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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-11 普通仮面を被った異常犯罪-3

By the way, what did such a teacher teach the student at school usually (ところで、そんな教師って学校で普段、生徒に何を教えていたのだろう)?

東仙坊、「なぜ、舞鶴女子高生殺害事件のプロファイリングをやらないの?」というメールを、何日か前に受け取っている。
しかし、最初から、そのケースは扱いたくないと直感していたので、やらない。
どうか、悪しからずご了承いただきたい。
その理由は、ごくごく簡単。
ちょうど、同じ15歳の愛知豊田女子高生殺人事件をプロファイリングしている最中だったせいか、どこかこの幼稚な被害者が自ら招いた事件のように感じてしまったからである。
もちろん、残虐非道に金属製鈍器で撲殺し失血死させたホシを、断じて許さない。
しかし、中学校にも満足に行かず、高校にもきちんと行かず、37歳母親と二人暮しなのに、かといってバイトもしていない。
午後10時頃、一度パジャマに着替え、その後洋服に着替え、たぶん広い家なのだろう?母親に気付かれることもなく(?)、初めてそっと家を出て行ったなんて(?)、ロサンゼルスのダウンタウンを真夜中1人で歩くことと変わらないと思わないか?
どうあれ、東仙坊、そう思ってしまった。
被害者は、午前0時前にプロフを更新し、その30分後に携帯で外で友だちと話している。
一方母親は、午前2時(?)に娘のいないことに気づき、午前9時に捜索願を出している。
しかも、被害者のプロフに、「…何か大丈夫な気がしてきた。きょうから部屋でまた寝る。あれから1人で寝た事ないからなぁ。淋しいので誰か泊まりに来て…」とあったこと。
その上、被害者の母親が、遺体発見直後にマスコミに向けて手記なるものを発表し、その内容の中に、「…何の落ち度もない娘に対して……この可愛く撮れている写真を使って下さい」という文言があったこと。
それらに、なぜか酷く暗澹たる気持ちにさせられた。
無防備だとか、無知だとか、そういうレベルの問題ではなく、東仙坊、その未熟な少女と母親に何を言い出すかわからないので、自粛しようともう一度決意した。
例のcreepyベトベトな気色の悪さを感じないか?
それに、あれだけの物証があれば、正直、犯人はすぐに逮捕されると思ったし、今でもそう思っている。
無論、マスコミが指摘している、付近で起きた7年前の高校生殺人事件(未解決)など、この事件と全く関係ない。
その意味で、この神をも恐れぬ卑劣で卑怯で凶悪なホシをすぐ逮捕できないようでは、京都府警は警察を辞めるべきだと思うが、どうだろう?

5月9日午後11時25分頃、愛知県岩倉市の市道で、自転車で帰宅途中の女子高生(16歳)の腕を引っ張って引きずり倒し、顔や腹を殴って近くの草むらに連れ込み、胸を触るなど、わいせつ行為を働いた、福永育史(33歳)が、現行犯逮捕された。
豊田市女子高生殺人事件発生から、たったの1週間。
この史上最低のクソッタレ模倣犯、どんどんマスメディアに顔写真を載せるべきだと思うがどうだろう?
それにしても、何と情けなくてみっともないお調子者のオトコなのだろう?
こんなオトコがすぐ出てくるようでは、日本の未来もない。
どちらにしても、とことん愛知県警は侮辱されていると思うが、どうだろう?
それでも、たった一つの光明もある。
女子生徒の悲鳴を聞き、現場から100m離れたアパートから駆けつけた男性教師(25歳)が、女子生徒に馬乗りになっていたクソッタレを40mも追いかけて取り押さえたというから、実に「エライ!」と思わないか?
本当に、こんなcoolな話を聞くのは久しぶりだし、特に教師の弱きを助ける善行なんて、滅多にお目にかかれないから、余計impressive感動的。
東仙坊、拍手喝采である。
というのも、こういう情けない蛮行の犯人って、今まで教師がやたらと多かったからである。
どちらにしても、この勇気ある男性教師には、甘ちゃんアマチュア探偵団の名誉勲章を差し上げたい。

さて、東仙坊、あまり計画性がある方ではない。
というより、計画的に何かをしたりすることが、好きではない。
どこまでも心の趣くままに、それがライフスタイルである。
そんな訳で、計画的に情けなくてみっともない犯罪を考えるヤツを許せない。
ましてや、自分のただの欲望のために、稚拙で恥ずかしい計画を立てているようなヤツは、この手で八つ裂きにしたくなる。
そんな事件を、また教師が起こした。
5月10日、警視庁少年育成課は、東京都台東区立駒形中学校教諭、鈴木明(51歳)を、児童福祉法違反で逮捕したと発表した。
このヨダレ垂れ流し仮面教師、2007年3月10日・11日の両日、自分が担任していた中学3年生女子生徒を、わざわざ親に虚偽の「卒業旅行日程表」を渡して、栃木県那須町のホテルに連れ出し、みだらな行為をしたというのである(?)。
「信頼していた先生に嫌われたくない(?)、怖かったので従った」と女子生徒は話しているそうだが、どこをどう信頼していたのか多少気にはなるけど、「ストックホルム症候群」のようなものだろうと、ここではあえて触れない。
自分の車で栃木に連れて行き、ホテルで親子を装っていたとは、恐れ入谷の鬼子母神。
この仮面教師、何を勘違いしたのか、その後も平然と関係を迫って訴えられたらしいが、本当に「一昨日こい!」である。
取調べに、「教育者として、人間として恥ずかしい」と、のたまわれているようだが、のこのこテレビに映っているくらいだから、どこまで反省しているのやら…。
それにしても、一体どこから自分の生徒を、肉体的に所有しようと考えるのだろうか?
東仙坊、野暮に教師と生徒間での思慕の念をこれっぽっちも否定しない。
デリケートな時期の生徒が、畏敬の念を覚える異性教師に、ある種の恋愛感情のようなものを抱くのは、自然だとさえ考える。
けれども、それは、そんな安易で軽佻浮薄な肉体的なものではなく、より純化した崇高で精神的な絆になるのではないのか?
教師たるもの、肉体的に素っ裸になっている生徒に、精神的な服を着せていくことが使命ではと思うのだが、どうだろう?
それが単なる出歯亀になって、情けないトリックまで使って、みっともない淫行をするなんて、打ち首ものだと思わないか?
こんな成熟していない教師に、一体どんな教育ができるのだろうか?
それにしても、わざわざ物的証拠になるニセの「卒業旅行日程表」を作った行為に、病的なおぞましさ、パラノイアの臭いを感じるのは、東仙坊だけか?
また一方、そこまで愚弄された親は親で情けないと思わないか?
百歩譲って、仮に女子生徒のほうに何らかの誤解をさせる対応があったとしても、それをきちんと諭すのが教師のはず。
そう、「武士は食わねど高楊枝」が教師の根本倫理。
たとえ据え膳の状況になっても、食わぬが教師の本懐。
それが全く逆なのだから、絶望的な気分にさせられてしまう。
本当にムズムズしたイヤな事件である。

東仙坊、やはりteacherは、preacher。教師は、変なことセン教師であって欲しいと思う。
それが、教え子の肉体に「狂死」するようでは、我が国の未来も…と憂慮している。

I wonder why the teacher would try to possess the own student physically(なぜ自分の教え子を肉体的に所有したいのか)!



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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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