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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 「アキハ、バラ」のキチガイ!?そして!?-1

Obviously sound might be needy at Akihabara(秋葉原の環境は、明らかに貧しいのかも)!

東仙坊、この時代が生成させたような劇場型犯罪愛好キ印、加藤智大(25歳)を絶対にプロファイリングしない。それ自体が、このキ印の思惑に加担すると確信するからである。
もちろん、絶対に納得できないだろう不慮の死の犠牲者の方々には、慎んで哀悼の念を表する。
そして、またこのキ印を、アスペルガー障害、強迫性障害、解離性同一性障害とお見立てする奇特なヒトが出現しないことを、心より祈っている。
さらに、宗主国のように、非運にも(?)刺されてしまった最初の警官がその場で射殺してくれたら、犠牲者が減ったのでは?とも、正直思っている。
ただ、誰もが感じているように、このキ印、秋葉原でこの犯罪を実行しなければならなかったのであり、秋葉原に集まる人を何が何でもターゲットにしたかったに違いない。それだけは断言しておく。
また、東仙坊、唯一このキ印に関して注目している点は、《履いているクツの色と形》である。
そこに、この卑劣で卑怯な犯行計画の全てが集約されていると感じている。

東仙坊、以前から、秋葉原は、「秋は、バラ」だったのに、「空きは、黒バラ」になってしまったと、憂慮していた。確か、オウム真理教なるテロ・カルト集団が出没し、オタク(?)と呼ばれることに自己満足するヒトたちが跋扈するようになったころである。
マスメディアを中心に、世の中が、無修養で社会参加しない利己的若者に媚びへつらうだけでなく、それを一つの文化のように仕立てて稼ぐ不逞の輩が跳梁し始めたころでもある。
自由民主主義国家である以上、誰がどんな生き方をしても、カラスの勝手、そんな風潮を助長し、加速させたのが、この秋葉原と言っても過言ではなかったかも知れない。
もっと簡単に言えば、世の親(?)と呼ばれるだけで親の責任を負わない、情けなくてみっともない大人たちが、子どもにおもねり、へつらうようになったのが、秋葉原疑似文化(?)の台頭からだった。
我が国のモラル喪失のスピードの加速に、この秋葉原の変化が影響していることは、否定できないと思うが、どうだろう?
東仙坊、昔のように、電気の街になれと時代錯誤のことを言っているのではない。
あたかも、「オタクなのだから」という疑似アイデンティティがあるような雰囲気が、心的障害者のような特権を与えるようなムードが、凄く変だと思わないか?
これは、いい意味での差別になっているのでは?

どうあれ、この加藤智大なるキ印に対しては、また偉い先生たちがいろいろに分析されるだろうから、東仙坊、それに全てを委ねたい。
では、なぜ、何に黙っていられなくなったのか…?
それは、この悲惨極まりない秋葉原惨殺事件を、まるで他人事のように、テレビのドラマを観るかのように、それ以上に、その世紀の残虐非道な犯罪現場に出くわし、運よく自分が被害者にならず、にわか仕立ての報道カメラマンにでもなったかのように、携帯カメラ(?)で撮影したり、報道のインタビューに応えたりしている、不届き千万なassholeたちが一杯いることに、憤怒したからである。
とりわけ、報道カメラに向かってポーズを作り、それを携帯電話で仲間か家族に連絡していたアホどもが画面にいたことに、ハラワタが煮えくり返り、憤懣やる方ない思いになったからである。
この国のモラルは完全消失してしまったのか?
その究極のリアリティのなさ、教養のなさ、心配りのなさ、バーチャルな行動は、どこから生まれるのか?
事実、これだけの写真やビデオを提供したbastardは、一体どんなつもりなのか?
まさか、営利目的ではないだろうな?
さすがに、いくら東仙坊でも、このキ印と同等とは言わないが、相当恥を知るべき犯罪者と呼べないだろうか、どうだろう?
そんな暇があったら、遠巻きに見ていないで、みんなで力を合わせて、取り押さえるのが人間じゃないのか?
実際、必死で救助の手伝いをしていた人も、間違いなくいたではないか…。
どちらにしても、東仙坊、テレビカメラにポーズを取っていた不届きなアホどもの顔も、よく覚えておいたほうがいいと思うが、どうだろう?
そんなヤツは、すぐに、周りから「あのいい人が…」と言われるようになるに違いないと思うが、どうだろう?
東仙坊、ずーっと叫び続けているように、お天道さまは見ているはず。

ついでだから、どうしてもマスコミの方々にお尋ねしたい。
被害者家族、すなわち遺族に何を話させたくて、あのようなインタビューをするのか?その意図が全くわからないのだが…?
特に、「犯人に何か言いたいことはありませんか?」という質問に、マスコミの終末を感じるのは東仙坊だけなのか?
そして、こういう全く因果関係のない無差別殺人のケースで、なぜ被害者のプライバシーを出す必要があるのか、本当に理解に苦しむのだが、どうだろう?

Surely Heaven should be watching you(お天道さまは必ず見ている)!



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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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