Sounds insane! 許されざるヒト-51 「ジャンキー・ポイ」するしかない!?
I think our Japan used to be good at following everything should imitate Malaysia soon according to the drag law(マネッ子の得意な我が日本、薬物についてマレーシアを見習うべき)!
オモシロそうで、ラクで、儲かる? ウソみたいなおいしい話?
ちょっとくらいなら、そんなことだけなら、大したことない?
興味本位、無知蒙昧、軽佻浮薄…。
無思慮、無分別、不謹慎、怖いもの見たさ…。
結局は、自分の人生への真摯さ、リアリティ、モラルの問題。
どうあれ、甘い蜜の周りには危険が自然に集まるのは、世の常。
「後悔先に立たず…まさか、そんな…」と一生思い続けることになるかも。
10月30日、夜にアラブ首長国の連邦ドバイからマレーシアのクアラルンプール国際空港に到着した日本人女性(30歳)が薬物所持で、マレーシア税関に拘束された。
その日本人女性の荷物の中から4.7kg、末端価格は120万リンギ(約3150万円)相当の覚醒剤メタンフェタミンが発見され、マレーシア薬物取締法に基づいて捜査が進められているという。
この日本人女性が何者か一切情報が出てこない。
けれども、ブランド品の密輸の「運び屋」をやるぐらいの軽いノリだったに違いない。
それこそ、映画に出てくる悪党一味の「いい女」を演じているぐらいの気持ちで、オシャレしていたに違いない。
ただし、マレーシアという国について認識が足りなかったに違いない。
世界有数の薬物犯罪に厳格なマレーシア、有罪になると死刑で有名。
「うそー」と叫んで、あの世になるかも?
東仙坊、麻薬撲滅には、そのぐらいの厳罰があっていいと思うが…。
そうでないと、能天気な我が国民に、麻薬汚染が拡大するばかりだと思わないか?
10月9日、覚醒剤の「運び屋」、大阪市環境局城北環境事業センター職員、元山健次(44)なるノータリンが覚醒剤取締法違反(営利目的所持)で大阪地検に起訴された。
「密売人から指示を受けて、1日5〜6件、1件2千円で配達していた」というから、何をかいわんや。
もともと、9月21日午前2時10分ごろ、大阪市浪速区日本橋で、道路脇に止めた車の外で話をしていたノータリンと男に警察官が近づいたところ、男が逃走、ノータリンが車に乗り込んだ。
そこで、ノータリンを職務質問すると、ポーチに覚醒剤入り小型ポリ袋6袋(計約4g)と注射器を所持していたので、覚醒剤取締法違反(所持)現行犯で逮捕されたのが発端。
ノータリンは「4月に知り合った密売人から指示を受け、8月24日から大阪市や堺市、岸和田市内の顧客(?)に、生活費に困り金が欲しかったから、深夜、封筒に入れた覚醒剤をマイカーで配達していた」と供述。
さらに「昨年12月ごろから覚醒剤を使用していた」とも供述、尿検査で陽性反応が出たことから浪速署は使用でも追送検。
すなわち、ノータリンは働かない役人の典型で、覚醒剤づけのジャンキーで、唯一働いたのが覚醒剤の運び屋としてだから、もう笑うっきゃない。
あまりにも呆れて、言葉が出てこない。
大阪市環境局では5月にも職員1人が覚醒剤の使用と所持で摘発され、職員約3500人を対象に再発防止の研修を実施したが、ノータリンは2月から病気休職中で参加していなかったというから、摩訶不思議。
どうあれ、大阪市職員が覚醒剤取締法違反で逮捕されたのは、今年に入って4人目だというから、看過できないのでは?
いくら自由国家だといっても、税金で覚醒剤はないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
今、モラル崩壊社会の中で、人はゴムの緩んだショーツをはいているような気分で毎日を過ごしている。
そうなら、消費文化なのだから、新しいのを買ってはき換えればいいだけだって?
そうは簡単にいかない。
ゴムの緩んだのに慣れてしまっていると、新しいのだと違和感が残り、はき心地が悪いからである。
だったら、毎回、新しいものをはけるような生活をすればいいって?
実は、誰もがそうしてきたから、こんなモラル崩壊になってしまったのである。
必要以上にお腹をタイトに締めつけながらも、いつしかショーツをはいていることも忘れてしまった。
勝負ショーツ(?)を身につけるとき以外は…。
人間は、絶えず試行錯誤を繰り返して生きている。
どんなに信念を持って生きていても、失敗もする。
ショーツに生々しいシミをつけるからこそ、人間。
それを一所懸命に洗いながら、絶えず反省することが大切。
人間は無機質には生きられない。
とりわけ、魂の安息を求める日本人には、もののあわれを感じ取れるような温もり、思いやり、バランスのいい精神性が不可欠。
そのために、いかなる難行苦行もイトワナイはず。
そして、その日本人の心のあり方こそが、世界の理想になっていると思うが…。
つまり、無機質でストイックではない覚醒剤は、最も日本人に生理的にマッチしないもの。
それなのに、なぜここまで覚醒剤が我が国に蔓延しているのか?
ここにも、市場原理主義の悪影響があり、easy-living(イージー・リビング:安楽な生き方)を選ぶからに違いない。
人生そのものがバーチャルになってしまっているのである。
その意味では、今や我が日本は日本じゃなくなってしまっているとも言えるかも…。
凄く悲しいことだと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、日本人はどうしてしまったのか?
特に、情けなくてみっともないのが、大学生…。
慶応大、同志社大、法政大、関西学院大、イカレタ、インカレ状態。
いくら甘ちゃんの東仙坊でも、「黙って勉強しろ、それが大学生の本分だろ」となどとは言わない。
一番何にでも興味、好奇心を持つとき、マリファナを自分で一、二度トライすることなど、許してあげる。
しかし、常習したり、栽培したり、販売するとなると、話は別。
単なるスカタン、アンポンタン…。
とことん厳罰に処せべき。
なかでも、「タバコよりカラダにいいとか」、「副作用がない」とか、「合法の国もある」とか言い出すような勘違い大バカ者は、ちょっとタンマ。
いい効用しかなかったら、法で規制されるされないに関係なく、誰もが愛好しているはず。
それより何より、日本は法で規制されているのだから、順守するのが人の道。
それに納得できないなら、スイスだろうと、ベルギーだろうと、オランダだろうと行けばいいだけ。
ましてや、大麻でタイマイ稼いで、ハッシシハッシシと笑っているような不逞の輩は、論外。
Whether it is right or not, we must obey our law(正しいか正しくないかにかかわらず、法に従うべき)!
オモシロそうで、ラクで、儲かる? ウソみたいなおいしい話?
ちょっとくらいなら、そんなことだけなら、大したことない?
興味本位、無知蒙昧、軽佻浮薄…。
無思慮、無分別、不謹慎、怖いもの見たさ…。
結局は、自分の人生への真摯さ、リアリティ、モラルの問題。
どうあれ、甘い蜜の周りには危険が自然に集まるのは、世の常。
「後悔先に立たず…まさか、そんな…」と一生思い続けることになるかも。
10月30日、夜にアラブ首長国の連邦ドバイからマレーシアのクアラルンプール国際空港に到着した日本人女性(30歳)が薬物所持で、マレーシア税関に拘束された。
その日本人女性の荷物の中から4.7kg、末端価格は120万リンギ(約3150万円)相当の覚醒剤メタンフェタミンが発見され、マレーシア薬物取締法に基づいて捜査が進められているという。
この日本人女性が何者か一切情報が出てこない。
けれども、ブランド品の密輸の「運び屋」をやるぐらいの軽いノリだったに違いない。
それこそ、映画に出てくる悪党一味の「いい女」を演じているぐらいの気持ちで、オシャレしていたに違いない。
ただし、マレーシアという国について認識が足りなかったに違いない。
世界有数の薬物犯罪に厳格なマレーシア、有罪になると死刑で有名。
「うそー」と叫んで、あの世になるかも?
東仙坊、麻薬撲滅には、そのぐらいの厳罰があっていいと思うが…。
そうでないと、能天気な我が国民に、麻薬汚染が拡大するばかりだと思わないか?
10月9日、覚醒剤の「運び屋」、大阪市環境局城北環境事業センター職員、元山健次(44)なるノータリンが覚醒剤取締法違反(営利目的所持)で大阪地検に起訴された。
「密売人から指示を受けて、1日5〜6件、1件2千円で配達していた」というから、何をかいわんや。
もともと、9月21日午前2時10分ごろ、大阪市浪速区日本橋で、道路脇に止めた車の外で話をしていたノータリンと男に警察官が近づいたところ、男が逃走、ノータリンが車に乗り込んだ。
そこで、ノータリンを職務質問すると、ポーチに覚醒剤入り小型ポリ袋6袋(計約4g)と注射器を所持していたので、覚醒剤取締法違反(所持)現行犯で逮捕されたのが発端。
ノータリンは「4月に知り合った密売人から指示を受け、8月24日から大阪市や堺市、岸和田市内の顧客(?)に、生活費に困り金が欲しかったから、深夜、封筒に入れた覚醒剤をマイカーで配達していた」と供述。
さらに「昨年12月ごろから覚醒剤を使用していた」とも供述、尿検査で陽性反応が出たことから浪速署は使用でも追送検。
すなわち、ノータリンは働かない役人の典型で、覚醒剤づけのジャンキーで、唯一働いたのが覚醒剤の運び屋としてだから、もう笑うっきゃない。
あまりにも呆れて、言葉が出てこない。
大阪市環境局では5月にも職員1人が覚醒剤の使用と所持で摘発され、職員約3500人を対象に再発防止の研修を実施したが、ノータリンは2月から病気休職中で参加していなかったというから、摩訶不思議。
どうあれ、大阪市職員が覚醒剤取締法違反で逮捕されたのは、今年に入って4人目だというから、看過できないのでは?
いくら自由国家だといっても、税金で覚醒剤はないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
今、モラル崩壊社会の中で、人はゴムの緩んだショーツをはいているような気分で毎日を過ごしている。
そうなら、消費文化なのだから、新しいのを買ってはき換えればいいだけだって?
そうは簡単にいかない。
ゴムの緩んだのに慣れてしまっていると、新しいのだと違和感が残り、はき心地が悪いからである。
だったら、毎回、新しいものをはけるような生活をすればいいって?
実は、誰もがそうしてきたから、こんなモラル崩壊になってしまったのである。
必要以上にお腹をタイトに締めつけながらも、いつしかショーツをはいていることも忘れてしまった。
勝負ショーツ(?)を身につけるとき以外は…。
人間は、絶えず試行錯誤を繰り返して生きている。
どんなに信念を持って生きていても、失敗もする。
ショーツに生々しいシミをつけるからこそ、人間。
それを一所懸命に洗いながら、絶えず反省することが大切。
人間は無機質には生きられない。
とりわけ、魂の安息を求める日本人には、もののあわれを感じ取れるような温もり、思いやり、バランスのいい精神性が不可欠。
そのために、いかなる難行苦行もイトワナイはず。
そして、その日本人の心のあり方こそが、世界の理想になっていると思うが…。
つまり、無機質でストイックではない覚醒剤は、最も日本人に生理的にマッチしないもの。
それなのに、なぜここまで覚醒剤が我が国に蔓延しているのか?
ここにも、市場原理主義の悪影響があり、easy-living(イージー・リビング:安楽な生き方)を選ぶからに違いない。
人生そのものがバーチャルになってしまっているのである。
その意味では、今や我が日本は日本じゃなくなってしまっているとも言えるかも…。
凄く悲しいことだと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、日本人はどうしてしまったのか?
特に、情けなくてみっともないのが、大学生…。
慶応大、同志社大、法政大、関西学院大、イカレタ、インカレ状態。
いくら甘ちゃんの東仙坊でも、「黙って勉強しろ、それが大学生の本分だろ」となどとは言わない。
一番何にでも興味、好奇心を持つとき、マリファナを自分で一、二度トライすることなど、許してあげる。
しかし、常習したり、栽培したり、販売するとなると、話は別。
単なるスカタン、アンポンタン…。
とことん厳罰に処せべき。
なかでも、「タバコよりカラダにいいとか」、「副作用がない」とか、「合法の国もある」とか言い出すような勘違い大バカ者は、ちょっとタンマ。
いい効用しかなかったら、法で規制されるされないに関係なく、誰もが愛好しているはず。
それより何より、日本は法で規制されているのだから、順守するのが人の道。
それに納得できないなら、スイスだろうと、ベルギーだろうと、オランダだろうと行けばいいだけ。
ましてや、大麻でタイマイ稼いで、ハッシシハッシシと笑っているような不逞の輩は、論外。
Whether it is right or not, we must obey our law(正しいか正しくないかにかかわらず、法に従うべき)!


