日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-6 生きた天候マジック!?
Let us think about it once again (もう一度考えてみよう)!
子規が「柿食えば、鐘が鳴るなり、法隆寺」と詠っている。
広島の人たちが、牡蠣を売れば、金が成るのは、理解できる。
奈良の人たちが、柿を売れば、金が成るだけでなく、子規の四季の風流まで伝えられることが、理解できる。
どちらも、とても美味しいし、それぞれにそのための努力、切磋琢磨もしている。
天高く馬肥ゆる秋は、抜けるように澄み渡る大空は、何があっても、爽快で、心地よい…。
でも、ヨコシマな人たちが、金のためナラ何でもありの人たちが、ガキをだまし、餓鬼になり、金を搾取することは、この国の穏やかな風土に合わなくて、とても悲しい…。
東仙坊、この気候の変化が、日本人を病み、モラルを喪失させてしまったのでは…と杞憂している。
そこで、前回に続き、今回も気候の話。
引田天功のように摩訶不思議な天候をつくっている自然の力。
どうしても、天候、すなわち気候、気功は、日本人の精神性の保持に重要だと考えるからである。
今年、気象庁は、オゾンホールが過去最大級になると発表した。
過去最大だった2006年を凌駕するかも知れないと言う。
Ozone hall、東仙坊、忌み嫌うところのassholeの自然現象版みたいで、とてもイヤな感じである。
南極上空のオゾンホールが拡大すると、生物に有害な紫外線が吸収されずに、地上に降り注いでくるのである。
日本砂漠化プロファイリング 何かサムイッと!? や 日本水没道程プロファイリング アメとムチ!? で書き込んだように、なんとなく信じ難い天変地異が起きそうで、正直、怖い。
それより何より、実際にもう発生してしまっている事象もかなり不気味だと思うのだが…。
今年、静岡県下田市の伊豆の「白浜海岸」が、その美しいはずの波打ち際の半分が大量の黒い石で覆われ、黒浜海岸と化してしまったと言う。
26年振りだと言うが、凄く変だと思わないか?
シルクロード敦煌にある、1800年の歴史的遺産である砂漠に映る三日月のように美麗な湖、「月牙泉(ゲツカセン)」が消滅の危機にある。
澄み切った青い淡水の湖の周りには、七星草という長寿をもたらす希少植物が茂っていることから、「薬泉」とも呼ばれている。
もともと枯渇が心配されていたが、ここ5年で砂漠化が一気に加速し、慌てて川水を足したために混濁し、いまや風前の灯だと言う。
1950年代に12メートルあった水深も、今や1メートル以下で、面積は半分以下になってしまっている。
いくら、新宗主国のことだからといっても、寂しい気持ちにならないか?
イスラエルとヨルダンの国境付近にある、世界一低い標高マイナス400mの内陸塩湖、「死海」が消滅の危機に直面している。
流れ込んでくる川があっても流れ出て行く川がなく、塩分が海水の7倍と非常に濃く、人が浮くことで有名な塩の湖。旧約聖書にも記述されていた、生物が生息していないために「死海」と呼ばれる湖が、地球上から消えそうだと言う。
過去100年間で、水位が20メートル以上低下し、今では毎年約90cmと急激に加速している。
湖岸に立つと、一面の視界は水がなく、司会?と市会議員?と歯科医?だらけの、死海…。
もっとも、この原因は上流で水源として大量取水されていることもあるようだが…。
蛇足ながら、東仙坊、死海の塩はどうなるんだろうと危惧していて、片腹痛い。
この食糧難が叫ばれている現在、世界の食糧庫と言える国の干ばつや洪水は、目を覆うばかりのものがある。
代表格的オーストラリアで、国全体の農業生産の41%を占める穀物地帯「マレー川・ダーリング川流域」の干ばつも半端じゃない。
ここ数年の深刻な干ばつで、牧草の生育不良によって羊、小麦、大麦などが大打撃で、世界的穀物高騰を招いているのである。
実際、マレー川河口湿地帯の水位低下と環境破壊は最悪で、今年の湿地帯水位も平年より1mも低く、観測史上最低の海抜マイナス0.5mを記録。湿地帯の5分の1が干上がっている。
それに伴い、渡り鳥まで激減していると言う。
宗主国では、今年、世界のトウモロコシの37%、大豆の36%を生産する最大の穀物地帯中西部が、大洪水に襲われている。
そのトウモロコシ18%、大豆13%を生産するアイオワ州では、農地の16%が水没したと言う。
特にトウモロコシは、生産分の23%がバイオ燃料であるエタノール原料になるはずだったというから、大変な価格高騰の状況となっている。
新宗主国でも、今年、今や世界最大の穀物地帯である四川省周辺や山西省が、2回の大地震と大洪水、渇水で、大ダメージを受けていることは、すでによく知られている。
事実、世界銀行によると、2006年から世界の食料価格は2倍となっているのだが、その60%は今年に入ってからの上昇分だと言うから、驚かないか?
とにかく、世界中で、洪水、サイクロン、ハリケーンなどの風水害は、そしてその真逆の干ばつ被害は増加し続けているのである。
ある調査報告では、2050年までに20億人が水関連災害の影響を受けると言うから、吃驚しないか?
オーストラリアの首相は、「十分な雨を降らせることなど、誰が首相になってもできない」というようなことまで言い出している。
本当にその通りだと思わないか?
我が国が誇る世界的マジシャン、引田天功だって、きっと不可能だと思うが、どうだろう?
東仙坊、再三再四警告しているように、アメ、天の叱責、憤慨だと思わないか?
こんな時だからこそ、じっくり、ゆっくり人間的に生きることが大切だと思わないか?
飽食や宝飾よりも、モラルだと思うのだが…。
What are we supposed to be as a mankind in the end(結局、人間としてどうなりたいのか)?
◎東仙坊へのメールはこちらへ◎
子規が「柿食えば、鐘が鳴るなり、法隆寺」と詠っている。
広島の人たちが、牡蠣を売れば、金が成るのは、理解できる。
奈良の人たちが、柿を売れば、金が成るだけでなく、子規の四季の風流まで伝えられることが、理解できる。
どちらも、とても美味しいし、それぞれにそのための努力、切磋琢磨もしている。
天高く馬肥ゆる秋は、抜けるように澄み渡る大空は、何があっても、爽快で、心地よい…。
でも、ヨコシマな人たちが、金のためナラ何でもありの人たちが、ガキをだまし、餓鬼になり、金を搾取することは、この国の穏やかな風土に合わなくて、とても悲しい…。
東仙坊、この気候の変化が、日本人を病み、モラルを喪失させてしまったのでは…と杞憂している。
そこで、前回に続き、今回も気候の話。
引田天功のように摩訶不思議な天候をつくっている自然の力。
どうしても、天候、すなわち気候、気功は、日本人の精神性の保持に重要だと考えるからである。
今年、気象庁は、オゾンホールが過去最大級になると発表した。
過去最大だった2006年を凌駕するかも知れないと言う。
Ozone hall、東仙坊、忌み嫌うところのassholeの自然現象版みたいで、とてもイヤな感じである。
南極上空のオゾンホールが拡大すると、生物に有害な紫外線が吸収されずに、地上に降り注いでくるのである。
日本砂漠化プロファイリング 何かサムイッと!? や 日本水没道程プロファイリング アメとムチ!? で書き込んだように、なんとなく信じ難い天変地異が起きそうで、正直、怖い。
それより何より、実際にもう発生してしまっている事象もかなり不気味だと思うのだが…。
今年、静岡県下田市の伊豆の「白浜海岸」が、その美しいはずの波打ち際の半分が大量の黒い石で覆われ、黒浜海岸と化してしまったと言う。
26年振りだと言うが、凄く変だと思わないか?
シルクロード敦煌にある、1800年の歴史的遺産である砂漠に映る三日月のように美麗な湖、「月牙泉(ゲツカセン)」が消滅の危機にある。
澄み切った青い淡水の湖の周りには、七星草という長寿をもたらす希少植物が茂っていることから、「薬泉」とも呼ばれている。
もともと枯渇が心配されていたが、ここ5年で砂漠化が一気に加速し、慌てて川水を足したために混濁し、いまや風前の灯だと言う。
1950年代に12メートルあった水深も、今や1メートル以下で、面積は半分以下になってしまっている。
いくら、新宗主国のことだからといっても、寂しい気持ちにならないか?
イスラエルとヨルダンの国境付近にある、世界一低い標高マイナス400mの内陸塩湖、「死海」が消滅の危機に直面している。
流れ込んでくる川があっても流れ出て行く川がなく、塩分が海水の7倍と非常に濃く、人が浮くことで有名な塩の湖。旧約聖書にも記述されていた、生物が生息していないために「死海」と呼ばれる湖が、地球上から消えそうだと言う。
過去100年間で、水位が20メートル以上低下し、今では毎年約90cmと急激に加速している。
湖岸に立つと、一面の視界は水がなく、司会?と市会議員?と歯科医?だらけの、死海…。
もっとも、この原因は上流で水源として大量取水されていることもあるようだが…。
蛇足ながら、東仙坊、死海の塩はどうなるんだろうと危惧していて、片腹痛い。
この食糧難が叫ばれている現在、世界の食糧庫と言える国の干ばつや洪水は、目を覆うばかりのものがある。
代表格的オーストラリアで、国全体の農業生産の41%を占める穀物地帯「マレー川・ダーリング川流域」の干ばつも半端じゃない。
ここ数年の深刻な干ばつで、牧草の生育不良によって羊、小麦、大麦などが大打撃で、世界的穀物高騰を招いているのである。
実際、マレー川河口湿地帯の水位低下と環境破壊は最悪で、今年の湿地帯水位も平年より1mも低く、観測史上最低の海抜マイナス0.5mを記録。湿地帯の5分の1が干上がっている。
それに伴い、渡り鳥まで激減していると言う。
宗主国では、今年、世界のトウモロコシの37%、大豆の36%を生産する最大の穀物地帯中西部が、大洪水に襲われている。
そのトウモロコシ18%、大豆13%を生産するアイオワ州では、農地の16%が水没したと言う。
特にトウモロコシは、生産分の23%がバイオ燃料であるエタノール原料になるはずだったというから、大変な価格高騰の状況となっている。
新宗主国でも、今年、今や世界最大の穀物地帯である四川省周辺や山西省が、2回の大地震と大洪水、渇水で、大ダメージを受けていることは、すでによく知られている。
事実、世界銀行によると、2006年から世界の食料価格は2倍となっているのだが、その60%は今年に入ってからの上昇分だと言うから、驚かないか?
とにかく、世界中で、洪水、サイクロン、ハリケーンなどの風水害は、そしてその真逆の干ばつ被害は増加し続けているのである。
ある調査報告では、2050年までに20億人が水関連災害の影響を受けると言うから、吃驚しないか?
オーストラリアの首相は、「十分な雨を降らせることなど、誰が首相になってもできない」というようなことまで言い出している。
本当にその通りだと思わないか?
我が国が誇る世界的マジシャン、引田天功だって、きっと不可能だと思うが、どうだろう?
東仙坊、再三再四警告しているように、アメ、天の叱責、憤慨だと思わないか?
こんな時だからこそ、じっくり、ゆっくり人間的に生きることが大切だと思わないか?
飽食や宝飾よりも、モラルだと思うのだが…。
What are we supposed to be as a mankind in the end(結局、人間としてどうなりたいのか)?
◎東仙坊へのメールはこちらへ◎


