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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊、日本道をゆく-13  オオズモウ、「よそうもう」?

We supposed we might misunderstand Ohzumou(我々は大相撲を誤解しているのかも)!  

今回は、柄でもなく、事件そのものではなく、大相撲そのもの、正確には「オオズモウ」がテーマ。
我が日本の魂の復活、モラル再生の儚い夢を見る、東仙坊、その伝統的な崇高な精神性の崩壊を、国技と今なお平然と恥知らずにも呼ばれている大相撲の世界に見つけたからである。
そもそも、「大相撲」は、日本古来の神聖な奉納相撲を起源とした神事や武道と言われているが、17世紀の江戸時代に相撲興行のエンターテインメントとして確立された後は、人前で美しい裸体を晒す悲哀に満ちた男メカケの見世物でしかなかったはず。
それだって、素行の悪い荒くれ者たちが関わってくると、1648年には幕府によって「江戸辻相撲禁止令」が発令されたのでは?
さらに、明治時代になった1871年、東京府の「裸体禁止令」によって、東京相撲の力士は罰金、鞭打ち刑にされ、「相撲禁止論」まで浮上したこともあったのでは?
その意味からすると、巷間言われているほど由緒正しき伝統的なものと安易に言い切れるものではないと思わないか?
とりわけ、第2次世界大戦後、相撲興行のありとあらゆることに関し、占領軍のGHQ(連合国軍最高司令官総司令部?)の許可が必要になった時点で、金、金を追求する「オオズモウ」に変容してしまったと言える。
そのころから、仁義、礼儀、忍耐、献身を美徳とした「大相撲」は完全に瓦解し、知恵を使わず肉体のみで金儲けをするための「SUMO wrestling」になってしまったことだけは間違いない。
当然、お互いの生活の保持のために、リスキーな命懸けのガチンコ勝負は雲散霧消し、金銭による相互扶助的協力の構図ができ上がってしまった。
全ては、地獄の沙汰も金次第…。
大きな体躯の子どもを持った生活に困るヒトが、学校に満足に行かせることなく、一生懸命にその子を相撲取りにさせたがったのも仕方がない。
それが我が国が豊かになって、醜いブヨブヨの太った肉体を人前に晒すことを嫌がり、軍隊よりも閉鎖的で残酷な稽古を拒む子どもが増え、やむを得ずハングリーな外国人を採用するようになって、その金銭至上主義は強固なものになってしまったと思うがどうだろう?

その象徴が、尿検査で大麻に陽性反応を示し2008年9月日本相撲協会から解雇されたロシア出身兄弟、元幕内露鵬と元十両白露山。
3月16日、「大麻検査手続きは不当。解雇は重過ぎる」と力士としての地位保全と慰謝料1億円を求めた仮処分申し立が、東京地裁によって「解雇は相当だ」として却下されると、即時に「解雇の無効を求める」裁判を起こし、6月29日に「な、な、何と大麻は使用していない」と法廷で陳述している。
しかも、驚いたことに、今だに2人はマゲと着物姿で出廷していて、「マゲと着物は、当たり前のことです、お相撲さんですから…」と平然と語っている。
この臆面もないお金への執着は、相撲界では至極当然。
逆に、そのぐらいお金が土俵に転がっているということだと思わないか?
ところで、このロシア人兄弟は、厳密には北コーカサスのペルシア系オセチア人で、周りがイスラム教徒ばかりなのにロシア正教徒で、唯一酒も大麻もOKの国民だと相撲協会は知っていたのだろうか?
もし、この2人を立派なお相撲さんにしたかったのなら、そういう文化の根本的な違いをよく知ったうえで育てておけば、こんなことにはならなかったのでは?
どちらにしても、親方もスモウトリも、金、金、金、金のことしか考えていないから、こんなことが起きると思わないか?
それですぐ思い出すのが、なぜかマスメディアがやたらと可愛がる(もしかしたら、お金を受けとっているのではと勘繰りたくならないか?)、朝起きた時だけは「真面目に稽古します」と言う、「朝そう言う」という横綱の勝って懸賞金を受け取るときの品のない仕草…。
東仙坊、観た瞬間に反吐が出る。
本来、あの「手刀を切る」という厳粛な動作。
崇高な礼儀作法の1つで、左で神産巣日神(かみむすびのかみ)へ、右で高御産巣日神(たかむすびのかみ)へ、中で天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)へ、それぞれの神様への感謝を表現しているはず。
傲慢なガリガリ亡者が、下品にヨダレを垂らすものではないと思うが…。
単なる国民性の違いだから、あるいはヨソモノだからと、許容していいものではないはず。
どちらにしても、その強欲な仕草を凄く情けなくてみっともなくて不快と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
もっとも、その厚顔無恥さは決してヨソモノだけに限らない。
大相撲の力士暴行死事件で傷害致死罪に問われ、名古屋地裁で懲役6年の判決が下りた元時津風親方、山本順一(59歳)が、2007年10月に解雇された日本相撲協会に、6月3日盗人猛々しく数千万円(?)の退職金を請求していたというから、開いた口が塞がらなくならないか?
しかも、それに対し、日本相撲協会は定例理事会で討議しても、返答を保留しているから、またこちらも大同小異。
本当に腐り切ったオオズモウだと思うがどうだろう?
一体どこが精神性を何より最重要視する日本の国技なんだと思わないか?

さて、オオズモウと言えば、すぐ出てくるのが八百長問題。
その真偽を問う前に、象徴的な先場所、夏場所の典型的ケースで考えてみたい。
それは、結果的に史上ワーストの13回目のカド番を脱出し、大関残留を決めた千代大海。
12日目、琴欧洲に立ち合いで右を差され、多少突き落としで反撃する様子は見せたものの、最後はその引き落としに無様に右手をついて敗れ、7敗目。
しかも、その取組で左太腿裏の肉離れを発症してしまったというのである(?)。
大関陥落阻止には残り3日間を全勝するしかなくなってしまった。
その時点で、横綱白鵬と大関日馬富士がともに全勝、1敗で朝青龍が追走、夏場所の注目はその優勝争いに集中。
誰一人として、千代大海の動向などに興味を持っていなかった。
それがポイントだったかも…。
その7敗目を喫した直後、千代大海は放心したかのように、花道にたたずんでいた。
それから、ゆっくりと額から血をしたたらせながら、左足を引きずり支度部屋へ消えて行った。
「7敗?今どうのこうの言っても仕方ないだろう。下がれ、下がってくれ」と支度部屋に戻って叫んだ後、患部をアイシングし包帯でグルグル巻きにしたという。
診断したトレーナーにも「きょうは冷やして安静にするしかない。突っ張った感じが残るようだと、明日に響くでしょう」と言われたらしく、まさに絶体絶命…。
それはそうだろう。
先先場所の春場所では糖尿病の影響もあったのか、大関ワーストのたったの2勝。
場所前に「陥落したら引退」と退路を断って臨んだのに、早くも徳俵に足がかかってしまったのだから無理もない。
それなのに、それなのに…いや、それだからこそ?
その後、なぜか突然、歴代1位の在位62場所の迷大関が、その驚異の実力(?)を発揮し始めた。
翌13日目の琴光喜を、立ち合いと同時に足を滑らせて四つん這いに?
翌々14日目の魁皇は、その強烈な突っ張りを受け、瞬く間に土俵外に?
そ、そ、そして千秋楽の把瑠都は、何もされないうちにあっという間に土俵外?
するとその翌日、さすがの日本相撲協会、我々が言う前に、双方に「敢闘精神に欠ける無気力相撲」の烙印を押し、双方の親方に厳重注意???
それで、何もかもがオーバー。
本来は実力がある(?)千代大海が土俵際で奮い立った5勝7敗からの3連勝ということで、チョン…。
何一つ調査したり、事情聴取することなく、「故意というとらえ方をしていない(?)。それぞれに体の問題もあるし、土俵に上がったら、精いっぱい取ってもらわないと困る」で、ジ・エンド。
もちろん、見えるところで、お金のやり取りはないから、八百長はナシ???
メチャクチャ稚拙な錬金術だと思うがどうだろう?
あまりにも見え見えで、かえってこちらの方が赤面してしまわないか?
日本水没道程プロファイリング  終わりでス、モウ!日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-47 つき合いキリン、バカ。ばか麒麟? でも書き込んだが、この極めて閉鎖的なSUMO社会、どうやら土俵の中に小判がザクザク埋め込まれているのかも…。
そんな金至上主義のオオズモウを国技と呼ぶのをいい加減止めるべきだと思うがどうだろう?

ところで、東仙坊、ある確信に基づいて、オオズモウに、八百長はあると断言できる。
一人のSUMO レスラーの実の弟から、随分前に直接聞いたことがあるからである。
ただし、その彼は「八百長」という言葉は一切使わなかったが…。
「この時代に、お金が欲しくなくて、誰があんなものをやる? マワシを絞めて、人前に自分のお尻を出して、あれだけ恥ずかしいことをさせられて…。しかも、どう考えても健康によくないほど太らせられて…。稼げるだけ稼いだら、1日も早く辞めたいのが本音だと思わないか? 兄だって、他に稼げる方法を見つけたら、すぐに辞めるって言っている…」
これが本音だと思うがどうだろう?
ちなみに、その大関千代大海の給料で、230万円前後、それなのに一つの星が、数十万から数百万で取引されたら、この世知辛い時代、百人が百人応じるのはやむを得ないと思わないか?
なぜなら、SUMOは、オオズモウは、15日間の星勘定ができてしまうからである。

I think the time has come when we have to give SUMO up at last(ついに大相撲を諦めるとき)!

Sounds insane! 許されざるヒト-4  シンボウシない消防士たち!

We have to never forgive such an asshole to open that door once again(我々はこんな消防士に2度とドアを開けさせない)!

東仙坊、小学校5年のとき、育ての親と呼ぶべき祖父の死に直面した。
そして、生まれて初めて行かされた火葬場で、従兄の悪戯につき合わされ、とんでもない一生のトラウマになる出来事に遭遇してしまった。
子ども心に、何でみんなが楽しそうに談笑しているのか我慢できなくて、その場をただ離れたかっただけだったのに…。
連れてかれた火葬場の中庭で、偶然見つけた小さな子窓から、今まさに燃えている遺体を一瞬見てしまったのである。
その夜、今まで見たこともなかった悪夢にうなされた。
あたり一面真っ赤に燃え盛る「火の海」の家の近くの街中に、気がついたら独りでいた。そして、いくら大声で家族の名前を呼びながら走り回っても、家族だけでなくどこにも誰一人としていなかった。
寝ぼけて目を覚ました瞬間、外側から無情にも扉を閉められた火葬室の中で、祖父が必死になって扉を開けてくれと叫びもがいていたんだと思い込んでしまった。
もちろん、見てしまった遺体が祖父だったかどうかは関係なかった。
ただ、その鈍重な扉が開き、祖父の体が細かな一固まりの灰になって出てきたとき、その場で本当に凍りついてしまったのは事実だった。
人間の死が火と繋がった瞬間だった。
どうあれ、それ以来、二度と火葬場に近づいていないし、勢いのある大きな火が怖くて怖くて見ることさえできなくなってしまった。
無論、「火を吐く」ミュージシャンも、「火を吹く」怪獣も大嫌いだった。
それがゆえに、どう思われても仕方がないが、親友の葬儀ではもちろん、自分の両親の葬儀でも、火葬場には行っていない。
自分がプロメーテウスのように不死でないことが明白な以上、自分が燃やされるまでは、あんな火を見たくないと、今なお、本気で思っている。
そのくらいの恐怖を火に感じている。
「火を使うようになって、初めて我々人類は文明を持った」と言うが、マッチやライターはもちろんレンズや鏡のなかった時代に、一体どうやって火を使えたのだろう?
言われているように木と木を擦り合わせて火を起こしたのだろうか?
どう考えても、火山の爆発、落雷などの自然の偶然で手にしたのが本当だと思うが…。
どちらにしても、火には、何とも言えない生命の生臭さがあると思わないか?
それにしても、神の姿に合わせて創造された人間に火を伝えたプロメーテウスが不死だというのも、凄く意味深だと思うがどうだろう?
ともあれ、その摩訶不思議な火を侮辱したり粗末に扱うと、人間らしさが失われてしまうのは「火を見るよりも明らか」だと感じないか?
そのくらい神秘的な何かを火は持っていると思うが…。
だからこそ、その火と真っ向から対決し、「火に入る虫」になることができるマトイを持った町火消し、「バックドラフト」や「フラッシュオーバー」を恐れぬ消防士に、みんなが尊敬の念を抱いているのでは?

それなのに、それなのに、あろうことか、その気高いはずの消防士でありながら、自ら「火を放ち」、あるいは勝手な欲望の「火に油を注ぎ」女性を襲い、「ウッ、ヒ、ヒ」とほくそ笑んでいた不届き千万の輩どもが出た。
これまでにも類似した最低最悪な消防士がいなかったわけではなかったが、この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察-3この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察-epilogue(エピローグ)で書き込んだ、東京都大田区鵜の木の元消防団員国分徹や東京都消防庁消防士津府子武志に匹敵する、情けなくてみっともない恥知らずどもの出現と言える。
その「ウッ、ヒ、ヒ」という薄ら笑い声は、まさに「ウッ、非、卑」、「ウッ、匪、蜚」…。
そんな一切シンボウシない消防士は、何が何でも、市中引き回しのうえ獄門晒し首にすべきだと思うがどうだろう?

6月12日、さいたま地裁は、埼玉県東松山市などで6件の放火をし非現住建造物等放火などの罪に問われていた元東松山消防団員、木村誠(47歳)に、「火災の脅威や住民に与える衝撃を理解しながら、放火後も素知らぬ顔で消火活動に参加するなど、消防団員としてあってはならない行為。消防団に対する住民の信頼も損ねた」と懲役6年(求刑懲役8年)の判決を下した。
2008年8〜9月の期間に消火活動による充実感を得たい(?)と東松山市と滑川町で6回放火。東松山市上唐子の氷川神社本殿、滑川町の会社事務所など計3棟を全焼させておきながら、消火活動の模様を携帯電話で撮影し、その画像を自分が管理する東松山商工会青年部のホームページ内に掲載し、不審火への警戒を呼びかけていたというから、開いた口が塞がらない。
この劣悪な消防団員、木村誠の頭には脳ミソが全然なく放水の水が貯まっているだけに違いない。

6月18日、警視庁捜査1課は、東京都杉並区に住む地元消防団少年(19歳)を建造物等以外放火容疑で逮捕した。
6月12日午後10時40分ごろ、杉並区久我山3の住宅敷地内に置かれていた可燃ごみに放火し、発見者を装い自分で119番していたというのだが、「彼女とケンカしてむしゃくしゃしてやった」と供述しているというから、唖然茫然。こんなバカに彼女がいることだけでもビックリだが、こんなバカでは彼女が怒り続けるのが普通では?そのエリアでは、5月下旬から住宅の車庫や物置などが焼ける不審火が約10件起きていたというが、逆によくそれですんだと思わないか?こんなバカでは、東京中を燃やしてもケンカが終わるわけもないはず。
この幼稚な消防団員、19歳少年は、一生胸を焦がすような本物の恋愛なんかできないに決まっている。

6月21日、埼玉県警蕨署は、埼玉県鳩ケ谷市坂下町2在住の東京消防庁臨港消防署月島出張所消防副士長、芦野弘(52歳)を強制わいせつの現行犯で逮捕した。
21日午前4時ごろ、居酒屋で酒を飲んでの帰宅途中に、JR蕨駅前雑居ビルの入り口に座っていた19歳女性に「何しているの」と声をかけ、女性のひざや胸を触ったというのだが、二重の意味でみっともないと思わないか?いくら酔っていたからといって、50も過ぎた「火(?)の当たる場所」にいるオトコが、そんな時間に駅前のビルで欲情した事実。逆に、そんな女性だから何をしてもかまわないと思った傲岸不遜さ。
どちらにしても、この勘違い消防士、芦野弘にはイヤというほど「火の出るような」思いをさせるべきでは?

確かに、勇敢で崇高な消防士といえども、誰もが「火(?)の打ち所がない」人間ばかりでないでことぐらいは十分理解できる。
しかしながら、論語にある通り、「火(?)に三度我が身を省みる」のが消防士では?
せめて、仲間のfire fighterたちから、留置場に入ってしまったので、「火の消えたようだ」と言われるような生活をして欲しかったと思うがどうだろう?
それにしても、「火を見たら火事と思え」という教訓を、「消防団員を見たら火事と思え」、「消防士を見たら痴漢と思え」と変えてしまった、この3人の責任は物凄く重いと思うが…。

Fire fighters! Please don't play with the fire(消防士たちよ、火を弄ぶな)!

真実イチロー  一路200本安打へ!

Ichiro has been dying to want a hit without a walk(イチローは四球を選ばずヒットを欲しがり続けている)!

我がイチローは、68試合で112本をクリア。
残り86試合で、88本。
何が何でも、200本安打を達成して欲しいと、毎日、お百度参り…。
というのも、どこまでも安易なマスメディアのように、1試合1.65本のペースだから、残り86試合で142本に到達すると考えることが到底できないからである。
当たり前である。
野球は人間と人間との魂のぶつかり合い。
どのピッチャーも、イチローを何とか打ち取らなければと必死に向かってきているのである。
しかも、今シーズンは、アメリカン・リーグのどのディビジョンも大混戦。
マリナーズを含め、どのチームも優勝を目指し、命懸け…。
そのうえ、困ったことに、どのチームにも、イチローがそのピッチング内容をよくわからない若いピッチャーが増えているのである。
相手のピッチャーがイチローがよく知っているいいピッチャーばかりなら、心配がないのに…。
どうあれ、東仙坊、胃の痛みが和らぐことは一向にない。
ともあれ、イチローは再び、11試合連続ヒットを継続中。
まだ、ここ1週間、ここ30日でも、辛うじて打率373とメジャーリーグNO1を維持している。
ちなみに、ライバルのタンパベイ・レイズのバートレットの366を上回り、最大のライバルのマウアーの383に近づいている。
その意味で、また一つ、首位打者の期待が増えたと言える。
今日からのニューヨーク・ヤンキース、ボストン・レッドソックスとの戦いが正直楽しみ。
どちらにしても、9年連続200本安打を達成したうえ、MLB歴代最速の2000本安打、6年連続MLB最多単打、9年連続アメリカン・リーグ最多単打、MLB最多単打8回、アメリカン・リーグ最多単打9回の記録をマークして欲しいものである。

さて、東仙坊のもう一つの胃痛のタネである、MLBオールスターの第6回目の中間発表があった。
我がイチローは、アメリカン・リーグ外野手部門の第2位、1,802,826票。
第3位のジョシュ・ハミルトン1,635,781票に、167045票差、第4位のロスアンゼルス・エンゼルスのトリー・ハンター1,490,800票に、312026票差を何とかつけている。
もちろん、最後まで安心などできないが、この結果には、宗主国の野球ファンの心根に素直に感服したいところがある。
漢検のバカ詐欺親子が、3000万円ずつの保釈金をなぜかポンと払って出所できたのと同じように、極めて恥ずかしい成績でも組織票でNPBオールスターに選ばれてしまうのとは大違いで、8億円を積んでも保釈が許されなかった史上最悪の詐欺師に禁固150年の判決が出たように、どこか公明正大なところを感じて、安堵する。
宗主国国民の単純明快さは、時には極めて大らか…。
それに比して、MLB関係者、特に審判の一目瞭然の露骨なイジメは根深い。
ヤンキース戦初戦のイチローの第1打席、カウント3ボール2ストライク後からの1球、ハーフスイング、誰が見ても振っていないのに、主審がスイングの判定。
イチローも珍しく怒った。
そして、東仙坊、怒り狂った。
この戦いだけは、永遠に続くようである…WBC2連覇のサムライである以上…。
当然、燃えたイチロー、その後、2安打、4打数2安打3盗塁と、意地を見せ溜飲を下げている。
もちろん、東仙坊も…。

I wish Ichiro would go through what he wanted on and on(どんどんイチローの思い通りになって欲しい)!

心のブラックホール-1  準強姦の示談? 強姦魔の釈放?

I think there must be a big retaliation by all means when we leave a small black hole(小さな黒い穴を放っておくと、必ず大きなしっぺ返しがある)!

たかが人間、されど人間…。
その人間が、別の人間をどんな立場で何を根拠に裁けるのか?
厳密な意味では、未来永劫、絶対に不可能と言えるのでは?
なぜなら、いかなる人間も脆弱であり、大なり小なり何らかの罪を犯している。
自分を律し続けることができず、心の中にいくつかの小さな穴をあけている。
すなわち、何人も、それなりにすでに罪深いはず。
たかだか100年ぐらいのその人生の中で、生きることの摩訶不思議さ、生命の神秘を完全に理解できない以上、それはある種当然。
また、人間が究極的に神になりえない以上、絶対的善悪判断のもとで、別の人間にどうこう言えることは何もないはず。
そうなると、人間が別の人間を裁く場合、自分自身のことを棚に上げ、完璧な理想人間を装い、自分の浅薄なモラルを基本根拠に判断せざるを得ない。
もしくは、自分自身がニセ神になって、自分勝手に法を制定し、傍若無人にその法を執行し、好きなように人間を統御するしかない。
実際、このモラル崩壊社会の中では、一人一人があたかもジコチュウ教のカルト教主の様相で、1億2千万人総ニセ神と言える。
そして、さらにモラルを木端微塵に粉砕している情況である。
個人個人の心の中の小さな、それこそ黒い穴による躊躇、妥協、欺瞞が、ますますそれを加速させている。
その最たる象徴が、世界観の欠如、自分に関わらないことへの無関心、自我の喪失、人生のリアリティのなさ、地球規模での大きな変化に対する、無知蒙昧さに尽きる。
そして、その徹底した刹那主義には、ほとんど開いた口が塞がらない。
それは、世界各地で起きる事故、テロ、犯罪に日本人がいるかいないかに終始して片づけてしまう情けなさ、国内で起きている卑怯で卑劣な犯罪に曖昧模糊のままに収束させてしまう卑屈さに、顕著に表れている。
そこで、全てを納得しないと気がすまない、東仙坊、本当にこれでいいのか? このままにしておいていいのか?と問うことを考えた。
なぜなら、それらのあまりの情けなさ、みっともなさ、恥ずかしさは、いつのまにか恐ろしいほどの重さになり、一切の希望の光を押さえつけてしまうからである。
それこそ、人間の脆弱さが作る、心のブラックホールが、大きな問題だと思うからだ…。
それに、東仙坊、そのブラックホールを少しでも塞がない限り、人間の明日はこない気がするだけでなく、このままでは、とんでもないバチが当たるか、味わいたくない天罰が下る気がして、ちっとも愉快じゃない。

その第1回は、Oh,my God! これこそ、C'est la vie-39 楽聖バッハ?学生バッカ!で取り上げた、京都教育大の6人の学生バッカによる集団準強姦事件の結末???

6月22日、京都地検は、な、な、何と6人を処分保留で、釈放してしまった。
西浦久子次席検事によると、「被害者女性との間で示談が成立し、女性が告訴を取り下げたため…」と説明し、6人を不起訴処分(起訴猶予)とするというのである。
6人側の弁護人が19日に示談を持ちかけ、22日に被害者女性側が同意(?)、同日付で告訴を取り消したというからだと言うが、ちょ、ちょ、一寸待って。
確か、集団準強姦罪は親告罪ではないはず。
これって、メチャクチャ変な話だと思わないか?
どこから考えても、胡散臭いドロドロした何かがうごめいた気がしないか?
その何らかの大きな力の命令に従った(?)西浦久子次席検事は、「事実関係を捜査したことが示談につながり、示談によって被害者女性が法廷で証言することが困難になった」と言うのだが、それってオカシクないか?
被害者女子学生は、3月27日警察に通報し、4月4日には正式に告訴しているのである。
そして、ようやく6月1日、京都教育大の学生バッカ6人を、京都府警捜査1課と五条署が集団準強姦で逮捕したのでは?
それは捜査の結果、公判を維持するに値する十分な証拠が集まったのでは?
それに対し、その学生バッカ6人「被害者女性は酩酊状態ではなく抵抗できない状態ではなかった」、「合意の上だった」などと容疑を否認していたのでは?
つまり、精神的にも肉体的にも被害者女性が一生引きずるような最低最悪の罪を犯しながら、平然とシラを切っていたはず。
その意味で、とんでもない勘違いをしているタコのはず。
準強姦という間違いのない罪を犯した不逞の輩たちを、簡単に寛容に(?)、このうえない社会的に高い立場(?)の仕事に就く有望な若者(?)だからと示談で無罪放免にしていいのか?
これでは、被害者女性にも例え何らかの落ち度があったとしても、結果的にその卑怯で卑劣な6人の学生バッカの主張が通ったということになるのでは?
そうでなければ、逆に、この被害者女性が、金のためにわざわざレイプされたということになるのでは?
そうなら、この被害者女性は天才悪女、肉体詐欺師ということでは?
だとしたら、この被害者女性を社会は許していいのか?
一生の傷は、果たしていくらで解決できたのか、天文学的な額になるのでは?
東仙坊、どう考えても、新宗主国のような香りの強い京都の教育界ならではの大きな隠蔽工作だと思うがどうだろう?
すでに腐り切っている教育界を、臆面もなく守ろうとするクソッタレどもの大がかりな一つの社会犯罪だと思わないか?
どちらにしても、この被害者女性を追い込み、示談を飲むしかないような状況を、いつのまにか京都全体で作り上げたとしか思えない。
事実、京都教育大では、この事件についてインターネットで書き込み(?)をしたとして学生44人が処分されている。
それに対して、京都教育大も「教員には通常以上の高い倫理観や道徳観、人権感覚が求められる」として、全学生に特別講義の受講などを義務づけると発表してたはず。
それだけではない。
加害者弁護団が示談を提案した前日の18日までに、立命館大学でインターネットサイト「ミクシィ」で被害者女性を中傷する書き込みをしたとして、2年の女子学生1人を訓告処分、3人の男女学生を口頭で厳重注意し、被害者女性の人権保護のため、インターネット上で事件についての書き込みをしないよう指導していたはず。
凄くイヤな臭い環境だと思わないか?
このような異様なナレアイと煽動と曖昧さに辟易するのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、6人の釈放を受け、京都教育大は「加害学生の行為は学生の本分にもとるものと認識し、猛省を促す。学生指導のあり方を早急に見直す」などとするコメントを発表しつつも、無期停学としている6人の学生バッカを、6月24日、停学処分保留のまま、生活状況を報告させる指導を再開し、退学にはしないとしたというから、何をかいわんや…。
ともかく、女子児童や女子生徒をお持ちの親御さんは、京都教育大の磯谷昇太、竹田悟史、上田拓、小畑弘道、原田淳平、田中康雄の6人をお忘れにならない方がいいと思うが…。
もっとも、有閑の母親なら、出会い系サイトでパートナーを探すよりは、娘の役に立つとは思うが…。

そこで、東仙坊、今の教師の赤裸々な性的実情を念のため補足しておく。
6月28日、神奈川県警は、川崎市多摩区にある私立小学校教諭、佐野則芳(44歳)と妻、直子(42歳)を県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。
28日夕、横浜市保土ケ谷区の公園にある体育館の女子トイレで、2人はトイレットペーパーの芯に小型カメラを隠し、直子が隣の個室から遠隔操作し、女性をビデオカメラで盗撮したのだが、「夫婦で楽しむため協力して撮影した。約5年前から繰り返していた」というから、呆れ果てる。女性がカメラに気づき直子を取り押さえ、トイレの外にいたタコも逃げようとしたが、近くにいた人たちが取り押さえ、駆け付けた警察官に引き渡されたという。
6月19日、山梨県教育委員会は、公立小学校教諭52歳男性を懲戒免職にした。2007年5月〜2008年6月までの間、多い時は週2回、放課後、理科準備室で女子児童の体を触リ続け、「可愛がる気持ちがだんだん変わってしまった。違法行為の認識あった」と供述しているという。
4月30日、警視庁調布署は、杉並区立和泉中学校の主幹教諭の男(45歳)を東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で逮捕した。「今まで数回やった。今回もまちがいない」と供述しているから、言語道断。
24日午前6時35分ごろから約5分間、京王線稲田堤駅〜調布駅間で、中学3年女子生徒(14歳)の太ももを触り、痴漢行為を目撃した警視庁鉄道警察隊員が発見し、取り押さえた。
4月28日、兵庫県警生田署は、兵庫県高砂市立中筋小学校校長足立陽三(56歳)を県迷惑防止条例違反、現行犯逮捕した。
25日午後零時半ごろ、JR山陽線の新長田−神戸間で普通電車に乗車中、高校2年の女子生徒(16歳)の胸や下半身を触り、目撃したほかの乗客が駅員に伝え、神戸駅の改札口を出たところで駅員に取り押さえられたという。
2月21日埼玉県警草加署は、、同県川口市立上青木中学校体育教諭、河井宏文(24歳)を強制わいせつの現行犯で逮捕した。
20日午後11時55分ごろから約10分、東武伊勢崎線北千住−草加間の電車内で、女性会社員(27)のスカート内に手を入れて尻を触り、その被害者女性が「やめてください」と声を上げ、タコのバッグをつかみ草加駅で一緒に下車。ホームに駆けつけた警察官に「知らない、関係ない」と言って駅から出たが、数百m先の路上で逮捕され、その後容疑を認めたという。

さあ、いかがか?
教師というものが、いかにその立場を利用して、堂々と強姦やわいせつ行為をしやすいのか、少しは感じてもらえたのでは?
この6人の学生バッカが、どのようなことになるのか、知る人ぞ知る…。
ただし、東仙坊、この黒い穴を、しっかりと自分たち自身で塞ごうとしなければ、必ずや自分たちの大切な娘の身に何かの災難が降りかかると思うが…。
この事件をこのままうやむやにしてしまったら、その心のブラックホールはどんどん広がり、やがて不気味なパワーになって、人間社会にグチャグチャなしっぺ返しを生むと思うがどうだろう?
どうあれ、この学生バッカ6人は、まもなくあなたの娘の学校の教師になることだけは、確実なのでは…。

Please be careful about your daughter's teacher so much(くれぐれも娘さんの教師にご注意を)!




Sounds insane! 許されざるヒト-3  まるで「脳淋酔参症」? -2

We have to never forgive such an asshole to open that door once again(我々はこんな役人に2度とドアを開けさせない)!

それにしても、農水省の地に堕ちたテイタラク振りには、ただただ絶句…本当に怒る言葉もなかなか見つからない。
6月22日、全く無意味で非効率的な減反政策を続ける、世紀の低劣な詐欺師集団「農水省」で、今度はその減反政策の基礎になるデータの捏造が発覚した。
しかも、その手口が、怠慢と私利私欲からの本当に情けなくてみっともなくて、またまた呆れさせられる。
いくらやる必要のないムダな仕事だといっても、バカバカしいのか、面倒臭いのか、はたまた恍けた振りして私腹を肥やしたいのか、一本のトコロテンの角にでも頭をぶつけろと怒鳴るしかない。
どこから見ても、「お金ちょうだい、お金ちょうだい!」と喚く幼児にしか見えない。
勝手に数値を作る、人に渡すものを着服する、調査に行くと言っては駐車場で時間を潰す、そうしては出張費をポッポに入れる…。
それで、56人も処分されたのである。
なのに、一番重い処分で、停職1年というから、言語道断では?
それだけではない。
同日の6月22日、ヤミ専従問題発覚後に、省内に特別調査チームが設置された3月19日以降、全農林労働組合の指示で証拠隠滅のため組合関係資料を大量に廃棄していたというから、開いた口が塞がらない。
それも、シュレッダーで処分するだけでなく、パソコン内の組合関係メールの削除までしたというから、どこから見ても、ただの盗人。
しかも、その伝達は、普段のメールを使わず、わざわざ電話という慎重さ…。
なのに、恥知らずにも、「耐震工事などにともない、整理、廃棄しただけ。疑いをもたれるような対応があったことは遺憾だが、証拠隠滅ではない」とあくまで白を切る始末。
やっぱり、農水省が、我が国の詐欺商法の基本スキームを作ったに違いない。
明日にも解体させるべきだと思わないか?

さて、東仙坊、個人的に、そんな農水省の数えきれないやり放題の悪事の中で、最も興味を持っているのは「緑のオーナー制度」なるもの。
「投資家が注目!たった25万円で山林が所有できる方法を公開」というキャッチフレーズからして、どこから見てもウソっぽい詐欺商法(今なお、これは募集中)???
農林水産省林野庁が実施している「緑のオーナー制度」をご存知かな!?
一口25万円コースと50万円コースに分かれていて、
一口50万円コースの場合の森林は面積が1,000〜1,500平方メートル、樹林の本数で言えば200〜250本にもなりなかなかのものだ。
これを契約後20年〜30年後に、その時の時価で売却して分収金を全員で分配しようという制度なのだ。
勿論、山火事等で消失しても保険に入っているので安心だ。
又、権利の譲渡も営林(支)局長のOKがあれば自由に出来る。
オーナーになった特典としてスキー場や宿泊施設を割引で利用出来たりふるさと特産品の紹介なども受けられる」
見事だと思わないか?
東仙坊、この振り込め詐欺社会の原型をここに見つけた気分…。
1984年に募集開始されたこの儲け話。
当然、その利回り配当が出るはずの満期時になって、大騒動。
この6月5日、その出資者75人が、「違法な勧誘行為で損害を受けた」などとして、国を相手に、遅延損害金を含め総額約3億8800万円の国家賠償を求める集団訴訟を大阪地裁に起こした。
「募集パンフレットで、あなたの財産を形成、一足先の投資、などと喧伝し、国の信用を背景に利益が確実に出るように思わせて勧誘した。しかし、木材価格は制度開始時には下落傾向で(?)、国は元本割れの可能性を予見できたのに説明しなかった」と主張しているが、言わせてもらえば、どっちもどっち…。
それは、振り込め詐欺被害者と同じ。
そもそも、国が儲かる話をしてくれるとか、国自体を信じたことがナンセンスでは?
東仙坊から言わせて頂けるなら、このために損害賠償金が、税金でも支払われることになったら、そっちの方が許せない。
どうしても取り返したいなら、確信犯としてアクドイことをやっている農水省の役人個人からお取りくださいと言わざるを得ない。
平均出資額が約170万円だったのに受取額が約10万円だったと怒る前に、それだけでも戻ったことが儲けものでは?
それはそうだろう。
一体誰がどこから、我が国の木材の値段が上がると思うの?
ほんの少しでも考えたらわかると思わないか?
ここ30年、国産木材は全然値上がりしていないだけでなく、1998年ごろから値崩れが起きているのでは?
2003年ごろから、北京五輪特需と円安で輸入材が急騰し、少しは値を戻したが、値が上がるほどではないと思わないか?
2000年に杉材は利回りがマイナスに、2005年に桧材は利回りゼロに転落したというが、自然だと思わないか?
それに、契約書にもきちんと「分収育林契約を結んだ費用負担者」は、山元立木価格が一定もしくは上昇すれば持分価格以上の収益を上げることが可能になりますが、山元立木価格が契約時点より下落した場合にはその程度によっては収益を上げることが出来ませんし、契約時に出資した資金の回収すら不可能となる場合もあります」と書いてあるはずでは?
それにしても、開始から15年間で約8万6000人から約500億円を集めたというから、大したもの。
ところで、バブルのピーク時前に集めたその出資金の運用益は、一体誰がどのように使い込んだのかと思わないか?
それは、満期時の1999年ごろ真っ青になったのはわかるが、その前は湯水のように使えたのでは?
それこそ、飲み放題、食べ放題に…。

どちらにしても、モラル崩壊社会の土台を作り続けてきたのが、この「脳淋酔参症」と感じるのは東仙坊だけではあるまい。

As far as I check it, the whole officers Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries has been a prototype of the swindler so far(今までのところ、農水省役人が詐欺師の見本)!

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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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