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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-24 捕まってとぼけるオンナと無残に殺害される女性-1

Japanese women of the country of the freedom! The freedom should know the high-risk thing by a self-responsibility (自由の国の日本の女性たちよ! 自由は自己責任でハイリスクであることを知るべき)!

心身ともにその美しさを世界に誇る日本女性たちは、この自由な日本に生きることをどう捉えて生きているのか?
自由であるということは、自分ですべての責任を取るということ。
そして、自由であるということは、どこまでも自分で自分を自制しなければならないということ。
さらに、お互いに自由であるということは、絶えず自分が自由であるために他人に対する警戒心や不信感を怠ってはいけないということ。
それでいて、ジコチュウになったり他人の自由を破壊しないように十分に留意しなければならないということ。
どうだろう?
自由であるということはかなり厄介なものでは?
本当に自分で考え自分で成長することは簡単ではないのでは?
そもそも、自由だから幸せと考えること自体がナンセンスなのでは?
自由であるからこそ、いつ、どこで、どんな災難に遭っても、甘んじてそれを受け入れざるを得ないのでは?
その意味で、自由であることはかなりのハイリスクでしかないはず。
東仙坊、最近、つくづくそう思い知らされることが、続発して、極めて複雑…。
6月15日、パキスタン西部クエッタのサルダル・バハドゥル・カーン女子大学構内で、出発を待つ通学バスの車内で学生を装ったオンナが自爆テロ。
女子学生14人が死亡。
約1時間半後、その死傷者が運び込まれた病院を、武装集団が襲撃。
まず、入り込もうとした男が警備員に制止され、その場で自爆テロ。
その隙に、手投げ弾や自動小銃で武装した4人が病院内に立てこもり、治安部隊との銃撃戦。
数時間後に4人全員が射殺されたが、医師や看護師ら多数が巻き添えで11人が死亡。
少数派シーア派住民へのテロを繰り返しているイスラム教スンニ派過激派組織「ラシュカレジャングビ」が犯行声明。
掃討作戦を続けている治安部隊が自分たちの民族の女性を殺害したことへの報復というのだから、衝撃を受けないか?
あの貧しい国で大学に通うようなヤングレディたちは相当な高い意識や使命感を持っていたのでは?
それを無残に惨殺するなんてヒド過ぎないか?
それも、何とか助かって病院に運ばれたヤングレディたちまでさらに惨殺するなんてあんまりでは?
実際、パキスタンでは昨年10月、イスラム武装勢力「TTP(パキスタンのタリバン運動)」が女子教育を抑圧していることをブログで批判していた少女がタリバン運動に銃撃され、頭に重傷を負う事件が起きていたのでは?
どうあれ、これが今の現実社会なのでは?
想像力に溢れる日本女性たちは、この事件を一体どう感じているのか?
とりわけ、日々勉学に勤しむ女子大生たちは、何を思うのか?
どちらにしても、自由を謳歌しつつ思いやりに富む日々を漫然と過ごす日本の女性たちに降りかかる火の粉の現実を象徴する事件が、世界に安全を誇る日本で対照的に起きた。
6月24日、6月9日に末端価格で数億円となる大量の覚醒剤を福岡空港で密輸したとして、福岡県警が、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)で、20代日本人オンナ(?)を逮捕していたことを発表(??)。
何でも、海外から福岡空港に帰国した際、その税関検査でオンナのカバンから覚醒剤数kgが見つかったというのだから、またしても懲りないヤングレディ…。
当然のごとく、オンナは否認。
それはそうである。
他の国では、覚醒剤密輸は死刑まである重罪。
ところが、日本では、最後までシラを切れば免れられるのだから、誰だって必死に決まっている。
とりわけ、海外旅行ができ、ただラクして運ぶだけで大金を稼げるなんてラッキーとしか考えないヤングレディにとっては、逆にいい迷惑的発想。
なりふり構わずトボケるのは、当たり前。
これもそれも、タガの緩み切ったぬるま湯社会日本では、もともとヤングレディの軽佻浮薄な行動にメチャクチャ寛大だから…。
5月29日、ウガンダから覚醒剤約7.9kg(末端価格約6億3000万円)を密輸しようとしたとして、覚醒剤取締法違反(営利目的密輸)などの罪に問われた、名古屋市の女性会社員(28歳)の裁判員裁判で、大阪地裁は、無罪(求刑・懲役12年、罰金600万円)を言い渡したというから、開いた口が塞がらない。
実は、東仙坊、新・新日本砂漠化-90  覚醒剤取り上げられ「サンバ・カ」!?で取り上げその裁判の行方に注目していたから、ビックリ仰天。
このうえなく懐の深い島田一裁判長は「密輸の認識があったか疑問が残る(?)。女性は交際相手を信用しており、中身を知らなかったとしても不自然ではない」と結論付けたというから、唖然呆然。
それはそうだと思わないか?
単独で関西空港にスーツケースに入れたコーヒー豆袋20袋に隠して持ち込んだ覚醒剤押収量としては、1994年の開港以来最多。
この女性のスーツケースがどれだけの大きさか正確にはわからないが、コーヒー豆袋20袋、約7.9kgとは、かなり量と重さでは?
少なくとも、女性は自分の私物を捨てるか減らさなければ入らないのでは?
しかも、公判で女性は、「ウガンダからの帰国前、一緒に旅行していた交際相手のウガンダ人男性がスーツケースに覚醒剤を勝手に詰めた」と証言しているのでは?
どうだろう?
女性は一度も自分のスーツケースの中身を確認しなかったの?
「何でこんなにワタシのスーツケースに詰め込むのよ」と口論にならなかったの?
何か変と感じなかったの?
それより何より、そんなウガンダのクソッタレの一体何を信じたの?
潔く自分の不徳を反省し、刑に服すべきなのでは?
どうあれ、これで本当に無罪になってしまうのなら、この手の大バカオンナは後を絶たなくなるのでは?

Japanese women of the country of the freedom! If there aren't the stories that you take their ease in the world and can earn, you should take it in your heart(自由の国の日本の女性たちよ! 世の中にラクして稼げる話などはないと肝に銘ずべき)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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