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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I have been shocked by the number of people infected with the new type of coronavirus in Japan since I calculated myself, not a computer, after a long time(久しぶりに計算機ではなく自分自身で計算して、我が国での新型コロナウィルス感染者予測数に一人衝撃を覚えている)!

ある我が国のウィルス学者が、我が国の新型コロナウィルスのパンデミックへの我が政府の水際対策に、大きな堤防を築いて抑え込もうとしているが、どこかでチョロチョロ決壊が起きてすでに流れ出してしまっているのでは?と比喩的に警告していたが、ただただ笑うっきゃないのでは?
本当に一体何人の中国人観光客感染者が来日しているのか?
サーモグラフィーによる検疫さえなかなか実施していなかったのだから、おそらく相当いたはず。
そこで、東仙坊、自分なりに、その「RO値」、いわゆる「感染者1人が感染させる人数」でシュミレーションしてみた。
仮に1000人としても、なぜか我が政府が中国同様に気を遣うWHOの「RO値」1.4~2.5で計算しても、最低限の二次感染で1400人~2500人、三次感染で1960人~3125人、四次感染で2744人~7813人、五次感染で3842人~19533人。
これを、香港理大の3.3~5.5、UKランカスター大学の3.6~4を飛び越え、2月11日、発表されたUSAロスアラモス国立研究所「新型コロナウイルスの感染に関しての論文」に沿って、「2.2~2.7」~「4.7~6.6」の最大値6.6で計算すると、二次感染で43560人、三次感染で287497人、四次感染で1897473人、五次感染で12523321人!!!
そんなワケはないって?
どうせ誰も言わないから、東仙坊、声を大に言わざるをえない。
客が減った、特に、お金を使ってくれる中国人観光客が減って売り上げ減で大変だとやたらお嘆きの観光業者や観光地の小売業者の方々よ、耳をかっぽじってお聞きあれ!!!
2月19日、我が国の観光庁も、1月の推計値の訪日客数が、前年同月比1.1%減の266万1千人だったと発表していることでも明白なとおり、確かに訪日客数は間違いなく減少している。
まあ、お金をあまり使わないサプア人客減少が響いたに違いない。
そして、中国人観光客も、今年の春節、前年同期比で、2割減少している。
もう一度言うと、たった2割しか減少していないのである。
それどころか、中国人観光客、1月全体では、22.6%増の92万4800人と、1月として過去最高を記録を更新しているのである。
ということは、人類史上初めて見る正体不明のこの新型コロナウィルスの、それも、治療薬も全くないだけでなく、今までのコロナウィルスとは明らかに違ってなぜか変異もせず、ほとんどカゼと同じ症状なのにそれがなぜか長く続き、なぜか上気道と肺の両方で増殖し、そうでなくても日本人の死亡率の第4位(?)の肺炎になぜかなりやすく、そこから瞬く間に肺が硬くなるのではなく大量の粘液で肺全体がグニャグニャになる異様な病気の感染者たちが、ゾロゾロ来日したということになるのでは?
つまり、予測していた春節の中国人観光客が約70万人だったとしても、約54万人。
その後も、来日中国人観光客は、かなり減少しているとしても、200人はいそうだから、計146万5000人。
どうだろう?
そのたった1%が感染者だったとしても、約1万5000人は来日していると考えるべきなのでは?
えっ、どうしてそう言えるのか?って?
武漢で発生したのは、どうやら、昨年の11月の下旬。
しかも、この新型コロナウィルス、SARSに酷似しているのに、なぜかメチャクチャ感染力が強いのでは?
実際、2003年のSARSでは、中国の患者数が約 5000人に達するのに 9ヵ月もかかったのに、この新型コロナウイルス、パンデミック後、数日で5000人超えているのでは?
ともあれ、東仙坊、1000人でシュミレーションした五次感染者数を15000人で計算すれば、約1億8785万人???
我が国の総人口をはるかに超えてしまうのでは?
そのうえ、この新型コロナウィルス、今までのコロナウイルスの常識を破り、メチャクチャ始末が悪いことに、「無症状病原体保有者」、いわゆる「不顕性感染者」までいるというのでは?
どうだろう?
この狭い日本、すでに信じられないほどの感染者がいると思うのが自然では?
えっ、感染したってほとんど軽症だから心配しないって?
それに、重症化するのは、65歳以上だから、構わないって?
確かに、金の弱いデタラメWHOはそうのように発表している。
17000例までの解析で、軽症82%、重症化15%、重篤化3%。
44000例までの解析で、軽症80%、重症化14%、重篤化5%。
では、アナタ自身がかからないとか、重篤化しないという根拠はどうにあるのか?
軽症ですむには、適時適宜のわからないなかでの対処療法が効果を上げた場合でしかないのでは?
それは、生後1ヵ月~17歳までの子どもの感染者が極めて少ないということについても同じ。
中国では、約0.3%ぐらいで、今のところ重症化したという報告はないということだが、その数字は本当なのか?
世界の評判をむやみやたらと気にする中国が、隠蔽している可能性もあるのでは?
実際、SARSのときでも、子どもの感染者は比較的軽症と公表していたのに、後で、重症化した例がかなりあったことが判明しているのでは?
どちらにしても、金のためにこんな自分が不気味な病気にかかっていいのか? 
そして、大切な自分の家族をこんな病気にかからせていいのか?
本気でそう考えるべきなのでは?

Our government's biggest mistakes regarding this new countermeasure against the new coronavirus must be the inability to collect its current status in China with our own intelligence and the lack of detailed information from our only allies' intelligence(今回の新型コロナウィルス対策に関する我が政府の最大の失敗は、自分たち独自のインテリジェンスの力で中国の現状収集ができなことと唯一の同盟国のインテリジェンスからもその詳細情報をもらえなかったこと)!

To be continued...










恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Should we, we Japanese, be grateful to the Chinese government for issuing a group travel ban this time(我々日本人は、今回だけは団体での渡航禁止令を出してくれた中国政府に率直に感謝すべきなのでは)?

東仙坊、この国はいつものように卑屈なまでに共産党一党独裁の黒社会国家におもねり、同じような隠蔽を目的とした情報操作で、この国を内側からグジャグジャにしてゆくに違いないと、すっかり落胆している。
それにしても、この国の、そして、国民のリアリティのなさ、タガの緩みは、ちょっとやさっとでは修復できないレベルなのかも。
そして、その意味、我が国の武漢化は、必然的だったのかも。
2月17日、日本人最初の新型コロナウィルス感染による死者となった神奈川県の80代女性が入院していた「相模原中央病院」で働いていた、神奈川県相模原市に住む40代女性看護師の感染が確認されたとか。
そして、2月19日、その80代女性と同室だった80代男性と70代男性の2人の感染を確認。
また、横浜港で検疫中の「ダイヤモンド・プリンセス」の船内で事務作業にあたっていた50代厚生労働省職員の感染も確認されたとか。
さらに、愛知県でハワイ旅行帰りで(?)感染が確認された60代夫婦とその友人の60代男性がいたが、その60代男性の自宅を訪問していた60代男性の感染も新たに確認されたとか。
2月18日、和歌山県で、「ダイヤモンド・プリンセス」でDMAT(災害派遣医療チーム)として2月13日~2月15日活動していた30代男性看護師、「済生会有田病院」男性医師(?)の息子の10代男性、感染した入院患者と同室だった60代男性の3人の新たな感染が確認したとか。
しかも、10代男性は通学していたというから、かなり大変なのでは?
そして、神奈川県横浜市に住む、県外勤務の60代男性のタクシー運転手の感染も確認。
何でも、2月3日、発熱、2月5日、医療機関を受診したが、カゼとの診断。2月10日、別の医療機関で診察を受け入院したもの症状が重かったため、さらに別の医療機関に転院して、ようやく判明したとか。
それから、東京都で、50代男性会社員、80代男性とその70代の妻(2月19日)、感染が判明した「牧田総合病院」60代男性医師の息子の20代男性会社員、3人の新たな感染が確認されたとか。
また、60代男性ハイヤードライバー運転手は、1月末~2月初めにかけて4日間、共同通信の業務に従事していて利用した10人の記者の中に総理番の若手女性記者が含まれているというから、どこか意味深では?
どうだろう?
完全に我が国内で武漢のようなパンデミックが発生してしまっているのでは?
さて、ここで、我が国のいつも選挙と経済しか頭にない未熟な政府の新型コロナウィルスのパンデミックへの致命的なミスについて、明確に言及しておきたい。
①これだけ「世界情報戦争」真っ只のなかで、リアリティのない日本政府は、中国での「正体不明の謎の新型コロナウィルスのパンデミック」に関する詳細な情報をなぜどこよりも早く入手していなかったのか?
中国に配置しているインテリジェンス要員たちからはもちろん、いわゆる「ヒューミント」でもある外務省職員、中国で働く医者などから、この「今まで見たこともない何もわからない新型コロナウィルス」の現場情報を入手できたはずなのでは?
2月7日、不運にも(?)自身も感染し死亡してしまった(?)、武漢中心医院眼科医、李文亮(34歳)は、昨年12月末には、グループチャットで、SARSに似た不気味なウイルスによる7つの症例に気がつき、同僚の複数医師に対し、「アウトブレイクが起きている。防護服を着用して方がイイ」と警告するメッセージを送信していたのでは?
そして、それはSNSの世界でかなり話題になっていたのでは?
そ、そ、それなのに、1月20日、習近平国家主席が、「国民の生命と健康が第一だ。断固としてウイルスのパンデミックを抑え込む」という重要指示を出したとパフォーマンスするまで、そして、その金のために魂を売った恥知らずのWHOのクソッタレどもが、1月30日になってようやく、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態宣言」を発動するまで、見て見ぬフリを決め込んでいたのでは?
そもそも、1月23日、武漢が封鎖される前に、武漢市から約18000人もの中国人が来日していたのでは?
どうだろう?
せめて中国人観光客に、目いっぱいの注意を払いようにと警告するのが、我が政府の最低限の役目なのでは?
それはそうである。
人類が見たことも聞いたこともない全く新しい正体不明の新型コロナウィルスを運んできている可能性があるのだから。
にもかかわらず、我が国の政府がしたことは、1月23日、武漢市に限定して不要不急の渡航を止めるようにと感染症危険情報を「レベル2」に引き上げたこと、1月24日、湖北省の「感染症危険情報」を「レベル3」に上げ渡航中止を勧告したことだけ。
つまり、湖北省以外の中国の感染症危険情報は、最も低い「レベル1」のまま。
そして、1月31日、過去2週間以内に湖北省に滞在歴のある外国人だけへの日本への入国拒否
それから、2月13日、その入国拒否する対象地域を浙江省に拡大しただけ。
では、なぜ、宗主国のUSAのように、中国人全体の一時的入国禁止を掲げられなかったのか?
昔からそうであるように、近くの「真の友(?)に対する思いやり(??)からか?
あるいは、すっかり習い性となってしまっている未来の宗主国へのヘツライ(?)からか?
どちらにしても、これだけの「情報戦争」真っ只中なのに、中国での情報収集能力の欠如が、我が国での新型コロナウィルスのパンデミックを招いたことはだけは確か。
それはそうだと思わないか?
では、1月24日以降、中国から一体何人の感染者が来日しているのか?
か、か、仮に、もし1月27日、中国政府が、団体旅行客の渡航禁止を決定してくれなかったら、今ごろ、もしかして我が国はとっくに武漢超えを果たしているのでは?
その意味で、我々日本人は、ここは日ごろやたら敵対的な共産党一党独裁国家中国に心の底から感謝すべきなのでは?

Why does our country not only have a CDC, but also no units or facilities to respond to viral weapons(なぜ我が国には、CDCがないばかりか、ウィルス兵器対応の部隊や施設までないのか)?

To be continued...



恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Prime Minister Shinzo Abe, an unavoidable beneficiary because there is no other choice, relied on the Ministry of Health, Labor and Welfare, which has a female deputy secretary of the Ministry of Health, Labor and Welfare who is absolutely not liked by real men in this countermeasure against the new coronavirus. That must be the biggest mistake(他に選択肢がないからのやむをえない頼みの綱の安倍晋三首相だが、この新型コロナウィルス対策で、本物の男から絶対に好かれないような女性厚生労働省大臣官房審議官がいる厚生労働省をアテにしたことは、最大のミス)!

実は、東仙坊、この新型コロナウィルス、そう、死んでも信頼など全くできないWHOが名づけた「COVID-19」の中国の武漢でのパンデミックが始まったとき、中国に詳しい副団長から、「武漢…あそこのヒトたちはモラルなき中国の中でも特にマナーが悪いから、最悪なんじゃない」と端的に指摘されている。
その先入観からか、どこかそこそこマナーにウルサイ日本だから、そんな武漢ほどヒドくはならないのでは?と、どこか勝手に期待していた。
しかし、それは、久しぶりに座敷童を返上し、やむをえず街に出て、その期待は完膚なきまでに粉砕された。
もはやこの国から日本人なるものが消え去ってしまったのか? と、一瞬のうちに思ってしまったほど。
どうやら、幼稚なマスメディアのプロパガンダが功を奏しているのか、自分に降りかかる厄介ゴトになるかも知れないとは微塵も考えていらっしゃらないヒトばかり。
そう、例え新型コロナウィルスにかかっても軽い! とか、持病持ちの高齢者の病気! とか、ヤングや子どもは大丈夫! とか、中国人と接触しなければ心配ない! と、幼稚な我が国のみっともないマスメディアや中国政府のような隠蔽体質が露骨に見え隠れしている我が政府のフェイントに簡単に引っかかって、信じ込んでいらっしゃるご様子…。
まあ、HIVやN1H1やN5H1などのアウトブレイクのときと同じ。
今どき、梅毒が流行しているくらいだから、当たり前と言えば当たり前。
それはそうである。
これだけ、猫も杓子も「手洗い必須」と言っているときに、2月2日以降、園児215人のうち4割にあたる0歳~5歳の82人と職員42人のうちの10人の計92人がインフルエンザに集団感染してしまった、奈良県田原本町の「社会福祉法人愛和会宮古保育園」が出現したくらいなのだから、もうマンガ。
もしかしたら、この国は、とっくに武漢化してしまっているのかも?
それを世界に晒したのが、東仙坊、テレビ画面に見かけただけでチャンネルをすぐ替える、世紀のクソオンナ政治屋のこのうえなく下品極まりない、民主主義の正当な選挙の結果によって我が国の首相になった人に対する、罵詈雑言、誹謗中傷、ヘイトスピーチ…。
それも、仮にも衆院予算委員会という公の場において、チンピラのようにふてぶてしい態度で、質問なのに一方的に質問もせずに、「鯛は頭から腐るという言葉をご存じか?ナンチャラカンチャラ…子どもの教育にも悪いから、頭を代えるしかない…」と紙を読みながら、ただただ面罵。
さらに、そのクソオンナ政治屋の所属政党の餓鬼丸出しの国対委員長まで、「議会人としてあるまじき行為」とチンピラの兄貴分のごとく我が国の首相を口汚く罵るだけ。
どうやら、腐り切った自民党もヒドいけど、サプアの「なんとか民主党」のようなアナタ方の政党にだけは、二度と政権を担って欲しくないと多くの普通の日本人が決意しているということに、いまだお気づきになられていないよう。
もっとも、クソオンナに似た女房へのストレスを抱える我が国の首相の方も、致命的に怒り方がヘタ。
「意味のない質問だ」と背後からヤジるなんて、最低。
いくら腐った鯛の頭でも、クソオンナのなんとか民主党の腐った鰯の頭どもよりはマシ。
我が国の首相らしく威風堂々と、クソオンナに対し、「私の頭が腐った鯛の頭だとしても、私には、少なくともアナタのような前科はない。腐っても鯛…こうして民主選挙によって首相という責任を担わされている。ぜひ、子どもたちに訊いてみましょうよ。警察に逮捕され有罪判決を受けたヒトと私のどちらが悪いヒトだと思うか?を」とぐらい言ってやりなさいと思わないか?
念のために、その親韓派としか思えない裁判官の甘い判決をここで取り上げておきたい。
「国民の負託ないし信頼に真っ向から背く背信行為であって悪質という他ない。現職の国会議員で社会的に注目される立場にあったのに両名が共謀して、本件のような悪質な詐欺事件を敢行し、しかも、その犯行後には、クソオンナが後にみるように虚偽内容の弁解を強弁するという国会議員としてあるまじき無責任な対応をしたため、国民に強い政治不信を招いたことも伺われるのであり、本件各犯行が社会に及ぼした悪影響も深刻なものがあるというべきである。しかしながら、クソオンナが被害弁償をすませていること。国会議員に初当選した直後であり、知人で年長議員秘書を務めた大バカ者の薦めに乗ってしまった面がないワケではないこと(?)、マスコミ関係者から執拗な取材攻勢を受けるなど、相応の社会的制裁を受けていること(???)、NPO法、児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰および児童の保護等に関する法律等の議員立法に尽力し、市民感覚を政治に持ち込んだなどと評価も受けていたこと(?)、多数の知人・友人が寛大な処分を求める旨証言または書面により訴えており、今後の更生への協力が期待できる親族や知人もいること、クソオンナには余罪がなく、個人的用途に私用する意図まではなかったこととその反省の態度を信じ(???)、特に今回に限りその刑の執行を猶予するのが相当とした」
2004年2月、東京地裁は、秘書給与1840万円を騙し取った詐欺の罪で、懲役2年執行猶予5年の有罪判決。
そして、検察、クソオンナとも控訴せず、2004年2月6日、判決が確定。
どうだろう?
どう考えても、人をどうこう言ってはいけない立場のヒトなのでは?
それにしても、武漢人のヤングガールのように人前で平気で唾を吐くようなクソオンナが我が国の政治屋なのだから、本当に恥ずかしい。
そんな情けないアリサマなのだから、我が国の脆弱な政府が、外交下手、プロパガンダ下手ののままなのも仕方がないのかも…。
ともあれ、そのみっともなさをもろに露呈してしまったのが、今回の新型コロナウィルスのパンデミックに対する対応。

I'm really lamenting the misfortune of being able to keep seeing a foolish woman like Kiyomi Tsujimoto in the beloved Diet in my life(たった一度の人生なのに、愛する日本の国会で、辻元清美のような女性議員を見続けられさせられる不幸を本当に嘆いている)!

To be continued...







恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In fact, we should keep in mind that the new coronavirus must be still an unidentified coronavirus that could eventually lead to pneumonia and death(実際のところ、この新型コロナウィルスは、最終的に肺炎を起こし死にいたる場合もあるいまだに正体不明のコロナウイルスであるということだけは頭に叩き込んでおくべき)!

東仙坊、信頼する数少ないウィルス研究者の1人である押谷仁東北大教授が分析するとおり、「中国との接点を追えない人が感染したのであれば、かなりの規模の感染者が周囲にいる可能性がある。フェーズが変化しているのは明らかで、感染の封じ込めは不可能といえる。感染経路のわからない患者が一気に判明したことで、国内の実態がより明らかになってくるのではないか? 軽症者を隔離しても仕方がなく、重症者にきちんとした医療を提供することが大事。高齢者や持病のある人は外出を控え、感染機会を減らすようにするべきだ」と確信しつつ、新型コロナウィルスパンデミックについての世界の反応をチェック。
◆1月23日、UKランカスター大学のチーム、感染率3.11 潜伏期間4日、2月4日までに16~35万人(?)。
◆1月25日、UK理論疫学専門家グループ、世界の新型コロナウイルスの感染者は2月4日に25万人を突破する。致死率が低いウイルスのほうが、スーパースプレッダーが出現する可能性が高く、より多くの人が感染し、パンデミックが起きやすいからだという分析結果を発表。
◆1月31日、香港大学の研究チーム、感染率2.68  潜伏期間6.1日、現在の感染者数75815と予測。
◆2月6日、香港大学疫学生物統計学部長ベンジャミン・カウリング、「今後2週間は、何が起きているのかを理解するうえで実に重要だ。他の場所へと拡散していくのか? それともこれまでに実施された制限措置のおかげで世界的なパンデミックになり得る事態が回避できたのか? だ」。
◆2月7日、スイスのバーゼル大学マヌエル・バテガイら、「武漢で現在コロナウイルスに感染している真の人数は大幅に過小評価されている可能性がある。数千人の重症者に焦点が当てられるなか、特にインフルエンザのシーズンということもあり、新型コロナウイルス感染の大部分を占めている可能性のある軽症者ないし無症状者はほとんどカウントされないままになっているかもしれない」と論文で公表。
◆2月10日、UKロンドン大学衛生熱帯医学大学院が、「湖北省武漢市では、数週間後に感染拡大がピークに達するまでに感染者数が少なくとも50万人に達する可能性がある」と分析。
何でも、武漢市は1月23日から封鎖され、市民1100万人の移動が制限されている。その武漢市で報告された感染者数の最近の傾向は、彼らが新型コロナウイルスの感染動態を予測するため使用している予備的な数学モデリングをおおむね裏づけているというのである。
ロンドン大学衛生衛生熱帯医学部ジョン・エドマンズ教授、「コンピューターシミュレーションにより、実際の症例の数が現在知られている数の10倍またはそれ以上になることがある。実際のケースの1/10の数しか持たないことはメズラシクない。実際の症例数の推定にはある程度の推測があることを認めているが、そのような多数の症例の場合、限られた人員のため、全員が感染しているかどうかを確認することは容易ではない」。
感染症疫学アダム・クチャルスキ准教授、「現在の傾向が続くと仮定すれば、武漢での感染拡大のピークは2月中旬から下旬になるとなお予測している。流行がどの程度悪化するかを指摘することを嫌がり、それまでに武漢が1人に1人の感染を起こす可能性がある。多くの不確実性があるため、特定の数字を示すことには慎重だが、現時点のデータに基づけば、ピーク時の感染率は5%を超える可能性がある。これは感染拡大がピークに達するまでに武漢市では少なくとも20人に1人が感染者となる可能性がある。つまり、50万人が感染すると推定できる。ただし、向こう数日間に感染パターンが鈍れば変わる可能性がある」。
◆2月4日、西浦博北海道大教授が、「現時点で中国の感染者は10万人に上ると推計できる。一般的な潜伏期は、5日間。平均すると1人の患者が潜伏期間中に1人、発症後に1人に感染させている。感染者全体の死亡率は現時点で0.3~0.6%と推計され、SARSの約10%と比べると大幅に低いが、季節性インフルエンザの10倍以上である」
どうだろう?
人類が初めてお目にかかるウィルスである以上、細心の注意を払うべきなことだけは、自明の理なのでは?
どうあれ、我が国が、危機管理に対し、どこまでも脆弱であることを証明していることだけは間違いない。
何しろ、我が国にウイルス検査機関が85ヵ所あるといっても、その実動力は後進国丸出し。
それは、400ヵ所に感染症認定病院があるといっても、1億2千万人以上の国民がいるというのに、そのベッドはたったの1800床。
もし武漢のようなパンデミックになったら、武漢以上の凄惨さになることは請け合い。
それはそうである。
2週間で1000床以上のベッドのある隔離病棟を造る能力など皆無。
実際、現時点で、「武漢ウィルスP4研究所」のようなバイオセーフティレベル4(BSL-4: biosafety level-4)の生物安全実験室は世界24ヵ国・地域に59ヵ所以上存在していて、我が国にも、国立感染症研究所、理化学研究所筑波研究所、建設中の長崎大学感染症共同研究拠点の3ヵ所があるというのでは?
えっ、我が国の医療体制がエクセレントだから心配ないって?
そういう問題なのだろうか?
全く今までに見たこともない得体の知れないコロナウィルスなのでは?
しかも、潜伏期間がやたら長い感染者や無症状の感染者がいるのでは?
ということは、今までのありとあらゆるコロナウィルスやウィルスと違って、その感染の連鎖のルートが全くチェイスできないのでは?
つまり、封じ込めなどハナから不可能ということ。

Formerly the world's most delicate, sensitive and careful Japanese, most Japanese now seem to have lost all their virtues(かつて世界一デリケイトでセンシティブでケアフルであることを誇った日本人なのに、今やほとんどの日本人がそのすべての美徳を喪失してしまっているよう)!

To be continued...































恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

When I heard Chinese tourists coming to Japan interview that they would not wear a mask because Japan is safe, I had a foreseeable pandemic of the new coronavirus in Japan(来日した中国人観光客が日本は安全だからマスクをしないとインタビューに答えるのを聞いたとき、日本での新型コロナウィルスのパンデミックを予感していた)!

同じ2月13日、新型コロナウィルス感染が判明したのが、東京都に住む70代の個人タクシー運転手。
何でも、1月29日、発熱を訴え医療機関を受診したものの症状が改善されず、2月6日から入院。
肺炎の兆候が見られたので、医師の判断で新型コロナウイルスの検査し、感染が確認されたとか。
しかも、この男性、中国への渡航歴がないばかりか、中国人乗客は乗せていないことも、羽田空港に行ったことがないというから、???救いは、発熱後、タクシーに乗務していないということだけ。
す、す、すると、驚愕の事実が、判明。
神奈川県でお亡くなりになった日本人最初の新型コロナウィルスによる死者である80代女性が、な、な、なんとこの男性の義母だというのである。
そうなると、単純に時系列的には、この男性、その義母から感染した可能性もあるから、さあ大変。
どちらが感染させたのか?
はたまた、どちらも別々に感染したのか?
すると、この男性、1月18日、屋形船での約80人の新年会に妻と参加していて、その屋形船、その3、4日前に武漢からの客を乗船させていたというのでは?
ともあれ、こうなると、感染連鎖のルート解明などほとんど不可能になったと言えるのでは?
県内24ヵ所の病院に帰国者・接触者外来を設置してあるという埼玉県、県内の保健所13ヵ所に1人ずつ看護師を派遣しフォローアップ体制を強化したと発表しつつ、現在、指定医療機関11病院で70床なのに、「ダイヤモンド・プリンセス」感染者13人と武漢市からチャーター便での陽性確認者2人の計15人を入院させていると公表。
どうだろう?
埼玉県など、たちまち感染者で満員になってしまうのでは?
そ、そ、そうしたら、それを裏づけるような新情報が、なぜか突然、ジャンジャンバリバリ。
2月14日、2月1日、「ダイヤモンド・プリンセス」が縄へ寄港し下船した日本人乗客4人を約40分間沖縄案内をした60代女性タクシードライバーの感染を確認。
2月14日、東京都のその70代の個人タクシー運転手の濃厚接触者約190人のうち、すでに2人の感染者を確認。
1人は、その屋形船の70代男性従業員、1人は、個人タクシー組合の仲間の50代女性事務員とか。
そして、2人とも2月4日ぐらいから、具合が悪いのに、通勤勤務していたとも。
そ、そ、そうしたら、2月15日、その190人の屋形船での新年会参加者のうち、7人の感染者が確認されたというから、アングリ。
4人が個人タクシードライバーで、2人がその家族(1人は50代女性看護師)、1人が屋形船従業員とか。
しかも、1人は、2月15日まで乗務していたというから、ショックな方々が多いのでは?
さらに、2月16日、50代女性看護師の東京都大田区にある「牧田総合病院」同僚である60代男性医師、その新たな屋形船従業員の感染を確認。
また、2月15日、東京都内に住む40代会社員(?)の感染を確認。
何でも、2月2日、咳が出始め、2月5日、東京都内の病院を受診。2月10日、症状が改善されないので、別の病院を受診すると、肺炎と診断されたとか。
にもかかわらず、2月10日、新幹線で愛知県に出張。
2月14日、またまた別の病院で受診すると、別の病院を紹介され、2月15日、検査の結果、感染が確認されたとか。
さらに、2月16日、埼玉県に住む60代男性ハイヤードライバー、東京都に住む咳をしつつ愛知県に出張したという40代会社員と同じ研修を受けていた30代男性の感染も確認。
2月13日、千葉県内に住む20代会社員男性の感染を確認。
何でも、2月2日、発熱したために、2月6日までに千葉県内の4つの医療機関を相次いで受診するも改善されず、2月10日、別の医療機関を受診し、その際に肺炎を起こしていることが判明したため入院。
そして、2月13日、感染が確認。
しかも、この20代会社員男性、妻と子ども2人がいるうえ、東京都港区のNTTデータまで2月4日と7日は電車通勤し、会社で2回の3時間に及ぶ参加していたというから、15人の濃厚接触者のチェックを行っているというが…周りも真っ青なのでは?
2月14日、愛知県名古屋市に住む60代男性の感染を確認。
何でも、この60代男性、1月28日~2月7日までハワイ旅行に行っていたが、2月3日、発熱、帰国後、自宅で休養していたが、具合がよくならないので、2月13日、入院していたとか。
すると、2月15日、その60代男性の60代妻の感染を確認。
さらに、2月16日、その60代妻の知人の愛知県尾張地方に住む60代男性の感染も確認。
2月14日、北海道に住む渡航歴のない50代男性の感染を確認。
何でも、1月31日、発熱、2月4日、肺炎と診断され、2月11日から入院。
2月14日、2月10日、「ダイヤモンド・プリンセス」からの陽性者を緊急搬送していた、ゴーグルとマスクをつけた横浜市の消防署の30代男性職員が感染。
何でも、その日の夜に発症していたというから、ビックリ仰天。
そのうえ、発熱後も職務に従事していたというから、絶句。
ともあれ、ここまでのことでメチャクチャ気になるのが、感染者たちがやたら多くの病院にかかっていること。
中国衛生局の発表で、この新型コロナウィルス感染でもっともケアすべきは、院内感染と明言していること。
そして、実際、中国では、医療従事者1716人が感染し、6人が死亡しているというのでは?
そ、そ、そうしたら、2月13日、和歌山県の「済生会有田病院」に勤務する50代男性外科医の感染が確認されたというから、何をかいわんや。
何でも、この50代男性外科医、1月31日、下痢になるも、2月1日~2月2日、休診、2月3日~2月5日、通常診察、その後、休み。
そして、2月8日、発熱、2月10日、入院、2月13日、感染確認。
すると、同僚医師1人、入院患者2人に、肺炎の症状が確認。
2月15日、同じ50代外科医男性とその50代の妻、60代男性の入院患者の感染が確認されたというから、これは完全に恐れていた院内感染の発生。
ちなみに、この病院には、158人の入院患者。
また、最初に感染が判明した50代男性外科医、大阪府泉南市の「新泉南病院」でも週1回、非常勤勤務していたとか。
そ、そ、そうしたら、2月14日、2月6日からその「済生会有田病院」に入院していた和歌山県に住む70代農業男性の感染を確認。
何でも、2月1日、発熱や嘔吐、そのためにこの病院に入院していたとか。
もちろん、今は、転院しているというのだが…。
さらに、2月17日、「済生会有田病院」で感染が確認された60代男性の入院患者の妻、母親、弟の3人の新たな感染とその病院への通院歴のない全く別の50代男性の感染を確認。

Every time I watch a retailer in a tourist area complaining about the decline in sales of Chinese tourists on TV, I ask, is it ok that you are not alone in getting the coronavirus(テレビで中国人観光客が減って大変な売上減だと嘆く観光地の小売業者を観るたびに、アナタは自分だけはコロナウィルス感染しないと勝手に思ってるの?と問いかけている)?

To be continued...






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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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