとして確立されていて、推定で、数兆円規模になっている。
事実、その被害企業が、テロの被害に遭っていることさえ気づかないものが増えているという。
セキュリティー対策ソフトでも検知しにくいばかりでなく、アンチウイルスソフトと信じてダウンロードしたら、逆にウイルスに感染させられる。
そんな偽アンチウイルスソフトが、この9月から急増しているというから、恐れいらないか?
しかも、中にはクレジットカード情報を瞬時に抜き取るものもあるというから、何をかいわんや。
クリックすると英語のサイトに誘導されるものは、特に気をつけてほうがいいという。
ご注意あれ!
さて、宗主国同様、選挙で大逆転が起きたニュージーランド。
その飛行場さえないコロニアル・アイランド、「トケラウ諸島」という南太平洋にある人口1500人の孤島が、俄然注目されている。
ニュージーランドから2300km離れたサモアから、月2回だけ不定期船が出て、4日間かけて行くしかない、東京ディズニーランドほどの本当に小さな島が、世界に高名を馳せている。
もちろん、その風光明媚な自然のプリミティブな美しさのせいではない。
な、な、何と、「世界一危険なドメインを管理する島」というのである。
トケラウのドメイン表記は、tk。
2006年だけで、tkの末尾につくアドレスの10本に1本が、詐欺のフィッシングサイトや迷惑メールに使用されてというから、ビックリ仰天。
島の集落の小屋にある公営企業「トケラウ・テレコム」本社には、故障中で使えるパソコンがない。
無論、誰もドメインを管理していない。
これは、いわゆるドメインの名義貸し。
トケラウ自治政府は、オランダ・ネット企業「ドットTK」にドメイン使用権を貸出し、運営を委ねている。一部を無料化して、国際機関「ICANN」が割り振る世界252ドメインの中でも、6番目に多い200万件以上。日本の「jp」でも、今年3月、やっと100万件だから、その凄さがわかると思う。
2年間の使用料が、1110円と最安値に近いので、使い捨てに最適。まさに悪の温床…。
国の手を離れたドメインは、相手も目的も構わず低価格で大量発行、登録者の身元さえわからない。日本でも、簡単に手に入れられる。
ただし、照会件数もトップクラス。
どうあれ、南の島のドメインは、詐欺、猥褻、不正アクセスなどで、間違いなく警察のターゲット…。
確かに、名義貸しで、GDP(国内生産)の約10%の年間使用料と高速通信回線をゲットして、それで…って感じだと思わないか?
やっぱり、アダルトサイトでは、芯から、とろけられないと思うが、どうだろう?
結局、最後は何もかもが心の問題になると思うが…。
To tell the truth, we don’t like the imitation love at all (正直、偽りの愛は大嫌い)!
◎東仙坊へのメールはこちらへ◎


