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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 続・「集団登校児童列突っ込み症候群」!?

Those are the continuation cases of the man of "the group school attendance child line feed syndrome" that happened during a campaign of hang in there Japan(ガンバレ日本のキャンペーン中に起きた、 「集団登校児童列突っ込み症候群」のオトコの連続事件)!

これほどまでに、日本中が人の命の尊さを顧みて、人の命の大切さを再認識しているときに、なぜ、情けなくてみっともなくて人を不快にする行為をする大バカ者どもが後を絶たないのか?
本当に絶望的な気分にならないか?
この国は、今、信じ難い天災と人災とで、グシャグシャにされている。
しかし、それ以上に、モラルを完全喪失し、内面的に欠陥を負った大バカ者どもを何とかしない限り、もう一度立ち上がることなど絶対に不可能なのでは?
ついつい、そう思ってしまいたくなるようなイヤな事件が立て続けに起こって、ムナクソ悪い。
子どもたちにとって、放射性ヨウ素は間違いなく有害。
放射能から、何が何でも守る必要がある。
そのためには、放射能汚染防止マニュアル通りにしていれば、何とかなる。
では、登校の列に、突然、飛び込んでくる車から、どう守ればいいのか?
通学路に、要塞を造る。
あるいは、通学時間帯には、車を一切走らせない。
それしかないと思わないか?
それにしても、東仙坊、あえて検証プロファイリング  「集団登校児童列突っ込み症候群」-1 までやってまで、再三再四警告してきたのに、それが一向になくならないのは、なぜ?
その一つの理由を教えてくれる事例を含む事件が立て続けにまた起きた。
どうあれ、「集団登校児童列突っ込み症候群」に、伝染性があることだけは確実かも…。

4月18日午前7時40分ごろ、栃木県鹿沼市樅山町の国道293号沿いで、20~30人が1列になって登校中の小学生児童の列に、な、な、何と恐竜のようなクレーン車が突っ込んだというから、まさに唖然茫然。
現場は、その小学生たちが通う鹿沼市立北押原小学校の校門から、わずか直線で約170m。
しかも、校長(56歳)が通学路で登校する児童を見守り、「おはよう」とあいさつしていた目の前での惨事。
そして、車道を背中にしていた校長は、「大きい車がくるなあ」と背後から近づいてくるエンジン音に気づき、視線をやったとたん、黄色のクレーン車が「普通に走っているような速さで自分の生徒の列に突っ込んだ」というから、衝撃的。
ドドーンというかなり大きな音、「きゃ-」という悲鳴…。
血を流して倒れたペチャンコの複数の児童たち…。
駆け寄った保護者たちが、泣き叫びながら下敷きになっている児童たちをを必死に救おうとしてが、不運にも6人もの小学生が亡くなる痛ましい事件に…。
すると、運転していた人間クレーンゲーマーオトコは、呆然としたままクレーン車を降り、どうしていいのかわからない様子でフラフラとあたりを歩き回るだけ。
「居眠りをしていた。『ドン』とぶつかったのは覚えているが、人をはねたかは覚えていない」とボーっとするだけ。
ただし、「事故時はハンドルを抱くように突っ伏していた」という目撃情報も…。
自動車運転過失致死で現行犯逮捕されたのが、栃木県日光市大沢町に住む、その人間クレーンゲーマーオトコことクレーン運転手、柴田将人(26歳)。
この人間クレーンゲーマーオトコについては、とりあえず後回し。
そうしたら、わずか5日後の4月22日午前7時20分ごろ、茨城県つくば市島名の県道交差点で、歩道上で信号待ちをしていたつくば市立島名小学校の児童5人の集団登校中の列に乗用車が突っ込んだというから、開いた口が塞がらない。
1年生男児と女児(いずれも6歳)、4年生女児(9歳)が足の打撲や顔をすりむくなどの軽傷。
つくば中央署は、つくば市若葉に住む、会社員、芹沢幸嗣(26歳)なる集団登校児童列突っ込み症候群患者を、自動車運転過失傷害で現行犯逮捕。
何でも、茨城県常総市内の勤務先に出勤途中で、「昨晩遅くまで起きていて、居眠り運転をしてしまった(?)」というから、何をかいわんや。
現場は片側2車線で見通しのよい直線道路。
目撃者によると、乗用車は交差点の手前約40mから左にそれ、縁石を乗り越えて電柱に衝突、弾みで児童たちに突っ込んだというから、メチャクチャ悲惨。
まさに、「集団登校児童列突っ込み症候群」の典型では?

さて、どちらも加害者が26歳というのも、単なる偶然なのか?
東仙坊、どちらも人間として未成熟で、モラルはもちろん、マナーも、エチケットも皆無な人非人だと断言するのだが…。
それより何より、ここで露呈されるのが、免許書交付がなぜ簡単なのか?という疑問。
これも、原発同様、我が国の政府、官僚ども、自動車会社との結託のせいでは?と懐疑的な目を向けたくならないか?
ドライビング技術がどうこうというよりも、モラルなきヒトには免許証を発行しないようにでもしない限り、この惨劇はなくならないと思わが、どうだろう?
それを如実に証明するのが、今回の事件の人間クレーンゲーマーオトコ、柴田将人(26歳)
そもそも、会社を出て現場までがわずか約700mと異常に近いことから、居眠り運転できるか?と疑われたことがキッカケ。
それで明るみになったことを聞いて、ただただ呆然とするのは、東仙坊だけではあるまい。
な、な、何と、この人間クレーンゲーマーオトコ、癲癇の持病を持ちながら、それを隠したまま運転免許を取ったうえ、この朝は発作を抑える薬を飲み忘れていたというから、ビックリ仰天。
それだけではない。
な、な、何と、2008年4月にも栃木県鹿沼市御成橋町の交差点で、登校中だった小学5年男児を車で撥ね重傷を負わせ執行猶予中だったというから、言葉が見つからない。
まさしく、「集団登校児童列突っ込み症候群」患者の再犯。
ど、ど、どうしてこんなことが起きるのか?
これでは、無残に踏みつぶされた鹿沼市立北押原小学校の不運な6人の児童は、クレーンゲームのオモチャ…。
こ、こ、こんなことがあっていいのか?と、誰もが憤懣やるかたない思いになるだけでは?
ちなみに、癲癇の持病のある人の運転免許取得には一定期間以上発作を起こしていないなどの条件が課されているというのだが…。
やはり、どう考えても、これは免許を与える側に問題があると思わないか?
確かに、人間クレーンゲーマーオトコ、運転免許取得や更新の際に自己申告をしていなかったというが、このモラルなき何でもありの時代に、ある意味当たり前のところもあるのでは?
つまり、それを厳格に許さないのが与える側の責任。
なぜなら、どこまでも自己申告なのだから…。
それにしても、普通免許、大型特殊免許、クレーン免許、一体、何度、鹿沼市の公安委員会の管轄下にある運転免許試験場(警察署?)に行ったことか?
実際、人間クレーンゲーマーオトコが勤めていた鹿沼市の「小太刀重機」でも、2010年5月入社、3ヵ月の試用期間を経て、8月正社員。
年1回実施している健康診断で異常はなく、本人から持病についての申告もなかったというから、どうしようもないのでは?
そのうえ、「薬を持ち歩いているのを見たことはない。若いので病気があるとは思わなかった。面接の時に(大型特殊とクレーン運転士の)免許を持参したので大丈夫だと思った」と言っているくらいなのだから、ムリもないのでは?
そう考えると、子どもたちは、公安委員会にケガさせられたり、殺されたと言っても過言ではないのでは?
それ以上に問題なのは、栃木県警鹿沼署では?
その3年前の人間クレーンゲーマーオトコの事件を、きちんと捜査していれば、少なくとも今回の6人が殺されなかったことだけは、間違いないと思うが…。
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
どうあれ、今後、「集団登校児童列突っ込み症候群」患者にだけは、二度と運転免許を与えるべきではないのでは?
ところで、元凶である人間クレーンゲーマーオトコ、なぜにクレーン車にまで乗りたかったのか?
凄く気にならないか?
東仙坊、誰も言わないだろうから、言わざるを得ない。
この人間クレーンゲーマーオトコ、自分自身で必ず事故を起こすと予見していたはず。
だからこそ、そのとき絶対に自分が傷つくことがないと思える頑丈な車に乗っていたかったのである。
それだけは、確実。
そんなジコチュウの権化のようなヤングが、メチャクチャ増えていると感じているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
こんな国難のときだからこそ、大震災後に、エネルギーに溢れたヤングのパワーに期待したいのだが、こんなヤングが矢継ぎ早に出てくると、メチャクチャガッカリしてこないか?

We wanna expect it for the power of the youth with a genuine soul of Japanese now(今こそ本物の日本人の魂を持った若者の力に期待したい)!








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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