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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Sounds insane! 許されざるヒト-51  「ジャンキー・ポイ」するしかない!?

I think our Japan used to be good at following everything should imitate Malaysia soon according to the drag law(マネッ子の得意な我が日本、薬物についてマレーシアを見習うべき)!

オモシロそうで、ラクで、儲かる? ウソみたいなおいしい話?
ちょっとくらいなら、そんなことだけなら、大したことない?
興味本位、無知蒙昧、軽佻浮薄…。
無思慮、無分別、不謹慎、怖いもの見たさ…。
結局は、自分の人生への真摯さ、リアリティ、モラルの問題。
どうあれ、甘い蜜の周りには危険が自然に集まるのは、世の常。
「後悔先に立たず…まさか、そんな…」と一生思い続けることになるかも。

10月30日、夜にアラブ首長国の連邦ドバイからマレーシアのクアラルンプール国際空港に到着した日本人女性(30歳)が薬物所持で、マレーシア税関に拘束された。
その日本人女性の荷物の中から4.7kg、末端価格は120万リンギ(約3150万円)相当の覚醒剤メタンフェタミンが発見され、マレーシア薬物取締法に基づいて捜査が進められているという。
この日本人女性が何者か一切情報が出てこない。
けれども、ブランド品の密輸の「運び屋」をやるぐらいの軽いノリだったに違いない。
それこそ、映画に出てくる悪党一味の「いい女」を演じているぐらいの気持ちで、オシャレしていたに違いない。
ただし、マレーシアという国について認識が足りなかったに違いない。
世界有数の薬物犯罪に厳格なマレーシア、有罪になると死刑で有名。
「うそー」と叫んで、あの世になるかも? 
東仙坊、麻薬撲滅には、そのぐらいの厳罰があっていいと思うが…。
そうでないと、能天気な我が国民に、麻薬汚染が拡大するばかりだと思わないか?

10月9日、覚醒剤の「運び屋」、大阪市環境局城北環境事業センター職員、元山健次(44)なるノータリンが覚醒剤取締法違反(営利目的所持)で大阪地検に起訴された。
「密売人から指示を受けて、1日5〜6件、1件2千円で配達していた」というから、何をかいわんや。
もともと、9月21日午前2時10分ごろ、大阪市浪速区日本橋で、道路脇に止めた車の外で話をしていたノータリンと男に警察官が近づいたところ、男が逃走、ノータリンが車に乗り込んだ。
そこで、ノータリンを職務質問すると、ポーチに覚醒剤入り小型ポリ袋6袋(計約4g)と注射器を所持していたので、覚醒剤取締法違反(所持)現行犯で逮捕されたのが発端。
ノータリンは「4月に知り合った密売人から指示を受け、8月24日から大阪市や堺市、岸和田市内の顧客(?)に、生活費に困り金が欲しかったから、深夜、封筒に入れた覚醒剤をマイカーで配達していた」と供述。
さらに「昨年12月ごろから覚醒剤を使用していた」とも供述、尿検査で陽性反応が出たことから浪速署は使用でも追送検。
すなわち、ノータリンは働かない役人の典型で、覚醒剤づけのジャンキーで、唯一働いたのが覚醒剤の運び屋としてだから、もう笑うっきゃない。
あまりにも呆れて、言葉が出てこない。
大阪市環境局では5月にも職員1人が覚醒剤の使用と所持で摘発され、職員約3500人を対象に再発防止の研修を実施したが、ノータリンは2月から病気休職中で参加していなかったというから、摩訶不思議。
どうあれ、大阪市職員が覚醒剤取締法違反で逮捕されたのは、今年に入って4人目だというから、看過できないのでは?
いくら自由国家だといっても、税金で覚醒剤はないと思うのは、東仙坊だけではあるまい。

今、モラル崩壊社会の中で、人はゴムの緩んだショーツをはいているような気分で毎日を過ごしている。
そうなら、消費文化なのだから、新しいのを買ってはき換えればいいだけだって?
そうは簡単にいかない。
ゴムの緩んだのに慣れてしまっていると、新しいのだと違和感が残り、はき心地が悪いからである。
だったら、毎回、新しいものをはけるような生活をすればいいって?
実は、誰もがそうしてきたから、こんなモラル崩壊になってしまったのである。
必要以上にお腹をタイトに締めつけながらも、いつしかショーツをはいていることも忘れてしまった。
勝負ショーツ(?)を身につけるとき以外は…。
人間は、絶えず試行錯誤を繰り返して生きている。
どんなに信念を持って生きていても、失敗もする。
ショーツに生々しいシミをつけるからこそ、人間。
それを一所懸命に洗いながら、絶えず反省することが大切。
人間は無機質には生きられない。
とりわけ、魂の安息を求める日本人には、もののあわれを感じ取れるような温もり、思いやり、バランスのいい精神性が不可欠。
そのために、いかなる難行苦行もイトワナイはず。
そして、その日本人の心のあり方こそが、世界の理想になっていると思うが…。
つまり、無機質でストイックではない覚醒剤は、最も日本人に生理的にマッチしないもの。
それなのに、なぜここまで覚醒剤が我が国に蔓延しているのか?
ここにも、市場原理主義の悪影響があり、easy-living(イージー・リビング:安楽な生き方)を選ぶからに違いない。
人生そのものがバーチャルになってしまっているのである。
その意味では、今や我が日本は日本じゃなくなってしまっているとも言えるかも…。
凄く悲しいことだと思っているのは、東仙坊だけではあるまい。
それにしても、日本人はどうしてしまったのか?
特に、情けなくてみっともないのが、大学生…。
慶応大、同志社大、法政大、関西学院大、イカレタ、インカレ状態。
いくら甘ちゃんの東仙坊でも、「黙って勉強しろ、それが大学生の本分だろ」となどとは言わない。
一番何にでも興味、好奇心を持つとき、マリファナを自分で一、二度トライすることなど、許してあげる。
しかし、常習したり、栽培したり、販売するとなると、話は別。
単なるスカタン、アンポンタン…。
とことん厳罰に処せべき。
なかでも、「タバコよりカラダにいいとか」、「副作用がない」とか、「合法の国もある」とか言い出すような勘違い大バカ者は、ちょっとタンマ。
いい効用しかなかったら、法で規制されるされないに関係なく、誰もが愛好しているはず。
それより何より、日本は法で規制されているのだから、順守するのが人の道。
それに納得できないなら、スイスだろうと、ベルギーだろうと、オランダだろうと行けばいいだけ。
ましてや、大麻でタイマイ稼いで、ハッシシハッシシと笑っているような不逞の輩は、論外。

Whether it is right or not, we must obey our law(正しいか正しくないかにかかわらず、法に従うべき)!


 

心のブラックホール-9 娘育ては、カリスマ敏腕検事「Shark」に学べ!!!

If you caught a A(H1N1), you would better be concerned about your daughter(もしA(H1N1)にかかるようなら、娘の心配をした方がいい)!

東仙坊、今だにマスクマンおたく。
その功があって、まだA(H1N1)に運よく感染していない。
徹底した予防に勝る予防はないと、改めて確信している。
リスク・マネージメントは、的確なインフォメーションと細密なケアがすべて。
油断大敵、備えよ常に…。
手洗い、ウガイ、除菌クリーナー。
それに、オーそれみろ-3 A(H1N1)は仙人を超え!?で書き込んだ、「マイタケ」と「ショウガ」。
さらに、今では「緑茶」がマスト。

10月22日、緑茶成分のカテキンが、A(H1N1)ウイルスの心臓部に直接作用し、増殖を抑える仕組みがわかったと、初めて徳島文理大学の葛原隆教授チームが発表した。
A(H1N1)ウイルスは、増殖に不可欠なRNAポリメラーゼという酵素を持ち、人間や豚の細胞中のRNAという物質を切断し、新しいウイルスの材料にしている。
そこで、この酵素を取り出し、緑茶に多い5種類のカテキンを1つずつ加えたところ、2種類で酵素が働かなくなった。この2種類のカテキンと酵素分子の立体構造をコンピューターで計算し、重ね合わせると、酵素分子表面にある複雑な形のくぼみに、カテキン分子がすっぽりと入り込むことがわかった。
そのくぼみの中にはRNAを切断する「刃」があるが、カテキンがフタをし、それを働かなくさせるのだという。
ただし、カテキンは腸で分解されてしまうので、緑茶を飲むだけでは抗ウイルス効果は弱いというが、少しでも効果があるなら飲むべきだと思うが…。

さて、A(H1N1)感染拡大、パンデミックは加速する一方。
死者も50人近く、インフルエンザ脳症も50人になっている。
これをたったそんなものと思うか、もうそんなにと思うかどうかは、人それぞれ。
犯罪数の増加か否かとよく似ている。
東仙坊、自分なりにリサーチした結果、卑劣で卑怯な犯罪は増加していると確信している。
ところが、stats(統計)の数字だけを取り上げ、現代の犯罪数、犯罪率は低下しているとシタリ顔でひけらかすヒトがいる。
統計数字は、それをどうanalysis(アナルシス:解析)し、benchmarking(ベンチマーキング:比較対照)し、effective solution(エフェクティブ・ソリューション:効果的解決法)を見つけ出して初めて意味をなすものでは?
その見地から言及すれば、「ターゲットは誰でもよかった」とか、「この上なく残虐無比にな殺害」とかいうような人間のedge(際、想像)を超えたような動機なき凶悪犯罪は、間違いなく増加していると言えるはずだが…。
とにかく、日本人の本性に合わない、日本人独特の美学に反する残忍非情な犯罪が、いくら減らそうとしても減らないCO2のように我が国全体に拡大している。
こうなったら、どうしたら、自分が、自分の大切な家族が、愛する人たちがそんな事件に巻き込まれずにすむかを模索するしかない。
その結果、世の中にモラルを再生することでしかそれを阻止できないと結論した。
自分が、自分の大切な家族が、愛する人たちがモラルを守っていれば、守らないヒトとの微妙な違いを感じられる。
デリンジャラスな何かを嗅ぎ分けられる…。
実際、今、降って湧いたようなA(H1N1)禍で、かけがいのない子どもを失って、地団太踏んでいる親が50組近くいる。
インフルエンザ脳症の後遺症である精神障害とともに生きていかざるを得なくなって、頭を壁にぶつけている親が50組近くいる。
どの親も「まさかうちの子が…」と、打ちのめされているに違いない。
まさに、犯罪被害者の親も同じ。
特に、年頃の娘を独り暮らしさせるには、相当な覚悟とリスクコントロールの配慮が絶対不可欠だと思うが…。千葉松戸女子大生の親も、そうすべきだったと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
too late(遅すぎた)で、一生後悔することになるのでは?

10月22日千葉県松戸市で、千葉大女子大生にあんな悲惨な事件が起きていたばかりなのに…。
10月26日島根県浜田市で、島根県立大総合政策学部1年の女子大生(19歳)がアルバイト先を出た後、行方不明になっているということが、11月3日判明した。
島根県警浜田署によると、女子大生は午後3時ごろ大学から女子寮に戻った。
午後4時半ごろに浜田市港町のショッピングセンター内アイスクリーム店でのアルバイトに出て、午後9時16分にアルバイトを終えて店を出てから行方不明(?)。
香川県坂出市に住む女子大生の母親が「娘と連絡がつかない」と10月28日午後3時半ごろ、捜索願を出した。アルバイト先から大学の女子寮までの距離は約1km。
女子大生は今年5月ごろからこの飲食店でアルバイトを始め、徒歩通勤。
表通りを歩けば、45分(?)、そのために街灯がない獣の道のような近道を歩いていたというから、胸騒ぎがしてくる。
女子大生は身長147cmと小柄で、細身。
アルバイト先のショッピングセンターの防犯カメラに帰宅する女子大生の姿が確認されていて、白と黒の横縞模様のフード付ワンピース、黒のレギンス、黒系の靴、黒のバッグ、髪形はセミロングでポニーテール。
島根県立大によると、大学や女子寮周辺では今年4月ごろから、女子学生が見知らぬ男に声をかけられるなど不審者情報が10数件あったため、教職員(?)が夜間パトロールをしていたが、夏休み明け以降は目立った情報はなく、見回りも止めていたというから、何をかいわんや。
それ以上に、問題があるのは、女子大生自身とその親といっても過言ではないのでは?
このリアリティのなさ、リスクマネージメントの欠如には、正直、開いた口が塞がらない。
なぜ、ここまで安全に対する意識が希薄なのか?
それは、戦後60年、我が国の根幹的問題であり、平和ボケ日本人の実態でしかない。
今、この瞬間にも、世界のどこかで、食うために、生きるために、全く平和と無関係に殺戮が行われている現実を直視しない能天気度に、すべてが起因しているのである。
誰がどう言おうと、安全、平和は常時戦いながら、勝ち取るものだと思わないか?
絶え間ない緊張と気配りで、せめて最小限の安全は自分で守るべきだと思うが…。

さて、東仙坊、年頃の難しくて面倒臭い娘を持つ世の父親たちに、一つ提案。
FOXTVで放映している、カリスマ敏腕検事「Shark」を、ぜひご覧になるべき。
どこまでも娘と対峙すべき父親のあり方がよく描かれていると思うが…。
ついでに、正義のあり方も…。

No matter what happened, a person as father should continue confronting his own daughter(何が起きても、父親たる者、娘と対峙し続けるべき)!








オーそれみろ-22  千葉県警と愛知県警との「最低最弱タッグ・マッチ」!?

We wonder which is the worst prefecture Aichi or Chiba(愛知県と千葉県のどちらが最悪か)!

日本シリーズ、たけなわ。
東京の読売ジャイアンツが勝つか、札幌の日本ハムファイターズが勝つか、誰もが大興奮?
MLBフリーク、東仙坊、ラウル・イバンニエスが6番を打つフィラデルフィア・フィリーズの応援をしているので、正直、日本シリーズはどうでもいい。
しかも、崖っぷちフィリーズにはもう後がないので、必死…。
ニューヨーク・ヤンキースのジラルディ監督が、日本人松井秀喜を粗末に扱っているから、ヤンキースをワールドチャンピオンにしたくないところもある…。
それでも、日本シリーズでの日本人一番のサムライ、小笠原道大の動向だけは気にしている。
小笠原道大が活躍すれば、どちらが勝とうが構わない。
どうあれ、いい意味での東京と札幌の覇権争いは、心地いい。
どちらの街も、元気になる気がする。
それに比べて、どちらが日本を代表する犯罪メッカかを争う、愛知県と千葉県には、本気で閉口するのだが…。

東仙坊、千葉松戸女子大生殺害事件をプロファイリングしていたら、愛知県を忘れてはダメとばかりに、不可解な凶悪事件が、愛知県で連続発生。
負けん気が強いのはよくわかるけど、どこかウンザリ?

10月29日、小学1年生の娘の下着姿の写真をインターネットオークションで販売したとして、愛知、石川両県警の合同捜査本部は、愛知県名古屋市の建設作業員の男(33歳)と妻(28歳)を、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)で逮捕した。
5月26日、長女(7歳)の下着姿画像が入ったフラッシュメモリー2個を、ネットオークションで男性客に15000円で販売したというから、恥知らずのオタンコナス夫婦、豆腐を体中にぶつけてやりたいもの。
フラッシュメモリーには、携帯電話カメラで撮影した長女の動画や静止画が121点、このうち5点がハレンチな下着姿(?)。
それを買うみっともないバカどもも論外だが、許せないのはやはり情けない親。
「簡単に生活費を稼ぐためだった。子どもの画像は客の反応がよく、今年2月〜9月で90万円の売り上げがあった」とうそぶいているというから、親の資格なし。
子どものためにはもちろん、オタンコナスを改心させるためにも、厳罰に処すべき…。

11月1日午前5時ごろ、愛知県名古屋市瑞穂区の造園業男性(40)宅の玄関先で、前妻の杉山正子(42歳)なる嫉妬ゾンビに左胸を刺され、出血性ショックでその男性が死亡した。
何でも、就寝中に防犯用センサーライトが点灯し、警報音が鳴ったため玄関に出たところ(?)、嫉妬ゾンビに左胸を2ヵ所を刺された。
叫び声に気づいた妻(37歳)ともみあいになり、刃渡り23cmの柳刃包丁を取り上げられると、嫉妬ゾンビは銀の軽乗用車で逃走。
午前7時半ごろ、三重県桑名市内の東名阪道を走っているところを愛知県警高速隊が発見、逮捕。
車内には、もう1本柳刃包丁があったというから、オゾマシイ。
まさに、怨念の妖怪、嫉妬ゾンビ。
ところが、離婚したのが2003年だというから、絶句。
いくら嫉妬の焔にとりつかれたといっても、凄過ぎ…。
さらに、被害者宅は、10月5、10日の2回、ガラス戸を割られ、10日午後には嫉妬ゾンビが侵入、バッグを盗んで行ったというから、開いた口が塞がらない。
なぜ、放置していたのか?
それにしても、別れて6年も経って前妻に殺害されるとは、キチガイに刃物と言っても、あまりにも常軌を逸している。
冗談でも、そんなオンナと結婚してしまった悲劇としか言えないことが恐ろしくないか?

11月2日午後3時45分ごろ、名古屋市中区栄の歩道上で、知人男性と一緒にいた私立大3年男子学生(21)が、背後にいた男に「おれはインフルエンザだ」と突然、ツバを吐かれ、背負っていたケースから取り出した金属バットで頭を5回前後殴打され、頭部や左腕骨折などの重傷を負わされる事件が起きた。
男は逃走したが、約45分後に名古屋駅で発見され、愛知県警中署が殺人未遂で逮捕。
その錯乱オトコは、名古屋国税局四日市税務署事務官山田将之(31歳)。
被害男子大学生と知人男性と面識はなかったというから、今流行りの動機なきテロ行為。
それでも、「殺意はなかった」と供述しているというから、二度と塀の外に出してはいけない典型的アブナイやつ。

11月3日午後4時半ごろ、愛知県名古屋市中川区「西照寺」から出火、いずれも木造平屋建ての本堂と居宅部分を全焼し、南隣の木造平屋建ての別の寺に一部延焼、両寺の計約800平方mを焼き、約6時間半後に鎮火する火災が発生した。
この火事で、愛知県警中川署は、現場近くにいた名古屋市内の少年(10歳)を現住建造物等放火の非行内容で児童相談所に送致した。
つまり、10歳の少年が、柄でもなく小説でも読んだかのように、ノスタルジックに残酷に、お寺を放火であっという間に消してしまったのである。
メチャクチャ酷いと思わないか?

ついつい「わかったよ、愛知県、キミの勝ち」と言いたくならないか?
そんな折に、残虐非道に2007年3月、千葉県市川市のマンションで英会話学校講師の英国人女性(当時22歳)を殺害し、卑怯で卑劣にも逃走している市橋達也(30歳)なるクソッタレが、愛知県名古屋市の美容整形外科で10月24日に鼻の整形手術を受けていたことがわかった。
そして、術後治療にも来院したが、10月末の抜糸には来院しなかった。
手術費用は現金で支払い、問診票には大阪府内に実在する男性の氏名住所電話番号(?)を記入していた(?)。
その美容整形外科の話では、クソッタレの特徴とされた一重まぶたが二重まぶたになり、厚かった下唇も薄くなりアゴが出、頬のホクロもなくなり、公開されている全国指名手配写真とは異なる顔つきで、かなりの整形手術の痕跡がすでにあった(?)。
また、福岡県内の病院関係者からも、「10月13日に市橋達也に似た男がきて、口のカタチを変えることを希望したが、断った」と通報があった。
どちらにしても、この一報を聞いた瞬間、「ダメだ、こりゃ」と呟いたのは、東仙坊だけではあるまい。
クソッタレが逃亡者になって、2年8ヶ月、あれだけの公開捜査をやっていて、あれだけ整形の可能性が言われていたのに、これが逮捕の朗報でないとは呆れないか?
この救いようのない無能さが千葉県警の実体???
そもそも、一番初めに、無様にこのクソッタレを取り逃がしたことが最大の汚点のはず。
にもかかわらず、自分たちの面子ばかり考えて、本当に情けなくてみっともないのでは?
いちいち確認が千葉県警だというから、あまりにもスピ−ディーで合理的で、反吐が出てこないか?
どちらにしても、問診票に大阪府の実在する住民を利用し、現金で支払った以上、クソッタレの生活圏はかなりフォーカスできるのでは?
そして、このクソッタレを支えている大バカタレが、誰なのかも…?
日本の名誉のためにも、1日でも早く捕まえて、英国に示したいと思わないか?
だとしたら、なぜ最新の写真をすぐに公開しないのか?
いくらマスクが自然のときでも、鼻を抜糸していないオトコなんて、そうそういないと思わないか?
どこまでも、千葉県警の失態は続くのか?
今こそ、全国の警察が合同で一斉捜査すべきでは?
少なくとも千葉県警、大阪府警、岐阜県警、京都府警、愛知県警が合同で?
もっとも愛知県警に期待できないことはよくわかるけど…。

We got be a surrender to hear the joint investigation with Aichi prefectural police and the Chiba prefectural police(愛知県警と千葉県警の合同捜査と聞いたら降参)! 

彷徨う大和魂-4  「老老介護」から、「牢牢悔悟」へ!?-2  

Wth only inspiration and expirations a communication cannot be possible now among old couples like a dream(今や老夫婦間であうんの呼吸だけでコミュニケーションするのは、夢)!

明鏡止水…長寿社会の理想の老人像???
確かに、何もかもに観念できたら、そうなりたいものだが…。
我々日本人には、基本的に絶対的な神がいないので、自分が覚醒し(?)神のような存在に近づくしかないのだが、その道ははるかに遠く険しい。
現世は、思わぬ煩悩の誘惑が多過ぎる。
ましてや、東仙坊クラスでは、永遠に不可能な気がする。
「興奮すると、寿命がどんどん縮むよ」と言う主治医の言葉を借りれば、余命何日の状態で、ほぼ絶望的…。
もっとも、単に死ななくなっただけの世界一の日本の長寿社会は、とっくにカタストロフ(悲劇的結末)が始まっている。
人間は年を取るごとに、逆行するように子ども化する。
それは、考えようでは、死を真摯に受け入れるための自然の摂理。
しかし、それは前提として、成熟した大人になり切っていることが重要。
これほどまでに、未熟なまま大人になり切れないヒトが増加すると、老人社会もただの未熟なだけの邪気に溢れた犯罪のルツボになってしまっているかも…。
もしそうだとすると、「ちびっこギャング集団」よりも厄介な「ジジババギャング団」と言えるのでは?

今年の1月26日、宗主国の認知症養護施設内で、認知症の治療中だった往年の名プロレスラー、ミエアポリスの猛虎、AWAの帝王、バーン・ガニア(85歳)が、同じく認知症の治療中だったナチスの科学者、ヘルムート・グートマン(97歳)をスリーパーホールドで投げ殺すという事故(事件?)が起きた。
最終的に、検察は、「認知症のため正確な判断ができなかった」と殺人罪での立件を見送ったのだが、どこか不可解だと思わないか?
プロレスラーなる人には、力持ちの心やさしいお人好しが多い。
そして、ナイーブなくらい正義感が強い人が多い。
しかも、相手はいくらナチスのヒトとはいえ、100歳に近い科学者である。
どう考えても、バーンと投げ飛ばすとき、バーンの脳裏には、相手があのホロコースト実行犯の一人という認識があったと思うのだが…。
さらに、多少うがって考えれば、ユダヤ人からの依頼があったかも知れないのでは?
かつて、ギャングの世界には、鉄砲玉という存在がいた。
組織の「手先(dupe:デュープ)」になる「バカ者(dupe:デュープ)」のことだが、今後、そんな「ジジババ鉄砲玉」も出現する気がしないか?
老人は、朝死ぬか? アサシン(assassin:暗殺者)か? なんちゃって…。

さて、東仙坊、日本道をゆく-8 「ニンニン」だったとは?でも書き込んだが、「老老介護」は増加の一途で、夫婦両方とも65歳以上の要介護世帯は、2001年では40.6%だったのが、2007年には47.6%になっており、両方とも健常者の夫婦に比べて、死亡率は2倍も高い。
それが、さらに杖を必要な要介護者がいると、死亡率は5倍。
また、それによる殺人が、2008年には21件(前年度5件)も起きているというから、極めて深刻。
そして、その「牢牢悔悟」的殺人事件の中で、メチャクチャ気になる事件がある。
まさに、日本の長寿社会の未来が象徴されている気がするのだが…。

2006年7月11日、兵庫県姫路市網干区の資産家、近所でも評判のお金持ちおしどり夫婦宅から、110番通報があった。
兵庫県警網干署員が駆けつけると、夫(80歳)が包丁で刺殺されていて、妻の岡本花子(84歳)の話によると、「2人組の男たちが押し入り、夫を殺害し、タンスにあった現金460万円を持って行った。事件前に家にきた電気工事員の2人組に似ていた」ということだった。
実際、花子自身、顔をケガしていて、頬を8針縫った。
ところが、7月16日、一転、殺人で、妻の花子が逮捕された。
供述によると、「50年間耐えてきたが、もう限界。長生きされたら困る。毎日毎日、午後5時に夕食と晩酌を用意させられる。酒癖が悪く、グチグチ文句を言い出すか、殴りかかってくる。酷いときは、寝つけないのも『オマエのせいや』と殴る」とDVを訴えた。
事実、妻の背中には、無数のアザがあった。
この事件で最も戦慄させられたのは、その殺害状況…。
いくら覚悟を決めていたからといって、どうしてそこまでの殺意を持てたのかと、ただただ驚愕するばかり。
包丁とカナヅチを用意し、寝静まるのをじっと待つ。
やおら、包丁とカナヅチで夫に襲いかかる。
目を覚ました夫と激しくもみ合いになる。
そのとき、自分の指を切断する。
それでも、夢中で刺し殴り続ける。
やがて、静かになった夫。
おもむろに自分の指を拾うと、ゴミ箱に…。
ちなみに、妻には喘息の持病があり、2人の娘を連れ、夫とは再婚だった。
2007年3月7日、神戸地裁姫路支部で判決があり、「犯行は計画的かつ残忍かつ執拗だが、同情できる部分もある」と、求刑13年に対し、懲役8年の判決が下りた。
結婚50年、84歳と80歳の老夫婦、資産家…。
俗世間的には、何不自由のない、羨ましいばかりのおしどり老夫婦では?
それなのに、実体はこうだったのである?
凄く空虚さ、哀切を覚えないか?
ともあれ、夫婦のことは、他人にはわからないもの。
まさに、カラスの勝手…。
言えるのは、この老夫婦に、スキンシップ、触覚的温もりの交換が皆無だったことだけは間違いないということ。
人間は、人と触れ合うことで、何とも言いようのない安堵を感じるもの。
我が日本では、加齢臭に対する懸念や偏見があるからか、それが極端に少ない。
それこそ、手を繋ぐくらいでもいいのに、ほとんどそうしない。
生活慣習、文化の違いと言えばそれまでだが、今後、スキンシップは老夫婦にとっても重要なファクターになると思うが…。
どちらにしても、お互いにやり直しのできる間に、コミュニケーションすべきだったのでは?と言えるのは、第三者だけ。
このような老夫婦間のdiscommunication(コミュニケーション不足)は、モラル崩壊社会では、いつか悲劇的な結末を迎える原因になる。
ところで、この夫にとって、人生で何が歓びだったのか?
同じく、この妻は、残りの人生をどうしたかったのか?
出所したときは、92歳?
刑務所で規則正しい生活をして健康的になるはずだから、長生きして欲しくなかった夫のいない、気分よく快適な暮らしをエンジョイして、何が満足なのか?
50年ガマンして、後10年ガマンしなかったのはなぜ?
あるいは、51年目でガマンを止めたのはなぜ?
それより何より、夫に長生きしてもらいたくないというのは、何のため?
自分の50年間の穴埋め?
新しい恋人の出現?
遺産分与のトラブル? 
どうあれ、円満な夫婦の真逆だと思わないか?
ふとほろ酔い加減で眠り込んだ直後、強烈な痛みで目を覚ます、そこに見たのは50年連れ添ってきた妻の狂気に満ちた阿修羅の顔を見た瞬間、一体何を思ったのか?それを聞いてみたいのは、東仙坊だけではあるまい。

What did he think about to see the figure which his wife married for 50 years pricked with himself(その夫は50年間連れ添った妻が自分を刺す姿を見て何を思ったか)?

彷徨う大和魂-4  「老老介護」から、「牢牢悔悟」へ!?-1  

We have to keep on staring at the tragic problem that the protracted-life society has a nuclear family(核家族化長寿社会が持つ悲劇的な問題に目を背けるな)!

「高齢社会」と言われ始めてから、かなりの年月が経つ。
医療技術の驚異的な進歩、食生活の急速な改善による、「長寿社会」の到来。
我が日本は、そんな中で、栄誉ある世界一の「長寿国家」…。
それなのに、息をして食べて寝ていれば十分だろと言うばかりの「老人放置国家」。
人間は生きている限り、人との関わりを愛を求めるのが自然なのに、その得意の事なかれ主義でいつのまにかそれは触れてはいけないタブー…。
あたかも、エレクトできない男、卵子を製造できない女、生い先短い男女に、恋愛はご法度かのアリサマ…。
お陰で、老人たちのストレスも飽和状態。
そこに、世の中全体のモラル崩壊の大きなうねりが押し寄せ、枯淡、涅槃と無縁に、ジコチュウのお化けに変身。
そうでなくても、退行し始めていた精神は、瞬く間に赤ちゃん化…。
人への思いやりなど宇宙のかなたに雲散霧消。
1億2千万人総幼稚園児化に拍車がかかるばかり。
人生の長者としてのプライド、成熟した人間としての自制心を喪失した老人は、チャンバラ遊びで本物の刀を振り回す怪獣に他ならないと思うが…。
にもかかわらず、老人のご乱心を助長するかのような甘い司法判断が出て、途方に暮れるばかり。
これで、日本中、世代を超えたノーガードの殺し合いになるのではと危惧するのは、東仙坊だけではあるまい。

10月22日、自宅で妻(94歳)の胸や腕を包丁で切りつけ、約2週間のケガを負わせ傷害罪に問われていた佐賀県佐賀市男性(97歳)が、認知症のため心神喪失状態にあるとして(??)、佐賀地裁(伊藤ゆう子裁判官)が公判停止の決定をした。
認知症を理由にした公判停止は異例というが、何とも言えないイヤな気持ちにさせられないか?
昨年12月から今年9月までに計4回行われていた公判も、これでただの徒労。
被告は息子に付き添われてながら「頭がボケてようわかりません。意識がもうろうとしている」と発言したり、被告人席に横たわって具合が悪いと目を閉じたりしていたというのだが、信憑性に欠ける。
弁護人は2月、「訴訟能力がない」として公判停止を請求。
佐賀地裁が被告の精神鑑定を実施したところ、鑑定医から「被告は重度の認知症で、訴訟能力がない(?)。弁護人の助けがあっても訴訟手続きを行うのは困難」との所見が提出され、10月16日に公判停止が決定されたというのだが、どこか腑に落ちないと思わないか?
どうあれ、この後、被告はどんな気持ちで余生を生きるのか?
少なくとも、包丁で夫から切りつけられた妻のPTSDはハンパじゃないと思うが?
お互いの残り少ない人生、許し合ってもう一度仲よくとはいかないと思うがどうだろう?
お互いメチャクチャ空しい気分だと思いたいが…。
今後、モラル崩壊の我が国で、悲しい老夫婦関係の問題は、ますます酷くなると思うがどうだろう?
どちらにしても、今、「老老介護」に基づく凄惨な犯罪は枚挙のいとまがない。

8月18日、自宅で約30年間介護してきた寝たきりの妻(84歳)の首をヒモのようなもので絞めて殺害したとして、茨城県警ひたちなか東署に、殺人の現行犯で逮捕された大場五郎(89歳)のケースはその典型。
息子夫婦、孫娘夫婦、ひ孫を含めた7人暮らしなのに、同居する家族からの119番通報で発覚したというから、凄く複雑…。
なぜか奇妙なほど胸が痛む事件では?
ところで、この夫はどうなるのか?

7月28日、 自宅で「介護に疲れた」と夫(69歳) を刃物で刺して殺害したとして、石川県警大聖寺署に、殺人で逮捕された森川明子(66歳)のケース。

7月4日、「妻(73歳)の介護に疲れた。かわいそうなことをした」と2人暮らしの自宅アパートで、妻の首をロープで絞めて殺害したとして、埼玉県警浦和署に、殺人で逮捕された出川隆一(77歳)のケース。

6月24日、自宅で15年前に脳梗塞で倒れ半身不随となり、車イス生活を送っていた妻(73歳)を「介護に疲れました」とタオルで首を絞めて殺害し、警視庁池袋署に殺人で逮捕された工藤幸一(59歳)のケース。

6月15日、2人暮らしの自宅で「妻(59歳)が10数年前から寝たきりで介護に疲れ、殺そうと思った」と就寝中の妻を刺し、110番後自ら首を刺し自殺を図り、山口県警光署に、殺人未遂で現行犯逮捕された岩崎政司(63歳)のケース。

東仙坊、列挙しているだけで、具合が悪くなってきた。
こんな長寿社会で、一体どんな希望があるのか?
世界に何を誇れるのか?
高齢者が夢を見られなくて、子どもたちがどうやって夢を見るのか?
子どもにモノをあげることばかりで、さらにどんどん勘違いさせて、情けなくみっともない社会にするより、高齢者が本気で笑って生きられるような環境作りが早急に必要だと思わないか?
では、どうして、こんな「牢牢悔悟」のような長寿社会になってしまったのか?
それは、一人の人間として生きることのリアリティが欠如が、社会全体に拡大し、誰もがやがて年を取るという真実に目をつむり、そのことを率直に受け入れる観念がなくなってしまったからに他ならない。
人間は誰一人例外なく必ず老い、いつか死ぬ。
人間の一生は儚い…それが、生あるものの宿命…。
だからこそ、人間らしく美しく生きたいもの。
それなのに、人間らしいコミュニケーション、思いやり、温もりをないがしろに、加齢を忌み嫌い、アンチ・エイジングなる虚構の誘惑にとりつかれ、大切な時間をムダにしていると思わないか?
とりわけ、潔さを美徳とする我々日本人は、老いたら老いたなりにすべてを達観して生きるのでは?
そこにも、市場原理主義的価値観の悪弊が影響し、誰もがイヤでも経験せざるを得ないはずの老いを侮蔑する風潮が、ジコチュウ的「老老犯罪」を助長していると思わないか?
どちらにしても、「老老介護」の現状、そして「牢牢悔悟」の現実を改善しなければ、モラル再生も、日本の未来も儚い夢にあると思うが…。

All the people grow old by all means. So the tendency to consider an old man to be a messy thing is not good(人は誰もが必ず老いる。だから、老人を汚いものとみなす傾向はよくない)!

To be continued…




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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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