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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング  史上最悪の「集団登校児童列突っ込み症候群」-1

This must be not an accidental accident that the unripe subconsciousness would plan the indiscriminate terrorist incident(これは偶然の事故ではなく、その未熟な潜在意識が企てる無差別テロ事件)!

東仙坊、すでに検証プロファイリング  「集団登校児童列突っ込み症候群」検証プロファイリング 続・「集団登校児童列突っ込み症候群」!? 検証プロファイリング 続続・「集団登校児童列突っ込み症候群」!?と書き込んできた。
そして、このどこか伝染性があるとしか思えない、一向に収まる気配のないミステリアスな事件…。
どう考えても、決して「バミューダ・トライアングル」や「ブラックホール」ではなく、劇場型無差別殺人犯に見られる自己顕示的殺人の一つか、モラル完全崩壊の我が国の国民の中に見つかる一つの「ヒステリア・シベリアナ」に近い心の病気(?)の発作的殺人。
つまり、かけがえのない「絆」を喪失した現代、魂のランブラー(彷徨人)どもが、ある日突然、自分でもわからないほどの憤怒と自責の念、その子どものころの憧憬と郷愁に駆られ、短絡的にかつ情念的に本来いたわるべき子どもを見ただけでマジギレし、発作的にイタぶりたくなってしまうのでは?
中でも、普段自分を偽り、愛のない空しい暮らしをしているために、その子どもの無邪気さ、集団でいる子どもたちの粗雑さ、朝何も考えずに意気揚々としている子どもたちの偽善的明るさを見て、本物の愛がないのに凄く大切にされている異様なムードに過剰反応し、その破壊力いっぱいの凶器でしかないクルマで、グシャグシャにしようとするクソッタレどもの犯罪なのでは?
まさしく、日本人本来の克己心に満ちた自己研鑽の生き方から逸脱した、ジコチュウの「artificiality of the inaction(アーチフィシャリティ・オブ・ザ・インアクション:不作為の作為)」、「intentional crime by the subconsciousness(インテンショナルクライム・バイ・ザ・サブコンシャスネス:潜在意識による意図的犯罪)」…。
言い方を替えると、これは単なる偶然の事故ではなく、その瞬間、その潜在していたフラストレーション、ストレス、自己嫌悪、手にできなかった熱い絆への逆恨みが顕在化した犯罪…。
そうでもなければ、ここまでデジャブのように発生しないと思わないか?
そもそも、車を運転する人なら、子どもの列に突っ込むくらいなら、自分の命を棄てるのでは?
どうあれ、これを阻止するには、通学路を要塞化するか、通学時間帯には車を一切走らせないようにするしかないと思うが…。
もしくは、とにかくその刑罰を重く厳格にするしかないのでは?

さて、そんな中、この国は一度奈落の底まで本当に落ちるしかないのでは?と思ってしまうような「集団登校児童列突っ込み症候群」の史上最悪版が起きた。
どう考えても、京都の集団登校通学路には、地獄への大きな穴が開いていて、そこには何も考えないいや何も考えられないジコチュウどもが好き勝手に生きているベタベタグジュグジュの未来社会が見えるのでは?
そうだと思わないか?
まず、車を使用した無差別テロリストどもが、全員未成年だということ。
しかも、全員が無免許だということ。
そのうえ、そんな大バカ者どもに車を貸していたのも、同じ未成年であるということ。
とういことは、その憎き顔や氏名すら晒せず、社会的な責任を明確に取らせられないだけでなく、対人補償保険や人身傷害保険もなく、その賠償さえ満足に負わせられないのである。
つまり、被害者はやられ損で、テロリストどもはやり得なのである。
こ、こ、こんなことって、本当にあっていいの?
さらに、東仙坊、メチャクチャ義憤に駆られる酷いニュースに、ワナワナ。
な、な、何と事件翌日、京都府警亀岡警察署の警察官が、車を運転していた少年の父親の求めに応じ、死亡した2人とケガをした8人の名前や住所、それにその亀岡市立安詳小の東佳明教頭が被害女性の携帯電話番号や親族の連絡先をわざわざ調べて伝えていたわかって、アンビリーバブル…。
しかも、その父親、何を考えたのか、亡くなった女性の携帯電話に連絡したというから、ただただ絶句。
いくら松村亀岡警察署大棚吉一署長が「ご遺族の感情を逆なでし、配慮が足りない行動だとつくづく思い、全面的に私たちのミスで本当に心からお詫びいたします。少年の父から『謝罪したい、被害者の連絡先を教えてほしい』という強い求めがあり、署員が応じてしまったようだ」と謝罪したところで、後の祭り。
結局、こういう京都府警のような軟弱な対応が、今どき時代遅れの赤の香りが濃い京都いう風土が、「集団登校児童列突っ込み症候群」をインキュベートしていると思うが…。

■京都府亀岡市府道「集団登校児童列突っ込み症候群」による無差別テロ

●現時点で知りうる限りの時系列的事件の概要

京都府亀岡市に住む、自称フリーター、20歳、趣味がドライブとmixiのサイトに書き込む、18歳の伊津和真という大バカ者がいた。
何しろ、趣味をそのドライブ以外に、映画鑑賞、スポーツ、 音楽鑑賞、カラオケ・バンド、 料理、ショッピング、ファッション、アウトドア、旅行、ギャンブルと書き込む、典型的な女の子にもてたいだけのお調子者、ウソつき。
小学生のころに、今どき何もメズラシクない両親が離婚。
父親、兄と3人暮らし。
中学に入ると、最初は普通に野球やラグビーに打ち込んでいたが、すぐに甘えて学校も休みがち。
進学した京都市内定時制高校を1年夏で中退。
土木作業のアルバイトなども長続きせず、遊び歩くだけのリアリティのないオタンコナス。
実際、16歳でバイクの無免許運転で検挙されたり、万引きで補導されたり、頭の腐ったいい加減なオトコ。 
そして、唯一の大バカ者ども仲間へのアドバンテージは、無免許運転ができるというみっともないことだけ。
それにしても、被害者遺族に、「告別式に出席して謝罪したい」とまで言った、「Like a father,like a son(この息子にこの父親あり)」の頭の腐った47歳の父親。
「皆さまに大変申し訳ないことをした(?)。自分がもう少しコミュニケーションを取れていれば、こんなことにはならなかったかもしれない(??)。私自身は正気を保っているのがやっと(?)。息子はあまり自分から話をしなかった。正直、何を考えているのかわからなかった(?)。2年ほど前に無免許でバイク事故を起こしており、注意はしていた。『運転はするな!』と言っていたのに、こんな事故を起こして申し訳ない。まさか、無免許で車に乗っていたとは…(???)」と能天気に言っているのも、どこか納得。
また、20歳の兄も「『もっとしっかりしろ!』と言っておくべきだった(?)。被害者の方に何とお詫びしていいのか…」と悠長に言っているのも、当然か?
どちらにしても、京都というところは、なぜ加害者家族の苦しい言い訳がすぐにマスメディアに登場してくるのか、凄く気になっているのは、東仙坊だけではあるまい。

In the society which is gonna protect an assailant servilely, disgusting criminals should increase without the same sympathy(加害者を卑屈に守ろうとする社会では、どんどん同じ情けなくみっともない犯罪者が増加する)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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