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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

日本水没道程プロファイリング  愚かなカメラマンよ、モウどけン!?

I think any kind of animals should never belong to the human being(いかなる動物も人類に従属していない)!

東仙坊、個人的に、いつもそっとエールを送っている日本人女子ゴルファーがいる。
上田桃子なる22歳のヤングウーマン。
そのfighting spirit(闘争心)むき出しのプレースタイルに、かなり好感を抱いている。
プロファイリング的に宣言させて頂けば、宮里某の女子ゴルファーより先に海外で勝利すると確信している。
まだちょっぴりエモーショナルでも、そのストイックでクリエイティブな精神は、特筆すべき。
女サムライな気がする。
「もっともっと上だ、上を目指せ、桃子」と、今後ともますます注視してゆきたい。

さて、その上田桃子が、8月27日、新潟県長岡市のヨネックスCCで、自分がチャリティーの一環として主催している「桃犬プロジェクト」の中間報告を兼ねたフォトセッションを開いた。
その際、頭にモラルのモもない恥知らずのカメラマンたちのフラッシュに驚いた盲導犬が突然走り出し、慌ててリードをつかもうとした上田桃子の指に綱が絡み、左の中指の爪をはがすという事故が起きた。
女子ゴルファーに限らず、最近、女性の間で流行しているネイルアートの「スカルプチュア」、プレー中にはがれないように強力接着剤を使用しているので、今回のような状態では爪本体に影響するのは、当然だという。
ならば、プロゴルファーとしての矜持があるなら、今後は止めたほうがイイと思わないか?
というのも、ゴルフにおいてグリップは極めて重要で、右利きのゴルファーにとって左中指は生命線と言っても過言ではないからである。
その意味で、これを大きな教訓にして欲しいと願っているのは、東仙坊だけなのか?

ところで、その「桃犬プロジェクト」、上田桃子のバーディー数(アルバトロス、イーグルを含む)に応じて盲導犬支援をする企画で、1バーディーにつき協賛企業5社とともに3万円。今季は236個、708万円が寄付されているという。
実にファビラスなチャリティーなのである。
ただし、そのフォトセッションなるものの開催は、ちょっとムズムズする。
そのワザとらしさは、残念だと思わないか?
チャリティーは、さりげなくやるのがオシャレだと思うが、どうだろう?
天は見ていると、上田桃子、どうかこれも肝に銘じて欲しい。
誰もが知っていると思うが、犬は敏感な動物。
特に、音に敏感なのだから、大勢のカメラマンの無粋なシャッター音に反応したのは自然。
一部に、その犬がPR犬だったことを非難する論調があるが、それは全くナンセンス。
イベントなんて、それは当たり前で、犬には一切責任がない。
すべては、犬のことに配慮しないプロデューサーやカメラマンのモラルの問題。
どちらにしても、鮮血を滴らせ、激痛にその場でしゃがみ込み、指を押さえて動けなくなり、顔をゆがめ、涙を流した上田桃子、英会話も勉強し始めたらしいが、キミの成長に本当に期待したい。

Please do the charity on and on secretly (どうか慈善は、そっと、どんどん)!



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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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