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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-7 寸前火山?風前火山!?

Somehow sounds embarrassed (なんとなくいやな感じ)!

東仙坊、「風林火山」と言えば、原典が「孫子」だろうとなかろうと興味がない。
日本人を代表する武将、武田信玄軍の陣旗のイメージしかない。
どうやら、武田信玄が最初ではなく、それより200年も前だと言うが、それも構わない。
疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し…。
どこをどう考えても、そこに聡明で繊細で勇敢な日本人の精神性しか見つからないので、勝手に我が国のオリジナルと決めつけている。
だから、あくまで精神的に、火山は好きだが…当然のごとく本物の火山の爆発は好きじゃない。
東仙坊、34、5年前、観光で行ったハワイ島キラウエア火山で、あのおどろおどろした、真っ赤に煮えたぎった溶岩の舌舐めずりを見た瞬間に、失神しそうになった。
ただただ見てはいけない恐ろしいものを見てしまった心境だった。
それなのに、1986年伊豆大島、三原山の大爆発で、「こんな風に、この世が終わるのか…」と一度は覚悟させられた。
1990年雲仙普賢岳の大爆発で、「えっ、まさか、そんな、嘘だろ…」と30年来の旧友を失った。
2000年有珠山大爆発では、偶然乗っていた飛行機が着陸空港を変えられ、「ほんとかよ…。神様、仏様、なんとかお力を…」と恥も外聞もなくにわか信仰者になっていた、そんな戯言に耳をカサンと天が言っていたことも気づかずに…。
「人間が万物の霊長何かであるはずはない。大自然の壮大な営みの中では、人間がいかにちっぽけな存在なのか…」ということを、どの火山にもイヤというほど教えられた。

さて、東仙坊、独特の直感から、火山の動向が気になっている。
我が日本は、世界に名だたる地震国であり、火山国でもあるからである。
この夏、浅間山で火山性微動が増え、噴煙が上がり、爆発の兆候が顕著になった。
そんな折、日本地質学会が、栃木県日光市の男体山(2486m)が、活火山だと発表した。
気象庁は、それを現在の108ある国内活火山に加えるか検討中だと言う?
というのも、認定している活火山は、過去1万年以内に噴火したか、現在活発に噴気を出している火山だからである。
その意味で、これまでの調査により、最後の噴火が約14000年前とされていた男体山は、活火山に入れられてなかった。
ところが、新たな調査で、約7000年前に噴火していたことが判明したというのである。
凄くロマンチックだけど、凄く怖いと思わないか?
人間の英知のレベルを感じないか?

9月29日、北海道の雌阿寒岳(1499m)で、噴火が起きる可能性があると火口周辺警報が出た。
間違いなく地球は生きていて、我々人間は生かされていると感じないか?
インドネシアの代表的火山、火の山という意味のムラピ山の活動が活発化していて、危険度が最高レベルになっている。
古代ローマ時代のポンペイを呑み込んだ、イタリアのベスビオ火山の大噴火が近づいていて、今度はナポリが消失する可能性があると言われている。
凄く変だと思わないか?
何かイヤな予感がしないか?
モラルを喪失して安穏と生きていると、そんな鉄槌が下るような気がしないか?
そう、何だか数年前から、やたら言われ出している日本の象徴である、休火山のはずの富士山が大爆発しそうで、ドキドキしているのだが、どうだろう?

As far as I could live, I don’t want to see the explosion of Mt. Fuji (生きてる限り、富士山の爆発を見たくない)!


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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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