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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 兵庫県権現ダム20歳女性殺害死体遺棄事件


This case pretended that the murderer would be caught quickly, but as early as this, our Japanese police must be truly excellent(この事件は、犯人がすぐ捕まると予感していたが、ここまで早いとは、我が日本の警察はさすがに優秀)!

東仙坊、せっかく中国安徽省の18歳無職男性が、「私が好きなのは法治が整備された現在の日本だ。日本の警察が好きなだけ。日本警察の質と勤務態度は世界一」と言ってくれて当局に逮捕されてしまったというのに、大阪府警のお粗末さ、テイタラクには本当にガッカリ。
あれだけの極悪犯罪者に、おバカな国選(?)弁護人をつけ、靴を与え、脚立を貸し、手袋も渡し、まんまと警察署内から逃走され、やりたい放題し放題をされているのに、10日間も経っても3000人体制でいまだに捕まえられないというのだから、情けないやらみっともないやら。
もっとも、そんな我が国の警察でも、間違いなくすぐ犯人が逮捕されると予見できたのが、8月11日午前8時35分ごろ、兵庫県加古川市の権現ダム湖で釣り人が発見し発覚した、ヤングレディー死体遺棄事件。
それはそうだと思わないか?
その蛮行の手口が、あまりにも幼稚でガサツ。
そ、そ、そうしたら、ほぼ1週間で、兵庫県警加古川署がホシのクソッタレを逮捕したというから、パチパチパチ。
こ、こ、これで、逮捕されてしまった18歳中国人男性にも顔向けができると、とにかくホッ。

■兵庫県権現ダム20歳女性殺害死体遺棄事件

●現時点で知りうる限りの時系列的事件の概要

①8月11日午前8時35分ごろ、兵庫県加古川市平荘町の権現ダム湖南側の岸から数mのあたりで、透明のプラスチック製衣装ケースに押し込まれた状態のヤングレディーの遺体が浮かんでいるのを、偶然、釣りにきた男性が発見し、「遺体がダムに浮いている」と警察に通報。
何でも、ケースのフタは外れ、ケースのそばに浮いていたというから、???
そのせいか、遺体の足が湖面に露出していたというから、凄惨。
そして、ケースには2本のロープが巻かれ、そのロープの先に土嚢が2つ固定されていたというから、陰険。
また、その身長約160㎝、白いTシャツと白い長ズボンの20代くらいのヤングレディー、着衣に乱れがなく、レイプされた様子も目立った外傷はなかったとか。
ただし、顔には鬱血したような痕、首には幅の広い形状のもので絞められた痕があったとも。
それにしても、見つからなくしたいのに透明のプラスチック製衣装ケースに遺体を押し込んだり、付属品のフタでは閉まらないからと自作のフタで代用したり、既製品の土嚢を使用したり、携帯電話など直接身分を示すものは始末しながら現金やカード入りの財布や化粧品まで衣装ケースに入れたりするおバカな手抜きの手口は、ほとんどアホ。
おかげで、そのヤングレディーの遺体の身元特定は、兵庫県警加古川署でもお茶の子さいさい。
遺棄発見現場は、JR山陽線加古川駅の北約7㎞の普段は人が立ち入ることはほとんどない山あい。
ちなみに、ダムを管理する兵庫県職員が、8月10日午前10時に巡回した際に不審な状況はなかったというから、8月11日朝までに遺棄されたご様子とか。
②司法解剖の結果、首を絞められたことによる窒息死と思えるも明確に特定できず、死亡推定時刻は8月10日午後。
また、薬物反応があったという話も(?)あり、薬物で殺害された可能性もあるとも。
す、す、すると、その無念の被害女性が、三重県松阪市出身の大阪府大阪市淀川区十三に住む、20歳女性(便宜上、「NUIRSYL: Not Using Insect Repellent Spray Young Lady」と呼ぶ)と判明。
何でも、このNUIRSYL、三重県の県立高校を卒業し、歯科衛生士を目指し大阪市で1人暮らしを始めたとか。
けれども、自宅近くの大阪・十三の繁華街にあるセクシーキャバクラ店で働き、その後、約3㎞離れた梅田の高級店に移り働き始めていたとも。
そのせいか、マンションも家賃10万円の淀川沿いの1LDKに引っ越していたとか。
それから、船舶やオートバイの免許を取ってもいたとか。
ともあれ、遺体発見現場までは彼女のマンションから、約60㎞も離れていたとも。

Many kinds of men gather to women who have become pretty earning while they don't know(知らない間にかなり稼ぐようになってしまった女性には、いろいろな種類の男たちが群がる)!

To be continued...






































緊急プロファイリング 新潟24歳シングルマザー包丁突き刺し事件

Young lady with a child who is killed by a motherfucker is not a new abandonment of childcare named single mother(バカなオトコに殺されてしまう子持ちヤングレディーは、シングルマザーという名の新たな育児放棄をしているのではないのか)?

■新潟24歳シングルマザー包丁突き刺し事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

④8月8日、新潟県警十日町署は、新潟県十日町市の林道近くの施設を訪問し、従業員にSMLABBと36歳オトコの顔写真を見せて捜索。
⑤8月9日、新潟県警十日町署は、SMLABBが外出時に使った軽自動車が新潟市内のショッピングセンターの駐車場に乗り捨てられているのを発見。
鍵はついたままで、車内に争ったような形跡はナシ。
⑥8月11日午後4時20分ごろ、新潟県十日町市伊達の羽根川にかかる橋から南西に約700m、林道入り口から約400m先の未舗装の人気のない林道の真ん中に、背中に刃物が刺さったままのSMLABBがうつぶせの状態で倒れているのが発見され、新たな殺人・死体遺棄事件として、世に報道。
⑦8月15日午後3時半ごろ、新潟県糸魚川市鬼伏の林道で、行方不明になっているSMLABBの知人男性である36歳のものとみられる乗用車を発見。
⑧8月18日午前、その発見したオトコの乗用車の周辺を徹底捜索していた新潟県警十日町署が、車から約400mメートル離れた新潟県糸魚川市鬼伏の林道脇の崖下を流れる川の河川敷で、うつぶせの状態で倒れているオトコを発見。
所持品や目立った外傷はなく、一部白骨化していたとか。
ちなみに、捜索願を提出していたオトコの母親は、「今月初めに自殺未遂を起こし入院していたが、退院してくると8月6日に友だちの家に泊まってくると言ったまま、戻ってきていない」と応えていたとか。
何しろ、新潟県警十日町署によると、このオトコ、SMLABBの軽自動車が見つかった新潟市内の商業施設付近の防犯カメラに一緒にいるのが写っているだけでなく、SMLABBの携帯電話の履歴にやたら出てきているとか。
また、SMLABBの軽自動車にSMLABB谷に宛てた「知り合えてよかった」という趣旨のメモを残していたとか。

●容疑者死亡のまま事件はジ・エンド。そこで、東仙坊がプロファイリングする事件の真相

近ごろ、やたら増えた恋愛の若葉マーク同士の猫も無視する(?)痴情怨恨事件。
そもそも、なぜ20代前半でこうもシングルマザーに簡単になるのか?
子ども産むということは、単に出産するということでしかないのか?
その意味で、自分の子どもは自分のアクセサリーやマストアイテムの1つとでも思っているのか?
子どもを産む覚悟をするということは、自分とは別の確固たるパーソナリティーを持った人間を自分の子どもとして育てるという覚悟をしたということではないのか?
それは、フィジカルに、メンタルに、エコノミカルに、子どもとのリレーションシップを?強固に構築すると宣言することなのでは?
つまり、自分の生活を子育てメインにシフトするということ。
そこから、モノゴトを捉えれば、子どもを創ることに協力した男を単なる精子提供者としてぞんざいに扱うことは実にナンセンスなのでは?
子育ての見地から、イヤでも忍耐強く男もしくは夫とコミュニケーションすることが不可欠なのでは?
すべてに子どもを優先させることが母親たる女性の責任なのでは?
それゆえ、東仙坊、看過できないのは、我が子を自分の親に預けながら、たびたび家を空けたに違いないSMLABBのライフスタイル。
彼女は、まず自分をチヤホヤしてくれる相手ばかり探して我が子の新たな父親探しは眼中になかったと思うが、どうだろう?
それを証明するのが、彼女に父親が連絡したのが音沙汰がなくなってから3日後であるということ。
そして、彼女の同級生が、「結構目立つ方で騒いでいる方のタイプだった」と、それから、元アルバイト先の店長が、「よくも悪くも今風の子だった」と証言していたということ。
すなわち、SMLABBはシングルマザーであることを告げずに、間違いなく世間体を何よりも気にする36歳の重症の未熟で甲斐性のないこのマザコンオトコとつき合っていたに違いない。
そして、コヤツがほぼ自分に夢中だと確信したうえで、初めて子どもがいることを打ち明けたに違いない。
それが、恋愛経験の少ないオコチャマ36歳のクソッタレオトコをメチャクチャ動揺させたはず。
1つは、すでに彼女に子どもまで創らせているオトコに対するワケのわからないほどの嫉妬心。
2つ目は、そんな間違いなく若い女性だった子持ち女性に本気で恋狂いしてしまったことを家族に、特に母親に伝えることの恐怖心。
本当にその現実が受け入れられず、どうしていいかわからず、動揺を怒りに替え、SMLABBにその矛先を向けてしまっただけ。
そう、どちらもいい加減な人間だったということ。
どちらにしても、母なき子にいきなりならされてしまったSMLABBの子どもだけが哀れ。
それで、東仙坊、誰も言わないから言わざるをえない。
SMLABBに子どもを創らせた元夫(?)か? 単なる精子提供者でしかないオトコ(?)よ? その子どもを父親としてSMLABBの代わりに育てろ!!!と…。

Human being must be absolutely incapable of child rearing without self-discipline and perseverance(人間は自制心と忍耐力がなくては、子育てなど絶対にできない)!











緊急プロファイリング 新潟24歳シングルマザー包丁突き刺し事件


In addition to killing whomever you wanted in this hot fucking time, what is the nerve that can be left in the mountain full of mosquitoes(このクソ暑い時期に好きな人を殺しただけでなく、蚊だらけの山奥に放置できる神経って、一体何)?

8月17日、中国安徽省馬鞍山市公安当局は、「微博」で「安倍晋三首相はオレのオヤジだ(?)」などと日本を称賛する書き込み(?)をした18歳無職男性を、「民族感情を損ねる言論だ」と公共秩序騒乱で刑事拘束したと発表。
何でも、「日本軍国主義を称賛する『精日(精神的日本人)』だ」と批判しているが、その未成年男性(?)、「私が好きなのは法治が整備された現在の日本だ。日本の警察が好きなだけ。日本警察の質と勤務態度は世界一」と主張していただけ。
もっとも、未成年男性、4月にも当局から警告を受けたいたというから、許してもらえなかったご様子。
ともあれ、東仙坊、こんなヤングが中国に増えたらウレシイナとワクワクしつつ、それに応えるためにも、日本警察、ガンバレ!と激しく檄。
それはそうだと思わないか?
こんな茹だるような異常な夏なのに、性懲りもなく自分が好きな女性をいとも簡単に殺害するオタンコナスだらけになってきた、我が日本…。
またまた、ヤングレディーたちが日本中でそんなオタンコナスどもの餌食。
なぜ、好きな女性と涼しく心地よい暮らしをしないのか?
なぜ、冗談でも自分の気に入った女性を残酷に殺害してヤブ蚊だらけのような場所にそのまま放置できるのか?
なぜ、そんなことをしておいて別の場所で自殺したり、無様に捕まって「やってない」ととぼけられるのか?
まさに、真夏の夜の悪夢。
恋の終わりのディスハーモニー。
さて、8月11日午後4時20分ごろ、新潟県十日町市伊達の羽根川にかかる橋から南西に約700m、林道入り口から約400m先の未舗装の人気のない林道の真ん中に、背中に刃物が刺さったままのヤングレディーがうつぶせの状態で倒れているのが発見された。
発見したのは、新潟県十日町市に住む、林道をバイクで走行中だった40代会社員男性。
周辺に民家や外灯はなく、田んぼばかりで、生い茂る木々の葉が林道の上を覆っていたとか。
また、付近に血痕は見当たらず、ヤングレディーには刃物によるものとみられる複数の傷があり、上半身の腐敗が激しく、一部が白骨化していたというから、メチャクチャ痛ましい。
さらに、周辺でヤングレディーの靴や身元を特定する物が見つからず、別の場所で殺害後、遺棄されたものとも。
そして、その遺体の手足にはビニール製結束バンド(?)で縛られた痕があり、背中に刺さっていた刃物は包丁だったとか。
司法解剖の結果、ヤングレディーは包丁でメッタ刺しにされ8月初旬に殺害され、発見される数日前に遺棄されたことが判明したとも。
とにもかくにも、また無念の死をムリヤリ迎えさせられたヤングレディーは、黒髪、身長約163㎝、黒いカーディガンにボーダー柄のキャミソール、薄青色のワイドパンツ、着衣に乱れがなったということだけが、微かな僥倖か?
す、す、すると、新潟県新潟市で捜索願が出ているヤングレディーがいること、そして、その女性に関係するオトコも行方不明になっていることがわかって、東仙坊、事件解決はすぐと勝手に思い込んでいたのだが…。

■新潟24歳シングルマザー包丁突き刺し事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

①新潟県新潟市中央区沼垂東に住む、職業不詳(?)、24歳のシングルマザー(便宜上、「SMLABB:Single Mother Like a Burning Bird」と呼ぶ)がいたとか。
その一児の母であるSMLABB、仕事をしながら懸命に子育てをしていたが、まだ24歳、現状を打破するためにいろいろ生活プランを考えていたことは間違いない。
②8月1日午前9時半ごろ、家族に、「外出する」と伝えて自分の軽自動車で出かけ、その日のうちに、「遅くなるから」と家族にメールしたとか。
と、と、ところが、8月4日になってもSMLABBが帰宅しないために(??)、家族が携帯電話に連絡したが、呼び出し音が鳴るだけで応答はなかったとか。
そこで、慌てた家族が、新潟県警十日町署に捜索願を提出。
その結果、新潟県警十日町署が、8月5日には、SMLABB携帯電話の位置情報を十日町市内で確認。
それゆえ、現代アートの祭典「大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ2018」を開催中の十日町市を中心に、新潟県警十日町署がSMLABBの行方を捜索。
③8月6日からSMLABBの知人男性1人である新潟県十日町市に住む、職業不詳(??)、36歳オトコの所在がわからなくなっていることが判明。
えっ、それまではどこにいたのか?って?
自殺未遂で病院に入院していたという話があるのだが…。

As there are Chinese young people arrested for complaining the police in Japan, Japanese police need to be better(日本の警察を褒めて逮捕された中国の若者がいるのだから、日本の警察はもっと優秀になる必要がある)!

To be continued...






心のブラックホール-62 黒社会中国のようなマフィア国家イタリアの行く末!?


Don't forget that the world infrastructure should be rebuilt. Of course, our Japanese ....too(世界のインフラが再構築すべき時代になっているということを忘れてはいけない。もちろん、我が日本も…)!

この突然崩落した「モランディ」高架橋、高度成長期に造られたせいか、あるいは、イタリアらしくデザイン優先で造られたせいか、その安全性がかねてから問題視されていたとか。
コンクリートを使い鋼鉄のケーブルでそれを支えるという高架橋の構造がメチャクチャ不適格なうえ、想定交通量もかなり少なかったからとか。
特に、1990年代ごろからは、ケーブルの劣化が心配と明言されていたとも。
それはそうだと思わないか?
鋼鉄であるケーブルは必ず錆びるもの。
その老朽化はかなり深刻だったとか。
事実、2016年、ジェノバ大学の鉄筋コンクリート構造専門家アントニオ・ブレンチッチ准教授が、「この高架橋は腐食が起きやすい工法で造られている。そのうえ、コンクリートの粘度の計算を誤ったことで路面に凹凸ができている。この修繕は費用が膨大になり、架け替えの方が経済的だ」と指摘。
しかし、その忠告を無視し、道路管理会社は、2016年、改修工事でお茶を濁しただけとも。
ともあれ、崩落事故後、イタリアの工学専門サイトは、「崩落した橋には以前から構造的な懸念があり、「悲劇がいつ起きてもおかしくない状況だった。ジェノバ大学の鉄筋コンクリート構造専門家アントニオ・ブレンチッチ准教授は建設予算オーバーにより測量が正確に行われていないと警告していた」と報道。
ジェノバ大学の鉄筋コンクリート構造専門家アントニオ・ブレンチッチ准教授自身も、地元ラジオに、「建築技法に起因する非常に深刻な腐食の問題があった」と語ったとか。
そのせいか、イタリア政府、高速道路の運営を担当してきたベネトングループの「アウトストラーデ・イタリア」に対し、契約破棄を通告し、1億5000万ユーロ(約190億円)の罰金を科す意向を表明し、「避けることができたはず。アウトストラーデはメンテナンスを行うべきだったが、しなかった」との声明を発表したとか。
どうだろう?
気づいた方もいるだろうが、なぜ一介のアパレルメーカーだったベネトンが、なぜ高速道路の運営ができるのか?
そして、そんな会社が本当に安全のために金を使うのか?
この5年間で、すでに10回の崩落が起きているというのでは?
実際のところ、OECDによると、イタリアは、2006年に140億ユーロ(約1兆7660億円)を道路予算に割いたが、2008年の金融危機後には40億ユーロ以下まで減少させているというのでは?
ということは、新規の道路建設以外に費用が捻出できるのか?
既存道路の保全や改良などはどうするつもりだったのか?
ちなみに、スペイン、ドイツ、フランスなどは、UKを下回っていた道路予算を2013年から増額しているというのでは?
とりわけ、すべての公共施設の老朽化が問題になっているドイツでは、6年に1度の完全メンテナンスを3年に1度にしたというのでは?
それでも、8分の1の高速道路はかなり危険だというのでは?
どうあれ、黒社会国家中国のようなマフィア国家イタリアが、本気で国民の安全のために金を使うとは思えないのでは?
第一、崩落した高架橋の別の部分は大丈夫なのか?
また、同じ構造の高架橋はベネズエラやリビアにもあるというのでは?
と書き込んできて、今回のメインテーマは、ここから。
本当に人のためを思う国には、いかなる天災や人災のときにでも、かなりの幸運がもたらせるのでは?
実は、東仙坊、阪神大震災のときに、グジャグジャになった高速道路上で落下しなかったバスのことを今でも明確に覚えている。
それで、どうしても気になるのが、ギリギリのところで落下を免れた奇跡のライトグリーントラックのこと。
車体には、「BASCO」とはっきり書かれているので、いろいろwebチェック。
どうやら、イタリアのアパレルの1つのようだが、最近、健康管理を意識してやたらカラダに取り入れているのが、オリーブオイルのBASCO。
もちろん、ロゴのデザインが違うのだが、どこかメチャクチャウレシクなって、なぜか自己満足。

I am not taking the exam, but what is the difference between a driver that stops at the fall of a collapsed bridge and a driver that has fallen(受験じゃないけど、崩落した橋のギリギリで停まれるドライバーと落下してしまったドライバーとの差って、何)?


















心のブラックホール-62 黒社会中国のようなマフィア国家イタリアの行く末!?

Why do drivers that can drive explosive rear-end collision explosion by driving the tank truck at a tremendous speed(タンクローリーを猛スピードで運転して追突爆発できるドライバーが、どうして出てくるのか)?

今や、誰もがスマホ片手の「ルポルタージュ・フォトグラファー」、そう、「ビジュアル・ルポライター」。
大袈裟に言えば、70億人総カメラマン。
おかげで、臨場感に溢れる生々しい報道映像が今までになくいっぱい。
それに、監視社会らしく、そこら中にある防犯カメラ、ドライビングレコーダーの映像が加わり、驚愕のライブ映像がこれでもかこれでもかと見られるビジュアル時代。
実は、それだけじゃない。
ついでに触れておくと、誰もがボイスレコーダーを隠し持って会話をレコーディングするイヤな時代。
これでは、そうでなくてもコミュニケーション不足の現代、人はますます猜疑心からまともにコミュニケーションをしなくなるばかり。
どうだろう?
タノシイ時代になったと本当に思える?
さて、そんななか、車を運転するようになって半世紀近く、いつも運転しながら想像してビビっていたのが、今、流行している煽り運転よりも、あのタンクローリー車。
万が一、衝突したら一体どんなことになるのか?というとりとめのない恐怖と不安…。
そ、そ、そうしたら、そんな映像を実際に観るハメになって、長生きがいいのか? はたまた悪いのか?と複雑。
しかも、数少ないイタリアで自分が運転したことがある高速道路で、メチャクチャビックリ仰天。
それも、訪れたことがあるガレリア・カヴール・ショッピングセンターやアウトレット・ビレージ・カステロ・ゲルフォの近くで…。
誰かが偶然撮ったドライビングレコーダーの映像やスマホの映像によると、8月6日白昼、イタリア北部ボローニャの高速道路で、タンクローリーが長い渋滞の列に猛スピードで追突。
引火性の高い物質を運んでいたらしく、たちまち炎上。
そして、ほんのしばらくして、大爆発。
一瞬で、あたり一面がオレンジ色の炎の海と黒煙。
その大惨事が起きた場所は、ボローニャから南部ターラントに向かう道路との連結地点。
その結果、高速道路の高架の一部が崩落し巨大な穴ができたり、付近の店舗や住宅の窓ガラスが割れたり、近くにあった自動車販売店の並べられていた多数の車にも引火し、火災が拡大。
3人が死亡、67人以上が負傷したというから、ただただ鳥肌。
東仙坊、思わずタンクローリーであんな運転するなんて…とボソッ。
そ、そ、そうしたら、そのイタリアで、そう、またまた自分で運転して通ったことのあるイタリア北部ジェノバの高速道路高架橋で、8月14日午前11時半ごろ、今度はその高さは約45mにある高架橋自体が、約200mにわたって崩壊。
運悪くそこを通行していた自動車約30台と大型トラック3台も落下したというから、テリブル。
当然のごとく、8歳、12歳、13歳の子どもたちやチリ人やフランス人を含む少なくとも39人(?)が死亡、15人が負傷したというから、実にお気の毒。
それはそうである。
その1967年に開通したイタリアの建築デザイナー故リッカルド・モランディの制作した「A10」の「モランディ」と呼ばれる高架橋、地中海に面した港湾都市に架かるだけあって、イタリアの保養地リビエラやフランス南部の地中海沿岸地域と繋がる大動脈。
しかも、翌日がイタリアの休日で、普段よりも多くの車が走っていたとか。
また、事故当時、雨が激しく降っていたうえ、高架橋は補修工事中だったとも。
ポイントは、その高架橋の下。
川や鉄道や工場とみられる建物の上を東西に走っていたのだから、幸運にも列車は通過していなかったとしても、みんな本当に無事だったのか?
橋の下の住民約440人が避難したというのでは?
どうあれ、あんな橋の崩落とともに落下して無事でいられた人は奇跡なのでは?
実際、軽傷ですんだというセリエA「カリアリ・カルチョ」の元選手ダビデ・カペロ、「車の外に出ることができたが、これで終わりだと思ったが、なぜ自分の車が潰れなかったのかわからない。映画の一場面のようだった。世界の終わりのようだった」と語っているのでは?

What kind of country is the country where there are assholes who can do a habit construction at a public facility that needs safety(安全性が必要な公共施設で手抜き工事ができるヒトびとがいる国とは、どんな国なのか)?

To be continued...









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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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