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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング  「集団登校児童列突っ込み症候群」-1

We should regard this as a case not an accident(これは事故ではなく、事件と考えるべき)!

東仙坊、ついに堪忍袋の緒が切れた。
「まさか!」、「えっ、また!」、「そんな! 何で!?」、「どこか変!」と、もう黙って見逃しておくわけにはいかない。
いくら何でも、こんな偶然や奇遇が続くわけはない。
これは、決して「バミューダ・トライアングル」、「ブラックホール」なんかじゃない。
これは、劇場型無差別殺人犯に見られる自己顕示的殺人の一つ、もしくは、モラル完全崩壊の我が国の国民の中に見つかる一つの「ヒステリア・シベリアナ」に近い心の病気(病気にすると、罪状が問えないので、何と呼ぶべきか…?)。
面倒でも、このミステリアスな現象を徹底解明すべきだと決意した。
よくある人間性そのものを判断する出題に、「アナタが荒海で遭難する、ゴムボートで助けられるのはたった一人、では、アナタは、妻、母親、子どもの誰を助けますか?」というようなものがある。
正解は、一番年寄りで老い先短い母親ということになっている。
理由は、自分に絶対的に代わりを見つけられないのが、母親。
つまり、妻や子どもは、いくらでも代わりが見つけられるということ。
その正解に、異論があろうとなかろうと、それは一つの真実。
特に、おそらく一神教に毒されている方々は、自分の血を引き、未来を担う子どもに決まっていると反論するに違いない。
あるいは、そうでなくても、子はカスガイ、子どもに決まっていると反論する人がいるかもしれない。
それどころか、最愛の妻に決まっている(??)と反論する人までいるかもしれない。
東仙坊、ここで指摘したいのは、かつて我が日本人は、その正解を直感的に認識していたということだけ。
つまり、独自の思いやり、もののあわれ、儚さ、ありとあらゆる日本人としての美徳を母親から吸収しながら、それを自分で極自然に身につけていたはず。
その目に見えない太い絆から、愛することを学び、妻を、子どもを同じように愛していたはず。
そして、その母親自体、どこまでも控えめで、慎ましく、嫋で、寛大で、大らかであったはず。
それゆえ、そのかけがえのない絆を失ってしまった現代、魂の流離いビトの中には、ある日突然、自分でもわからないほどの憤怒と自責の念、その子どものころの憧憬と郷愁に駆られ、短絡的にかつ情念的に本来いたわるべき子どもを見ただけでマジギレし、発作的にイタぶる未成熟なヤカラが大勢いる。
中でも、普段自分を偽り、愛のない空しい暮らしをしているために、その子どもの無邪気さ、集団でいる子どもたちの粗雑さ、朝何も考えずに意気揚々としている子どもたちの偽善的明るさを見て、本物の愛がないのに凄く大切にされている異様なムードに過剰反応し、その破壊力いっぱいの凶器でしかないクルマで、グシャグシャにしようとするクソッタレがいる。
これは、日本人本来の克己心に満ちた自己研鑽の生き方から逸脱した、ジコチュウの「artificiality of the inaction(アーチフィシャリティ・オブ・ザ・インアクション:不作為の作為)」、「intentional crime by the subconsciousness(インテンショナルクライム・バイ・ザ・サブコンシャスネス:潜在意識による意図的犯罪)」といって過言ではない。
一体、何が言いたいのか?って?
なぜか、たびたびデジャブのように起き続ける、集団登校児童の列に車で突っ込む事故は、単なる偶然の事故ではなく、その瞬間、その潜在していたフラストレーション、ストレス、自己嫌悪、手にできなかった熱い絆への逆恨みが顕在化した犯罪でしかないと言いたいのである。
そう考えなければ、納得がいかないほど発生しているからである。
それはそうだと思わないか?
車を運転する人なら誰もが同じだと思うが、子どもの列に突っ込むくらいなら、自分の命を棄てる覚悟で運転しているはずでは?
にもかかわらず、これだけこのような事故が起きること自体、ミステリーと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
実は、この2月、一度書き込もうとしてリサーチして、その発生件数の多さに、ビックリ仰天、思わず逡巡してしまったくらい…。
その間、昨年の交通事故死者が4914人、9年連続で減少し、57年ぶりに5000人を下回ったというニュースを目にしながら、集団登校児童は何人含まれているのだろうか?と想像していただけだった。

そ、そ、それが、10月20日午前7時50分ごろ、栃木県宇都宮市立横川東小学校正門から約30mの市道で、5人1列になって集団登校中の宇都宮市立横川東小学校2~5年の児童5人の列に、白い乗用車が学校のブロック塀に接触しながら、子どもたちをゆっくり撥ね、道路脇の柵をなぎ倒し田んぼに突っ込んだ事件(?)がまたしても発生。
しかも、事故の目撃者が「車はゆっくり走っていたが、車は柵に寄り、子どもたちをバタバタと倒していった。顔から出血し、うつ伏せになって苦しそうにしている子もいた。なのに、ドライバー車の中でじっとしていた。何ですぐにブレーキをかけて止まらなかったのか?『痛い』という叫び声があんなに聞こえたのに…」と証言しているから、メチャクチャエキサイト。
その結果、小学5年女児(10歳)が左脚、小学4年男児(10歳)が両手首骨折の重傷、小学2年の男児(8歳)と小学4年女児と小学5年女児の3人が打撲などの軽傷を負ったというから、言語道断。
そして、栃木県警宇都宮南署が、宇都宮市中河原町に住む、な、な、何と宇都宮市立横川東小学校の担任クラスのない理科専任教諭、吉澤伸介(56歳)なる自爆カーテロリストを自動車運転過失傷害で現行犯逮捕したと聞いて、ある自信が確信に…。
この自爆カーテロリスト、「出勤途中で考えごとをしていた。近くの自動車修理工場に車を預けようとしていた」と供述しているというが、絶対に承服できない。
テレビ映像で観ても、現場は歩道やセンターラインのない幅約6.5mの直線道路で、のどかな田園地帯。
どこをどう考えても、突然、ゆっくり数少ない混雑している場所に車で近づくこと自体、凄く違和感がある。
誰も言わないだろうから言わざるを得ないが、この自爆カーテロリスト、日頃から自分を小バカにし続ける子どもたちへの積年の復讐心、56歳で一介の平教諭でしかない自分の人生への後悔から、瞬時に自暴自棄になったに違いないと思うが…。

そこで、東仙坊、これを「group school attendance child line feeding syndrome(グループスクールアテンダンス・チャイルドライン・フィーデイング・シンドローム:GSACLS:集団登校児童列突っ込み症候群)」と名づけ、徹底的にプロファイリングすることにした。

Why can such an asshole plunge into the row of the child of the group school attendance by car(その大バカ者はどうして集団登校の子どもの列に車で突っ込めるのか)?

To be continued...








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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