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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 祇園責任転換(!!)無差別暴走テロ事件-2

I think to be indiscriminate terrorism that an asshole did by the reason of some disease(どこか病気を理由にした無差別テロに思える)!

桜が舞い、人にまで桜が咲くと、悪事を働くヤツラのためにまで、サクラが出現する…。
4月12日午後1時ごろ、白昼、狭い京都祇園の通りを歩いていた18人が次々に猛進してきたシルバーの軽ワゴン車に轢かれ、7人が死亡する痛ましい事件が起きた。
その不運の被害者の12人が観光客というから、凄惨。
近くに花街、八坂神社、南座があるのだから、当然といえば当然か…。

■祇園責任転換(!!)無差別暴走テロ事件

●現時点で知りうる限りの事件の時系列的概要

4月12日午後1時ごろ、京都市西京区に住む、藤崎晋吾(30歳)なる究極のカーキチは、いつものように得意先への配達のために、祇園地区の藍染製品販売会社「藍香房」社有車のシルバーの軽ワゴン車で出発。
入社5年、究極のカーキチにとっては、いつもの日常でしかなかった。
大和大路通を北に進行していて、客を2人乗せ時速20~30㎞で走行中のタクシーに追突。
しばらく、そのタクシーをそのまま押してから、バックすると、ハンドルを大きく切って、タクシーの横を通り逃走。
スピードを一気に時速50㎞(70㎞?)に上げ、クラクションを鳴らし、停まっている車を巧みに避けながら、赤信号を無視して京都市東山区の四条通大和大路の交差点に進入。
出合い頭に衝突しそうになった市バスを避け、歩行者を次々と撥ね、蛇行しつつ複数の車に衝突しながらも、微妙なカーブを見事に直進。
その後、白川通を過ぎたところで、電柱に衝突して、停止。
タクシーに追突してから約360mの狂気。
その約360mの路上には、ブレーキ痕が全くなかったというから、残酷。
数10mも轢かれて引きずられた通行人がいたのも、当たり前…。
ちなみに、究極のカーキチも停止していたトラックを避け、電柱に衝突し、全身を強く打って死亡…。

●この事件の圧倒的に不可解な点

①事件直後から、この究極のカーキチと同居する両親、近くに住む姉(34歳)がマスメディアにヤタラメッタラ登場。
究極のカーキチについて、いろいろとプライバシーをメチャクチャ公開。

1)2003年11月、20歳のころ、市内の路上でバイク事故を起こして大ケガを負い、一時危篤状態。
その後は言葉がうまく話せなくなるなど、言語障害。
リハビリを続け、4~5年後には元の生活を送れるまでに回復。
ところで、そのバイク事故の原因は?
単に癲癇の発作がどうこうということではなく、何が原因で、究極のカーキチに非があったかどうか?
2)約1年前に酒席で突然意識がなくなって倒れたほか、最近では癲癇の症状が頻繁に出るようになり、家族の間ではプライベートでの車の運転を禁止させていた(?)。
3)約1年前に「癲癇の疑い(?)」と診断された。最近3ヶ月は症状がひどくなり、家族会議で「仕事も危なくて続けられない。全く車を運転せずに働き続けるか、それがムリであれば、車を運転しない仕事に就くか、この3日間、ずっと家族で話し合っていた(?)」
4)3月5日に運転免許を更新したばかりで、もちろん、申告の義務はないので、癲癇についての記載なし。
5)4月初旬には、母親が究極のカーキチの障害認定手続きで区役所や保健所を訪れたばかりで、通院を続けさせていた。
そんな中で、姉が決定的な答えを言っている。
「家族は仲がよく、夕食後はよく話し込んでいた。弟も仕事が好きだった。一日も早く車に乗るのを止めさせるべきだった。家族の認識が甘かった。大勢の方々の命を絶ってしまい、亡くなった人にどうお詫びすればよいのか? 事故を心配していたが止められず、後悔でいっぱい。今年に入って癲癇と診断された。いつかこんな事故を起こすのでは?と心配していた
どうだろう?
何となく病気に責任テンカンさせている気がするのは、東仙坊だけではないと思うが…。
②勤務先の社長が、「5年間働いていますが、会社で発作を起こすことはなかった。車が好きで『家でも乗っている』と言っていましたしね。持病のことも知らされていなかったし…」と言っていることも、メチャクチャ気にならないか?どちらにしても、京都府警が、究極のカーキチの遺体を司法解剖して発作の有無を調べるというから、それを待つしかないのだが…。
③司法解剖の結果、究極のカーキチの体内から抗癲癇剤を検出。
④究極のカーキチが通院していた病院がわざわざ記者会見し、「運転は再三再四しないように注意していた」と釈明。

ところで、タクシーのドライブレコーダが公表され、物凄いスピードで究極のカーキチの運転するシルバーの軽ワゴン車が、飛ぶように走るシーンを観て、やはりこれは紛れのない自爆的自動車暴走テロと感じたのは、東仙坊だけではないと思うが…。

I guarantee this asshole whom the driving of the car is good for as for this case of the car if didn't run, never got up(この事件は、車の運転好きの大バカ者が車の運転しなければ絶対に起きなかった)!

To be continued...








 






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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