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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-19  日本人は「カカポ」のごとく生きるべき!?

I have a feeling that something abnormal should be taking place now at outer space level(宇宙空間レベルで、今、何か異常が起きている気がする)!

東仙坊、相も変らぬマスクマンおたく。
なぜかいつも中国から始まるブラン・ニューのH7N9。
さすがに今年のゴールデンウィークでの中国への旅行者が減ったとのニュースに胸を撫で下ろしていたら、いまだに中国には14万人もの日本人が暮らしているとのことに、かなりビックリ。
確かにお金には色も香りもついてはいないが、H7N9と空気と水に気をつけ、せいぜいガンバって稼いで!と祈るばかり。
そ、そ、そうしていたら、今度は、ヒトからヒトへ間違いなく感染する「新型コロナウイルス(MERS?)」だというから、もう絶句…。
しかも、この「Coronavirus(コロナウイルス)」、前回の「SARS(Severe Acute Respiratory Syndrome(重症急性呼吸器症候群)ウイルス」がさらに強毒に変異したらしく、肺炎だけではなく、脳炎や腎炎も発症するというから、メチャクチャ怖くないか?
5月15日、WHOは、サウジアラビアで「新型コロナウイルス」の感染患者と接触した医療従事者2人へのウイルス感染を確認したと発表したから、ちょっと不気味。
もちろん、感染源、感染方法は全くわからず、治療方法もゼロ。
今のところ、感染者40人(?)、死者20人(サウジアラビア人15人)、死亡率50%(?)。
とにかく、半径1m以内での接触は避けた方がいいというけど、果たしてどうしていいものやら?
そ、そ、それにしても、太陽のコロナのようなカタチを持つことからこの名がついたという「コロナウイルス」を観ながら、あまりにもシンボリックで人類の滅亡に繋がるのでは?と直感的に危惧しているのは、東仙坊だけではあるまい。
まさに、増長し切った高慢な人類への警告なのでは?
折しも、4月29日、インドネシアのフローレス海に浮かぶパルエ島のロカテンダ火山が噴火。
5月8日、エクアドルのトゥングラウア火山が噴火。
5月14日、メキシコ市の南東約55kmにあるポポカテペトル火山が噴火。
そして、アラスカ南西部アリューシャン列島地域にあるパブロフ火山とクリーブランド火山が噴火。
その映像が、コロナウイルスの化物のように観えて、メチャメチャショック…。

さて、それで妙に気になりだしたのが、「サイディング・スプリング彗星」、「C/2013 A1」のこと。
1月3日、オーストラリア小惑星捜索プロジェクト「サイディング・スプリングサーヴェイ」の中心人物で、これまでに410個の小惑星を発見している天文学者ロバート・H・マックノートによって発見されたばかりの「サイディング・スプリング彗星」。
非周期彗星の1つで、直径約8~48(56?)kmと推定され、太陽系外縁にあるオールトの雲で、100万年以上かけて現在の位置まで移動してきていて、2014年10月19日のグリニッジ標準時4時20分に、火星の中心から約0.00073天文AU(AUは天文単位のことで、1天文単位は約1億5000万km)のところを衝突せずに通過する予定で、その場合、10月25日には太陽に接近というから、凄く脅威では?
もっとも、それは、最も遠い場合で火星から約119万km(0.00794AU)?、約10万5000km? 約30万km?、約50,000km?、約41,000km?のところを通過すると諸説紛々。
逆に、火星に衝突する可能性も計算上はゼロではなく、その場合、この「サイディング・スプリング彗星」、火星と逆方向の軌道で太陽の周りを回っているために、秒速約56kmで正面衝突。
その衝突の威力は、TNT火薬の換算で「200億メガトン」と天文学的にエネルギーが高く、リトルボーイ(広島型原爆)の1兆倍、ツァーリ・ボンバ(ソビエト連邦が開発した人類史上最大の水素爆弾)の4億倍で、直径500km、深さ2kmのクレーターが生ずるというから、ハンパじゃない。
では、そうなるとどうなるのか?
仮に言われているような火星の生命、アミノ酸のレベルか何らかの生命に準じるものかわからないが、火星に存在している何かが「分子レベル」でバラバラに破壊され、どんなものでも一瞬のうちに完全消滅っしてしまうというのである。
それこそ、そのDNAを含めてサムシングがナッシングになってしまうというのである。
そして、その惑星レベルでの危機は、何らかの同じ太陽系の仲間である地球に影響することは間違いないのである。
実際、この数年で太陽系での天体の衝突は飛躍的に増えていて、太陽系そのものに何らかの異常が発生しているのも事実。
2011年に、8億kmも遠くにある天王星で観測された「白い点」のすべて異変で、何らかの爆発か異常気象現象が起きているのだという。
また、2012年11月11日、太陽系外にある「イータ・コルヴィ」と呼ばれる領域の太陽系で、数十億年前の「太陽系への彗星の爆撃状態」と同様の壮絶な天体の重爆撃期が起きていることを、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が発見してもいるという。
そう言えば、約6500万年前の大量絶滅の仮説の一つである隕石衝突説では、直径約10kmの隕石がメキシコのユカタン半島に衝突し、その衝撃により恐竜やアンモナイトは絶滅したというのでは?
どちらにしても、地球レベルというよりは、太陽系レベル、銀河系レベル、さらには宇宙空間レベルで、何かが起きていると考えるのが妥当なのでは?
その意味で、何が経済成長だと思わないか?

では、どうしたらいいのか?って?
それは、偶然、今年の正月に福山雅治のおかげで知った「カカポ」のように生きればいいだけ。
「カカポ」って何だ?って?
マオリ語で「Kakapo」、ニュージーランド固有の夜行性フクロウオウムの一種。
そして、世界で唯一飛べないオウム…。
また、最も体重が重たいオウムで、世界で最も長生きのオウム…。
夜行性で視覚に頼れないために、かなり発達した嗅覚を持つオウム…。
つまり、背中に黒の縞模様の入ったモスグリーンの羽を持っていて草木の中に巧妙に紛れ込み、カラダの大半に脂肪を蓄積し、陸上生活に適応し飛ぶ能力を捨て、おっとりと生きる小型の地上性草食獣で、自生している多種多様な植物を食べる。
果実、種、花粉、樹液さえ食べ、特にリムの木の果実を好み、たくさん実っているときはシーズンをとおして食べ続ける気のいいオウム…。
「カカポ」の先祖がニュージーランドに出現したのは、今から100万年ほど前の第四紀。
爬虫類が絶滅し、コケが草になり、哺乳類という天敵が3種のコウモリ以外いない世界。
そのために、鳥たちが他の地域では哺乳類が進出している生態的地位へも進出。
1000年前、最大の天敵である哺乳類の人類がこの島々へ渡来するまでは、「カカポ」の進化は成功し、ニュージーランドに100万羽生息していたほど。
さらに、 世界で唯一「レック」と呼ばれる繁殖方法を有する「カカポ」。
オスがゆっくりと数kmを歩き(?)、「レック」という競技場に集まり、カラダを左右にロックンロールし、互いにメスを魅了し、唸り声を上げ、ツガイになるべく競い合い、「ディスプレイ」をする。
メスたちは「レック」に現れると、オスたちの「ディスプレイ」をとことん観察。
メスたちはオスのディスプレイのパフォーマンスに基づき、ツガイになるオスを選ぶと、その一羽のメスが一羽のオスの「レック」に入る。
オスは背中をメスに向けて、翼を広げて、メスの方へ後ろ向きに歩く。
交尾をすると、メスは卵を産んで、ヒナを育てるためにオスと別れて自分の縄張りへと戻る。
もちろん、メスたちは他の普通の鳥のように、オスたちによって個別に追い駆けられることはない。
ツガイになるためだけに、オスとメスが「レック」で出会うだけ。
ちなみに、その「レック」とは、オスが地表に掘る、深さ最高10cm、長さ約50cmのボウルのような落ち込み。
オスはこまやかに「レック」周辺のゴミを片づける。
どうだろう?
日本人にピッタリな生き方だと思わないか?
そのためにも、朝鮮半島の哺乳類とは離れるべきでは?
なお、ニュージーランドには、「タカヘ」という飛べないビューティフルな鳥もいるのだが…。

We Japanese should live like a “Kakapo”(我々日本人は、「カカポ」のように生きるべき)!

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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